JMホールディングス(3539)・施策前進
TCFDに基づく気候変動リスク・機会の分析と対応
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「今後は年に1回、担当役員である取締役総務部長が取締役会にて答申・進捗報告を行い、適宜戦略や目標、計画の見直しを行っていきます。」
TCFD分析について、年1回の取締役会への答申・進捗報告と、戦略・目標・計画の見直しを行う運用を継続している。Scope1・Scope2の売上百万円当たり排出量は2023年7月期0.24から2024年7月期0.22へ低下した。 - FY2024前進有価証券報告書
「今後は年に1回、担当役員である取締役総務部長が取締役会にて答申・進捗報告を行い、適宜戦略や目標、計画の見直しを行っていきます。」
TCFDに基づく気候関連リスク・機会の分析について、取締役会への報告に加え、担当役員が年1回答申・進捗報告を行い、戦略・目標・計画を見直す運用を明示した。炭素価格、冷蔵・冷凍設備、調達先分散、洪水対策、環境配慮商品の開発等の対応策も具体化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社では、気候変動の影響についてTCFDが開示を推奨する「ガバナンス」「戦略」「リスク管理」「指標と目標」のフレームワークに沿って気候変動シナリオを検討し、適切な情報開示を通じ、ステークホルダーとの建設的な対話につなげていきたいと考えています。 2023年7月期は、気候変動戦略に責任をもつ取締役総務部長をリーダーとして、総務部、経営企画室、経理部を中心に、シナリオ分析に当たるプロジェクトチームを立ち上げ、気候関連リスクおよび機会の特定から評価、分析を実施しました。その検証結果については、取締役会へ報告しています。」
TCFDの4枠組みに沿った気候変動シナリオ分析を開始し、1.5℃・4℃シナリオで移行リスク、物理リスク、機会を分析した。総務部を所管とし、取締役総務部長をリーダーとするプロジェクトチームを設置して取締役会へ報告している。