成長分野・生産性向上を対象とする設備投資
FY2016に初出。29回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、売上規模拡大が期待できる製品分野に重点を置き、省力化、生産性向上、品質安定向上維持及び新製品開発のための投資を実施しております。当連結会計年度の設備投資の総額は1,341百万円となりました。」
設備投資額は1,341百万円となり、印刷情報関連506百万円、住生活環境関連344百万円、包材関連444百万円を投じた。冷凍食品需要や脱アルミ化需要に対応する紙製パッケージの生産設備構築も記載された。 - 2026-05-15前進経営計画
「当期利益の約30%を、成長分野・戦略分野への投資へ振り向けます (3 年間で約20億円)」
成長分野・戦略分野への投資について、利益配分の割合と3年間の投資額が具体化された。 - FY2026-H1設備取得支出増加有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローでは、有形固定資産の取得による支出1,075百万円を計上した一方で、投資有価証券の売却による収入394百万円などにより当中間連結会計期間は701百万円の支出となりました。」
有形固定資産の取得による支出は1,075百万円となり、前年同期の497百万円から増加した。設備投資は継続・増加したが、新たな設備の名称や完成時期を伴う計画は記載されていない。 - FY2024設備投資額減少・新設計画なし有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、売上規模拡大が期待できる製品分野に重点を置き、省力化、生産性向上、品質安定向上維持及び新製品開発のための投資を実施しております。当連結会計年度の設備投資の総額は1,206百万円となりました。」
成長分野、省力化、生産性向上、品質安定、新製品開発を目的とする設備投資を継続した。設備投資額は1,206百万円で、設備の新設・除却等の計画は該当事項なしとされた。 - FY2024-Q3建設仮勘定減少・機械装置純額減少有価証券報告書
「機械装置及び運搬具(純額) 3,814,808 3,661,369 建設仮勘定 233,229 177,476」
前連結会計年度末から、機械装置及び運搬具の純額は減少し、建設仮勘定も233百万円から177百万円へ減少した。新たな設備完成や具体的な投資計画の説明はない。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローでは、有形固定資産の取得による支出518百万円、定期預金の預入による支出555百万円を計上した一方で、保険積立金の解約による収入138百万円などにより当第2四半期連結累計期間は870百万円の支出となりました。」
有形固定資産の取得に518百万円を支出し、成長分野・生産性向上を対象とする設備投資を継続した。新たな設備完成や具体的な新設計画の確定は記載されていない。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「生産の合理化による生産能力増強で前年同期比で増収となりました。」
不織布事業において、生産合理化による生産能力増強が業績説明上の具体的な進展として記載された。投資額や設備完成時期の新たな開示はない。 - FY2023-Q3建設仮勘定減少・固定資産増加有価証券報告書
「建設仮勘定 479,307 353,362」
建設仮勘定は前連結会計年度末の479,307千円から353,362千円へ減少した。一方、機械装置及び運搬具(純額)は3,389,080千円から3,739,541千円へ増加している。新たな設備完成や具体的な投資計画の記載はない。 - FY2023-Q2設備投資継続有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローでは、有形固定資産の取得による支出650百万円、定期預金の預入による支出74百万円を計上した一方で、定期預金の払戻による収入167百万円などにより当第2四半期連結累計期間は568百万円の支出となりました。」
有形固定資産の取得による支出650百万円が発生し、設備投資を継続した。建設仮勘定は前連結会計年度末の479百万円から429百万円へ減少したが、新たな設備完成や具体的な新設計画の確定は記載されていない。 - FY2023-Q1建設仮勘定増加有価証券報告書
「これは主に受取手形、売掛金及び契約資産が1,071百万円、投資有価証券が529百万円、建設仮勘定が235百万円増加したことなどによるものであります。」
建設仮勘定が前連結会計年度末から235百万円増加し、設備投資の継続が残高に表れている。新たな設備完成や具体的な投資計画の説明はない。 - FY2022設備投資継続・投資額1,690百万円有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、売上規模拡大が期待できる製品分野に重点を置き、省力化、生産性向上、品質安定向上維持及び新製品開発のための投資を実施しております。当連結会計年度の設備投資の総額は1,690百万円となりました。」
成長分野、省力化、生産性向上、品質・環境対策、新製品開発を目的とする設備投資を継続した。セグメント別では印刷情報関連414百万円、住生活環境関連551百万円、包材関連355百万円で、設備の新設・除却等の計画は該当事項なしとされた。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「ダイニック㈱ 王子工場(東京都北区) 包材関連事業 製造設備等 投資総額501百万円 自己資金及び借入金 2021年9月」
王子工場の製造設備等が2021年9月に完成した実績を再確認している。新たな設備完成の記載はない。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「ダイニック㈱ 王子工場(東京都北区) 包材関連事業 製造設備等 投資総額501百万円 自己資金及び借入金 2021年9月」
前連結会計年度末に計画中だった王子工場の製造設備等が2021年9月に完成した。投資総額は501百万円で、生産設備投資の具体的な完了実績が示された。 - FY2022-Q1建設仮勘定増加継続有価証券報告書
「建設仮勘定 533,876 578,168」
建設仮勘定は2021年3月末の533,876千円から2021年6月末の578,168千円へ44,292千円増加し、設備投資の継続が残高に表れている。 - FY2021-Q3建設仮勘定増加有価証券報告書
「建設仮勘定 124,992 378,157」
建設仮勘定は前連結会計年度末の124,992千円から378,157千円へ増加した。設備の目的や完成時期についての新たな説明は記載されていない。 - FY2021-Q2設備取得支出増加有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローでは、定期預金の純減少29百万円、有形固定資産の取得による支出788百万円などにより当第2四半期連結累計期間は760百万円の支出となりました。」
有形固定資産の取得による支出は788百万円となり、前年同四半期累計期間の652百万円から増加した。建設仮勘定は前連結会計年度末の124,992千円から354,289千円となった。 - FY2021-Q1建設仮勘定の増加有価証券報告書
「これは主に受取手形及び売掛金が221百万円、商品及び製品が298百万円、建設仮勘定が292百万円増加し、現金及び預金が634百万円減少したことなどによるものであります。」
建設仮勘定が前連結会計年度末の124,992千円から417,061千円へ292百万円増加した。新たな設備の完成や具体的な投資計画の説明はない。 - FY2020-Q2設備投資継続有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローでは、定期預金の純増加55百万円、有形固定資産の取得による支出652百万円などにより当第2四半期連結累計期間は714百万円の支出となりました。」
有形固定資産の取得による支出652百万円が発生し、設備投資を継続している。新たな設備完成や具体的な新設計画の確定は記載されていない。 - FY2019設備投資継続・新設計画なし有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、売上規模拡大が期待できる製品分野に重点を置き、省力化、生産性向上、品質安定向上維持及び新製品開発のための投資を実施しております。当連結会計年度の設備投資の総額は1,389百万円となりました。」
印刷情報関連431百万円、住生活環境関連590百万円、包材関連319百万円などの設備投資を継続した。一方、設備の新設、除却等の計画は該当事項なしとされた。 - FY2019-Q3建設仮勘定減少・機械装置増加有価証券報告書
「これは主に受取手形及び売掛金が1,418百万円、機械装置及び運搬具(純額)が331百万円増加したことなどによるものであります。」「建設仮勘定 377,536 225,566」
当第3四半期末には機械装置及び運搬具の純額が331百万円増加する一方、建設仮勘定は377,536千円から225,566千円へ減少した。新たな設備完成の明示はない。 - FY2019-Q2設備投資・建設仮勘定の増加継続有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローでは、定期預金の純減少183百万円、有形固定資産の取得による支出631百万円などにより当第2四半期連結累計期間は384百万円の支出となりました。」
有形固定資産の取得による支出631百万円が発生し、建設仮勘定も前連結会計年度末の377,536千円から531,598千円へ154,062千円増加した。新たな設備完成や具体的な投資計画の確定は記載されていない。 - FY2019-Q1建設仮勘定増加有価証券報告書
「建設仮勘定 377,536 492,800」
建設仮勘定は前連結会計年度末の377,536千円から492,800千円へ115,264千円増加した。ただし、設備の目的や新設計画の具体的内容は記載されていない。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において新たに確定した重要な設備の新設の計画は、次の通りであります。」
滋賀工場の製造設備等について、投資予定額473百万円、既支払額104百万円、平成30年7月完成予定、生産能力の増強を目的とする新設計画が新たに確定した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローでは、有形固定資産の取得による支出578百万円、投資有価証券の売却による収入370百万円などにより当第2四半期連結累計期間は245百万円の支出となりました。」
当第2四半期累計期間にも有形固定資産の取得による支出578百万円が発生し、設備投資を継続している。新たな設備完成や投資計画の変更は記載されていない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、売上規模拡大が期待できる製品分野に重点を置き、省力化、生産性向上、品質安定向上維持及び新製品開発のための投資を実施しております。当連結会計年度の設備投資の総額は1,506百万円となりました。」
設備更新、省人化、生産性向上、品質安定、環境対策を目的とした投資を継続した。設備投資額は1,506百万円で、重要な設備の新設等の計画は該当事項なしとされた。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「印字用熱転写リボンは主に海外販売が低調で、前年同四半期比減となりましたが、期の後半には新規導入した設備が本格稼働開始したことで、生産能力が増強しており海外販売も回復傾向にあります。」
埼玉工場等で完成済みだった新規設備が期後半に本格稼働を開始し、生産能力の増強と海外販売の回復傾向が示された。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「埼玉工場 製造設備等 投資総額778百万円 自己資金及び借入金 完成年月平成28年4月」
埼玉工場の製造設備等が完成したことを再掲している。前四半期報告書で示された完成実績から、新たな設備完成の進展は記載されていない。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「前連結会計年度末において計画中であった重要な設備の新設等について、当第1四半期連結累計期間において完成したものは、次のとおりであります。」
埼玉工場の製造設備等について、投資総額778百万円の設備新設が平成28年4月に完成した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、売上規模拡大が期待できる製品分野に重点を置き、省力化、生産性向上、品質安定向上維持及び新製品開発のための投資を実施しております。当連結会計年度の設備投資の総額は2,814百万円となりました。」
印刷情報関連、住生活環境関連、包材関連の各事業で、生産性、省人化、品質安定、環境対策などを目的とする投資を実施した。