ダイニック(3551)・施策引き上げ直近の自己株式(2026-10-01)では「前進」
自己株式取得による株主還元・資本効率向上
FY2022に初出。12回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-10-01。
12記載
5年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自己株式取得・消却による資本効率向上と株主還元・資本政策1075社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1100社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの1106件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「取得し得る株式の総数:450,000株(上限)…株式の取得価額の総額:380,000,000円(上限)…取得期間:2026年5月22日~2027年3月31日」
前年の自己株式取得実行に続き、2026年5月15日開催の取締役会で、450,000株・総額380百万円を上限とする新たな自己株式取得を決議した。取得枠と金額が拡大した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フロー 短期借入金の純増減額(△は減少) 27,044 △ 1,208,634 長期借入れによる収入 1,500,000 2,000,000 長期借入金の返済による支出 △ 1,835,000 △ 1,760,000 リース債務の返済による支出 △ 76,513 △ 77,444 自己株式の取得による支出 △ 20 △ 149,974」
自己株式取得による支出は前年同期の20千円から149,974千円へ増加し、自己株式取得の実行が進んだ。新たな取得枠や取締役会決議の変更は記載されていない。 - FY2024単元未満株式の取得のみ継続有価証券報告書
「当事業年度における取得自己株式 42 32」
自己株式取得について、当年度は単元未満株式の買取りによる42株・32千円の取得を計上した。新たな取締役会決議による取得枠は記載されていない。 - FY2024-Q2自己株式取得支出の計上有価証券報告書
「自己株式の取得による支出 △ 22」
当第2四半期連結累計期間に自己株式の取得による22千円の支出を計上した。過去に決議した自己株式取得について、新たな取得枠や決議の変更は記載されていない。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「自己株式の取得による支出 △ 69,969」
株主還元の充実と資本効率向上を目的とする自己株式取得について、当第2四半期連結累計期間に69,969千円の取得支出が計上され、実行が進んだ。 - FY2022初出有価証券報告書
「株主還元の充実及び資本効率の向上を図るためであります。…取得し得る株式の総数:120,000株(上限)…株式の取得価額の総額:70,000,000円(上限)…取得期間:2022年5月23日~2023年1月31日」
2022年5月16日開催の取締役会で、株主還元の充実と資本効率向上を目的に、120,000株・総額70百万円を上限とする市場買付を決議した。提出日までに9,500株、6,646千円を取得したことも記載された。