調達資金の設備投資と借入金返済への配分
FY2016-Q3に初出。30回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
- FY2026-H1短期借入金増加による資金調達有価証券報告書
「当中間連結会計期間における財務活動による資金の増加は、364百万円(前中間連結会計期間比4,891百万円増)となりました。これは、主に短期借入金の純増減額1,600百万円(前中間連結会計期間比1,800百万円増)の一方、長期借入金の返済による支出382百万円(前中間連結会計期間比7.3%増)、配当金の支払額611百万円(前中間連結会計期間比4.2%増)によるものであります。」
短期借入金1,600百万円の純増により財務活動による資金が364百万円の増加となる一方、長期借入金382百万円の返済と配当金611百万円の支払いを実施した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度における財務活動による資金の減少は、5,718百万円となりました。これは、主に自己株式の取得による支出3,666百万円及び、配当金の支払額1,147百万円、長期借入金の返済による支出753百万円、リース債務の返済による支出451百万円によるものであります。」
長期借入金753百万円とリース債務451百万円を返済し、自己株式取得や配当を含む資金配分の実績を示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における財務活動による資金の減少は、4,527百万円(前中間連結会計期間比213.5%増)となりました。これは、主に自己株式の取得による支出3,666百万円及び配当金の支払額586百万円(前中間連結会計期間比10%増)によるものであります。 長期借入金の返済による支出 △ 356」
当中間連結会計期間に長期借入金356百万円を返済したほか、自己株式取得3,666百万円と配当金586百万円を支出し、資金配分の実績を示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度における財務活動による資金の減少は、2,239百万円(前連結会計年度比19.3%増)となりました。これは、主に配当金の支払額1,066百万円、長期借入金の返済による支出771百万円、リース債務の返済による支出418百万円によるものであります。」
長期借入金771百万円およびリース債務418百万円を返済し、借入金返済を含む資金配分を継続した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「負債につきましては、前連結会計年度と比べ1,192百万円増加し、27,347百万円となりました。主な要因は、流動負債の増加1,718百万円の一方、長期借入金の返済を含む固定負債の減少525百万円によるものであります。」
負債総額は増加した一方、長期借入金の返済を含む固定負債は525百万円減少し、借入金返済を継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金の減少は、1,444百万円(前年同四半期比77.2%増)となりました。これは、主に短期借入金の純増減額283百万円の減少(前年同四半期は200百万円の増加)、及び長期借入金の返済による支出419百万円(前年同四半期比36.7%増)、配当金の支払額533百万円(前年同四半期は同額)によるものであります。」
長期借入金419百万円の返済を実施した。また、前連結会計年度末と比べて負債は409百万円、固定負債は280百万円減少しており、借入金返済への資金配分が進んだ。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「負債につきましては、前連結会計年度と比べ1,016百万円減少し、25,138百万円(前連結会計年度末比3.9%減)となりました。主な要因は、法人税等の支払いによる未払法人税等の減少を含む流動負債の減少957百万円、借入金の返済を含む固定負債の減少59百万円によるものであります。」
借入金の返済を含む固定負債が59百万円減少し、負債総額も前連結会計年度末比1,016百万円減少した。 - FY2023長期借入金の増加継続有価証券報告書
「負債につきましては、前連結会計年度と比べ3,179百万円増加し、26,154百万円となりました。主な要因は、買掛金が1,251百万円減少の一方で、長期借入金の増加3,703百万円によるものであります。」
前年度末から長期借入金が3,703百万円増加し、長期借入れによる収入4,300百万円と返済による支出3,415百万円を計上した。借入金返済を継続する一方、設備投資・M&A等に関連する長期借入金の増加も記載している。 - FY2023-Q3長期借入金の増加有価証券報告書
「負債につきましては、前連結会計年度と比べ7,422百万円増加し、30,398百万円となりました。主な要因は、流動負債の増加2,769百万円及び固定負債の増加4,653百万円によるものであります。」
前連結会計年度末と比べ負債が7,422百万円増加し、固定負債は4,653百万円増加した。長期借入金残高も616百万円から4,867百万円へ増加している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「負債につきましては、前連結会計年度と比べ2,837百万円減少し、20,138百万円となりました。主な要因は、買掛金の減少を含む流動負債の減少2,370百万円、長期借入金の減少を含む固定負債の減少467百万円によるものであります。」
長期借入金の減少を含む固定負債が467百万円減少した。また、長期借入金の返済による支出306百万円を計上し、借入金返済への資金配分を継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「負債につきましては、前連結会計年度と比べ3,496百万円減少し、19,479百万円(前連結会計年度末比15.2%減)となりました。主な要因は、法人税等の支払いによる未払法人税等の減少を含む流動負債の減少3,072百万円、借入金の返済を含む固定負債の減少423百万円によるものであります。」
借入金の返済を含む固定負債が423百万円減少し、負債総額も前連結会計年度末比で3,496百万円減少した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度における財務活動による資金の減少は、1,049百万円(前連結会計年度比33.7%減)となりました。これは、主に配当金の支払額799百万円(前連結会計年度比0.0%増)、リース債務の返済による支出358百万円(前連結会計年度比19.3%増)によるものであります。」
財務活動による資金減少が1,049百万円となり、リース債務358百万円の返済を実施した。加えて、長期借入金は前年度末から637百万円減少し、資金配分・債務返済を進めている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「負債につきましては、前連結会計年度と比べ179百万円減少し、22,863百万円となりました。主な要因は、流動負債の増加439百万円の一方で固定負債の減少619百万円によるものであります。」
固定負債が619百万円減少し、貸借対照表上の長期借入金も1,254百万円から726百万円へ減少している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金の減少は、472百万円(前年同四半期比11.1%の増加)となりました。これは、主に短期借入金の純増額500百万円の一方で、配当金の支払額400百万円(前年同四半期比0.0%増)及び長期借入金の返済による支出396百万円(前年同四半期比59.6%減)によるものであります。」
短期借入金を500百万円純増させる一方、長期借入金396百万円を返済し、借入金返済を含む資金配分の具体的な進捗を示している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「負債につきましては、前連結会計年度と比べ1,353百万円減少し、21,689百万円(前連結会計年度末比5.9%減)となりました。主な要因は、法人税等の支払いによる未払法人税等の減少を含む流動負債の減少1,191百万円、借入金の返済を含む固定負債の減少162百万円によるものであります。」
借入金の返済を含む固定負債が162百万円減少し、負債総額も前連結会計年度末比1,353百万円減少した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金の減少は、425百万円(前年同四半期比39.2%の減少)となりました。これは、主に短期借入金の純増額700百万円、長期借入れによる収入400百万円の一方で、配当金の支払額399百万円(前年同四半期比50%増)及び長期借入金の返済による支出981百万円(前年同四半期比233.7%増)によるものであります。」
短期借入金700百万円の純増、長期借入れ400百万円を行う一方、長期借入金981百万円を返済した。借入返済を含む資金配分の具体的な進捗を示している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「負債につきましては、前連結会計年度と比べ317百万円増加し、20,211百万円(前連結会計年度末比1.6%増)となりました。主な要因は、法人税等の支払いによる未払法人税等の減少の一方、買掛金の未決済等による流動負債の増加372百万円、借入金の返済を含む固定負債の減少54百万円によるものであります。」
固定負債が借入金の返済を含め54百万円減少し、借入金返済への資金配分を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度における財務活動による資金の減少は、1,657百万円(前連結会計年度比16.3%増)となりました。これは、主に配当金の支払額800百万円(前連結会計年度比0.1%増)、長期借入金の返済による支出590百万円(前連結会計年度比51.2%減)によるものであります。」
長期借入金590百万円を返済し、借入金返済への資金配分を継続した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「前連結会計年度 (2019年7月31日) 当第3四半期連結会計期間 (2020年4月30日) 長期借入金 2,703 1,616」
長期借入金残高が2019年7月31日の2,703百万円から2020年4月30日の1,616百万円へ減少した。なお、1年内返済予定の長期借入金は590百万円から1,236百万円へ増加している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金の減少は、699百万円(前年同四半期比25.1%の減少)となりました。これは、主に配当金の支払額266百万円(前年同四半期比50%減)及び長期借入金の返済による支出293百万円(前年同四半期比100.0%)によるものであります。」
当第2四半期累計期間に長期借入金293百万円を返済し、借入金返済への資金配分を継続した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度における財務活動による資金の減少は、1,425百万円(前連結会計年度比25.7%減)となりました。これは、主に配当金の支払額799百万円(前連結会計年度比50.1%増)、長期借入金の返済による支出1,211百万円(前連結会計年度比59.4%増)の一方で、長期借入金による収入700百万円によるものであります。」
長期借入金1,211百万円を返済した一方、長期借入れ700百万円も実施し、財務活動による資金は1,425百万円減少した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「負債につきましては、前連結会計年度と比べ2,826百万円増加し、18,140百万円となりました。主な要因は、期末日が休日であったことから決済が翌月に持ち越されたことを含む買掛金の増加3,071百万円の一方で、長期借入金の減少440百万円によるものであります。」
買掛金増加により負債総額は増加した一方、長期借入金は前連結会計年度末比440百万円減少し、借入金返済を進めた。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金の減少は、933百万円(前年同四半期比24.9%の減少)となりました。これは、主に配当金の支払額532百万円(前年同四半期比100%増)及び長期借入金の返済による支出293百万円(前年同四半期比36.9%減)によるものであります。」
当第2四半期累計期間に長期借入金293百万円を返済し、借入金返済への資金配分を進めた。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「長期借入金 2,594 2,447」
前連結会計年度末から当第1四半期末にかけて、長期借入金残高が2,594百万円から2,447百万円へ147百万円減少した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度における財務活動による資金の減少は、1,917百万円(前連結会計年度は109百万円の増加)となりました。これは、主に配当金の支払額532百万円(前連結会計年度比0.2%減)及び短期借入金の減少340百万円(前連結会計年度は169百万円の増加)、長期借入金の返済による支出759百万円(前連結会計年度比55.0%増)によるものであります。」
短期借入金340百万円の減少と長期借入金759百万円の返済を実施し、借入金返済への資金配分が進んだ。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「負債につきましては、前連結会計年度と比べ1,701百万円増加し、17,999百万円となりました。主な要因は、期末日が休日であったことから決済が翌月に持ち越されたことを含む買掛金の増加2,725百万円の一方で、短期借入金が340百万円、長期借入金が607百万円減少したこと等によるものであります。」
買掛金の増加により負債総額は増加した一方、短期借入金340百万円、長期借入金607百万円が減少し、借入金返済の進捗を示している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「負債につきましては、前連結会計年度と比べ1,633百万円減少し、14,663百万円となりました。主な要因は、買掛金が652百万円、短期借入金が340百万円、長期借入金が467百万円減少したこと等によるものであります。」
短期借入金340百万円、長期借入金467百万円が減少し、負債総額も1,633百万円減少した。借入金返済への資金配分について具体的な進捗を示している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間における流動負債は、前連結会計年度と比べ1,325百万円減少し、9,875百万円(前連結会計年度末比11.8%減)となりました。主な要因は、短期借入金の返済による減少額340百万円及び法人税等の支払いによる減少額601百万円によるものです。」
短期借入金340百万円の返済を実施し、調達資金等を設備投資・借入金返済に配分する方針について、返済の実績を示している。長期借入金も320百万円減少している。 - FY2016前進有価証券報告書
「主な要因は、新加工物流センター建設や東京本部ビル建設等有形固定資産の取得による支出4,371百万円によるものであります。」
調達資金と借入等を含む資金を、新加工物流センターおよび東京本部ビルなどの設備投資に実際に配分している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「資金使途 スーパーマーケット事業における加工物流センターの建設、東京本部の建設等の設備投資、金融機関からの借入金の返済に充当する予定であります。」
第三者割当増資による調達資金を、加工物流センター・東京本部の建設などの設備投資と金融機関借入金の返済に充当する予定としている。