コメダホールディングス(3543)・施策CO2排出量実績の悪化
CO2排出量削減目標の開示とTCFD情報開示の準備
FY2023-Q2に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。
8記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
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GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達983社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1039社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1046件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026CO2排出量実績の悪化有価証券報告書
「合計 106,431 148,629 (39.6) 163,530 (53.6) 187,093 (75.8)」
2030年度に2015年度比50%削減、2050年度実質ゼロの目標を掲げる一方、2026年2月期のCO2排出量合計は基準年比75.8%増加となった。会社は積極的な出店及び算定範囲の精緻化を要因として説明し、再エネ導入・省エネ投資を加速するとしている。 - 2026-04-08前進経営計画
「サプライチェーン全体で気候変動の緩和と適応を推進する。」
気候変動への対応を新マテリアリティ及び指標・目標の枠組みに組み込み、2031年2月期のCO2排出量50%削減目標を示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社では、気候変動への対策として、CO2排出量(スコープ1・2・3の合計)を2030年度には2015年度対比50%削減、2050年度に実質ゼロを目標として掲げています。」
2030年度50%削減、2050年度実質ゼロの目標を継続し、2025年2月期の排出量としてスコープ1は3,272t-CO2(基準年比47.1%増)、スコープ2は2,119t-CO2(4.9%減)、スコープ3は158,139t-CO2(55.1%増)を算定した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社では、気候変動への対策として、CO2排出量(スコープ1・2・3の合計)を2030年度には2015年度対比50%削減、2050年度に実質ゼロを目標として掲げています。」
従来のCO2削減目標開示・TCFD準備から、2030年度50%削減、2050年度実質ゼロという期限・数値目標及び排出量実績の開示へ進んだ。2℃及び4℃シナリオを作成し、リスク・機会の定性・定量評価も実施している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「TCFD提言のフレームワークに基づき、2023年2月期のCO2排出量や、将来の気候変動がコメダの事業に与える影響に関する情報をホームページで開示 新規出店した高槻郡家新町店、福岡春日店、並びに千葉工場及び関東コーヒー工場に太陽光発電パネルを設置」
TCFD提言に基づくCO2排出量・気候変動影響の情報開示を継続し、新規出店2店舗及び千葉工場・関東コーヒー工場への太陽光発電パネル設置へ環境対応を拡大した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「TCFD提言のフレームワークに基づき、2023年2月期のCO2排出量や、将来の気候変動がコメダの事業に与える影響に関する情報をホームページで開示」
前年度に開始準備としていたTCFD提言に基づく情報開示について、CO2排出量及び気候変動が事業に与える影響をホームページで開示する段階へ進んだ。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「コメダ初となる統合報告書においてCO2排出量の削減目標を開示 TCFD提言に基づく情報開示の準備を開始」
統合報告書でのCO2排出量削減目標の開示及びTCFD提言に基づく情報開示準備を継続している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「コメダ初となる統合報告書においてCO2排出量の削減目標を開示 TCFD提言に基づく情報開示の準備を開始」
統合報告書でCO2排出量の削減目標を初めて開示し、TCFD提言に基づく情報開示の準備を開始した。気候変動対応を目標開示・情報開示体制の整備へ進めている。