リネットジャパングループ(3556)・方針再掲
内部統制・コンプライアンス・リスク管理体制の運用
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コーポレート・ガバナンスと内部管理体制の継続的強化969社が書いているテーマ・逆風4社・追い風1069社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの1075件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「「リスク管理規程」に基づき社長を委員長とした「コンプライアンス委員会」を設置し、サステナビリティ関連を含めて多様なリスクを把握、評価、対策等を実施し、適切なリスク管理に努めております。」
コンプライアンス委員会、リスク管理委員会、内部監査室、監査等委員会等を通じた内部統制・リスク管理体制の運用を再確認している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「これを受けて、チャムロン社で2023年12月より公式に開始された内部調査に加え、2023年12月29日からは現地カンボジアにおける独立した外部調査を開始、更に2024年1月5日より、日本において外部且つ独立した有識者(弁護士、公認会計士等;以下「有識者等」)による調査を開始し、それら調査を統合的に日本における独立した有識者の総括により2024年3月25日に調査を完了しております。」
架空融資の疑いに対し、チャムロン社の内部調査、カンボジアでの独立外部調査、日本の有識者調査を実施し、2024年3月25日に調査を完了した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社の内部監査は、独立した内部監査組織として2021年12月に内部監査室を設けており、内部監査人を1名選任しています。」
独立した内部監査室の設置と内部監査人1名の選任が行われ、監査等委員会・会計監査人との連携を含む内部管理体制が具体化している。 - FY2019前進有価証券報告書
「今後、管理統括機能を強化し、カンボジア子会社の管理を横断的に管轄できる体制にするほか、各社に現地で経験豊富な財務経理、人事、法務、内部監査、リスク管理などの管理人材の採用を進め、管理体制の強化を図ってまいります。」
カンボジア事業の急拡大と許認可事業の運営に対応し、子会社横断の管理統括機能と現地管理人材の採用を具体化している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は業務の適正性を確保するための体制として、平成23年7月22日の取締役会にて、「内部統制構築の基本方針」を定める決議を行っており、現在その方針に基づき内部統制システムの運用を行っております。」
内部監査、コンプライアンス委員会、リスク管理委員会、監査役会等を通じた内部統制の運用を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は業務の適正性を確保するための体制として、平成23年7月22日の取締役会にて、「内部統制構築の基本方針」を定める決議を行っており、現在その方針に基づき内部統制システムの運用を行っております。」
監査役会、内部監査、コンプライアンス委員会、リスク管理委員会などを通じた運用を記載。