IFRS第15号・第16号の適用準備と影響評価
FY2018に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q2。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに43社。
- FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当社グループは、当第2四半期連結会計期間より、IFRS第16号「リース」の改訂(「COVID-19に関連した賃料減免」、2020年5月公表)を早期適用しております。」
IFRS第16号の適用後の運用に加え、COVID-19に関連した賃料減免に関する2020年5月公表の改訂を第2四半期から早期適用した。適用による影響は軽微としている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度よりIFRS第16号「リース」を適用しております。」
IFRS第16号の適用を継続して開示している。適用開始日にリース負債29,904百万円等を認識し、使用権資産・リース負債の計上及びキャッシュ・フロー表示の変更を行った。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」を適用しております。」
2019年3月1日から適用したIFRS第16号について、使用権資産・リース負債の認識、売上収益及びキャッシュ・フロー表示への影響を継続して開示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」を適用しております。」
2019年3月1日から適用したIFRS第16号について、使用権資産・リース負債の認識、売上収益への影響及びキャッシュ・フロー表示の変更を継続して開示している。 - FY2020-Q1達成有価証券報告書
「当社グループは、当第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」(2016年1月公表)(以下、「IFRS第16号」)を適用しております。」
適用準備・影響評価段階であったIFRS第16号を2019年3月1日から適用した。適用開始日にリース負債29,904百万円等を認識し、利益剰余金は302百万円減少した。 - FY2019前進有価証券報告書
「IFRS第16号「リース」は、従来のIAS第17号「リース」等を置き換える基準です。…当社グループの適用時期 2020年2月期」
IFRS第16号について、2020年2月期からの適用予定とし、使用権資産、リース債権及びリース債務の増加、転リース取引の売上収益・売上原価の純額認識という影響を具体化した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」(2014年5月公表)及び「IFRS第15号の明確化」(2016年4月公表)(以下、合わせて「IFRS第15号」)を第1四半期連結会計期間から適用しております。」
第1四半期から適用したIFRS第15号について、累積的影響を適用開始日に認識する方法及び財務諸表への影響が軽微であることを継続して記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」(2014年5月公表)及び「IFRS第15号の明確化」(2016年4月公表)(以下、合わせて「IFRS第15号」)を第1四半期連結会計期間から適用しております。」
第1四半期から適用したIFRS第15号について、累積的影響を適用開始日に認識する方法及び財務諸表への影響が軽微であることを継続して記載している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当社グループは、IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」(2014年5月公表)及び「IFRS第15号の明確化」(2016年4月公表)(以下、合わせて「IFRS第15号」)を当第1四半期連結会計期間から適用しております。」
適用準備・影響評価段階であったIFRS第15号を当第1四半期から適用し、累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用した。適用による財務諸表への影響は軽微としている。 - FY2018初出有価証券報告書
「IFRS第15号による重要な影響はありません。また、IFRS第16号の適用による影響は検討中であり、現時点では見積ることはできません。」
IFRS第15号は2019年2月期から、IFRS第16号は2020年2月期からの適用予定として未適用基準を開示した。IFRS第15号の重要な影響はない一方、IFRS第16号の影響は検討中としている。