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昭栄薬品(3537)・施策増収も営業減益直近の業績予想の修正(2026-09-18)では「前進」

オレオケミカルを中心とする集中型市場深耕モデル

FY2016に初出。39回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-09-18。

39記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2019-Q3その他FY2019 – FY2021前進FY2022-Q1 – FY20232016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている177社のうち14社を表示しています。上の文は177社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-18前進業績予想の修正

    「当社グループの主たる事業である化学品事業が好調に推移し、牽引しました。特に中東情勢の先行き不安から供給リスクに備えた取引先の在庫積み増し等があり、国内主要得意先からの受注(数量)が当初想定より上回り、堅調であったことと天然油脂相場価格が高値推移する中、販売価格の転嫁に努めたことで、売上、利益の増加に繋がり、業績予想を上回る結果となりました。」

    国内主要得意先からの受注数量の増加と販売価格の転嫁により、化学品事業の業績予想を上回る具体的な進展が示された。
  2. FY2026増収も営業減益有価証券報告書

    「こうした中、当社グループにおいては、対面による商談やオンラインによるWeb商談を通じて、化学品事業における既存得意先への拡販・拡充、環境ソリューションビジネスの提案、新興国化学品の販売拡大に取組んでまいりました。これらの結果、当連結会計年度における経営成績は、売上高が26,921,663千円(前連結会計年度比7.6%増)、営業利益が504,736千円(前連結会計年度比9.8%減)となりました。」

    対面・オンライン商談を通じた既存得意先への拡販、環境ソリューション、新興国化学品の販売拡大を継続した。全社では売上高が7.6%増加した一方、営業利益は9.8%減少し、増収と営業減益が併存した。
  3. 2026-05-28実績引用株主総会

    「当社グループは、対面による商談やオンラインによるWeb商談を通じて、化学品事業における既存得意先への拡販・拡充、環境ソリューションビジネスの提案、新興国化学品の販売拡大に取組んでまいりました。」

    集中型市場深耕モデルに基づく施策を継続し、2026年3月期は売上高が7.6%増となった一方、営業利益は9.8%減となった。
  4. FY2026-H1増収も営業減益有価証券報告書

    「こうした中、当社グループにおいては対面による商談やオンラインによるWeb商談を通じて、化学品事業における既存得意先への拡販・拡充、環境ソリューションビジネスの提案、新興国化学品の販売拡大に取組んでまいりました。これらの結果、当中間連結会計期間における経営成績は、売上高は13,363,944千円(前中間連結会計期間比8.8%増)、営業利益は240,533千円(前中間連結会計期間比22.1%減)」

    対面・オンライン商談を通じた既存得意先への拡販、環境ソリューション、新興国化学品の販売拡大を継続した。売上高は前年同期比8.8%増となった一方、営業利益は22.1%減となり、増収と営業減益が併存している。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「こうした中、当社グループにおいては、対面による商談やオンラインによるWeb商談を通じて、化学品事業における既存得意先への拡販・拡充、環境ソリューションビジネスの提案、新興国化学品の販売拡大に取組んでまいりました。」

    集中型市場深耕モデルに基づく既存得意先への拡販、環境ソリューション、新興国化学品の販売拡大を継続し、全社売上高は前年同期比10.7%増、営業利益は27.1%増となった。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「こうした中、当社グループにおいては対面による商談やオンラインによるWeb商談を通じて、化学品事業における既存得意先への拡販・拡充、環境ソリューションビジネスの提案、新興国化学品の販売拡大に取組んでまいりました。これらの結果、当中間連結会計期間における経営成績は、売上高は12,286,184千円(前中間連結会計期間比10.6%増)、営業利益は308,734千円(前中間連結会計期間比30.8%増)、経常利益は407,541千円(前中間連結会計期間比16.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は282,318千円(前中間連結会計期間比14.5%増)となりました。」

    対面・オンライン商談を通じた既存得意先への拡販、環境ソリューション、新興国化学品の販売拡大を継続し、上期の全社売上高は10.6%増、営業利益は30.8%増となった。
  7. FY2024通期で減収減益も粗利は過去最高有価証券報告書

    「こうした中、当社グループにおいては、行動制限が解除になったこともあり、対面による商談回数を増やし、化学品事業における既存得意先への拡販・拡充、環境ソリューションビジネスの提案、新興国化学品の販売拡大に努めてまいりました。これらの結果、当連結会計年度における経営成績は、売上高が22,595,830千円(前連結会計年度比7.9%減)、営業利益が440,316千円(前連結会計年度比9.8%減)となりました。」

    既存得意先への拡販、環境ソリューション、新興国化学品の販売拡大を継続した一方、通期では減収減益となった。
  8. FY2024-Q3第3四半期累計で減収減益有価証券報告書

    「こうした中、当社グループにおいては、行動制限が解除になったこともあり、対面による商談回数を増やし、化学品事業における既存得意先への拡販・拡充、環境ソリューションビジネスの提案、新興国化学品の販売拡大に努めてまいりました。また仕入・販売価格に影響を及ぼす天然油脂(パーム油)相場価格は前年度と比べ、大きく下落し、販売価格を押し下げることとなりました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間における経営成績は、売上高は16,954,424千円(前年同四半期比11.0%減)、営業利益は376,638千円(前年同四半期比18.8%減)、経常利益は507,169千円(前年同四半期比14.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は355,920千円(前年同四半期比16.5%減)となりました。」

    対面商談を増やし、既存得意先への拡販、環境ソリューションビジネスの提案、新興国化学品の販売拡大を継続した。一方、天然油脂相場の下落で販売価格が押し下げられ、第3四半期累計では売上高11.0%減、営業利益18.8%減となった。
  9. FY2024-Q2対面商談再開も上期で減収減益有価証券報告書

    「こうした中、当社グループにおいても、これまでコロナ禍で対面による商談を控えておりましたが、行動制限の解除もあり、対面による商談回数を増やし、化学品事業における既存得意先への拡販・拡充、環境ソリューションビジネスの提案、新興国化学品の販売拡大に取組んでまいりました。また、仕入・販売価格については、仕入・販売価格に影響を及ぼす天然油脂(パーム油)相場価格が前年度と比較して大きく下落し、販売価格の押し下げ要因となりました。これらの結果、当第2四半期連結累計期間における経営成績は、売上高は11,113,331千円(前年同四半期比11.9%減)、営業利益は236,045千円(前年同四半期比24.0%減)、経常利益は349,244千円(前年同四半期比20.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は246,487千円(前年同四半期比22.2%減)となりました。」

    行動制限解除を受けて対面商談回数を増やし、既存得意先への拡販、環境ソリューションビジネスの提案、新興国化学品の販売拡大を続けた。一方、天然油脂相場の下落が販売価格を押し下げ、上期累計では売上高11.9%減、営業利益24.0%減となった。
  10. FY2024-Q1第1四半期で減収減益有価証券報告書

    「こうした中、当社グループにおいても在宅勤務やオンラインによるWeb商談等を活用し、化学品事業におけるオレオケミカルを中心とした既存販売先への拡販・拡充、環境ソリューションビジネスの提案、新興国化学品の販売拡大に取組んでまいりました。また、仕入・販売価格に影響を及ぼす天然油脂(パーム油)相場価格も世界経済の減速懸念からパーム油需要が低調となり、前年度と比較とすると大きく下落し、安値圏で推移しました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は5,571,468千円(前年同四半期比11.6%減)、営業利益は98,234千円(前年同四半期比41.2%減)」

    既存販売先への拡販、環境ソリューションビジネスの提案、新興国化学品の販売拡大を継続した一方、天然油脂相場の下落などにより、第1四半期は売上高11.6%減、営業利益41.2%減となった。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「こうした中、当社グループにおいても在宅勤務やオンライン商談等を活用し、化学品事業におけるオレオケミカルを中心とした既存得意先への拡販・拡充、環境ソリューションビジネスの提案、新興国化学品の販売拡大に取組んでまいりました。」

    集中型市場深耕モデルに基づく既存得意先への拡販、環境ソリューションビジネスの提案、新興国化学品の販売拡大を継続し、化学品事業は売上高18.9%増、セグメント利益57.6%増となった。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「こうした中、当社グループにおいても在宅勤務やオンライン商談等を活用し、化学品事業におけるオレオケミカルを中心とした既存得意先への拡販・拡充、環境ソリューションビジネスの提案、新興国化学品の販売拡大に取組んでまいりました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間における経営成績は、上期の業績が好調であったこともあり、売上高は19,053,017千円(前年同四半期比22.3%増)、営業利益は463,866千円(前年同四半期比101.5%増)、経常利益は591,366千円(前年同四半期比75.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は426,193千円(前年同四半期比88.9%増)となり、第3四半期としてもいずれの項目も過去最高の業績を記録しました。」

    既存得意先への拡販、環境ソリューションビジネスの提案、新興国化学品の販売拡大を継続し、売上高22.3%増、営業利益101.5%増など、第3四半期として過去最高の業績を記録した。
  13. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「こうした中、当社グループにおいても在宅勤務やオンライン商談等を活用し、化学品事業における既存得意先への拡販・拡充、環境ソリューションビジネスの提案、新興国化学品の販売拡大に取組んでまいりました。これらの結果、当第2四半期連結累計期間における経営成績は、売上高は12,616,070千円(前年同四半期比26.2%増)、営業利益は310,494千円(前年同四半期比190.9%増)」

    既存得意先への拡販に加え、環境ソリューションビジネスの提案、新興国化学品の販売拡大を継続した。全社売上高は前年同期比26.2%増、営業利益は190.9%増となった。
  14. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「こうした中、当社グループにおいても在宅勤務やオンラインによるWeb商談等を活用し、化学品事業におけるオレオケミカルを中心とした既存販売先への拡販・拡充、環境ソリューションビジネスの提案、新興国化学品の販売拡大に取組んでまいりました。また、仕入・販売価格に影響を及ぼす天然油脂(パーム油)相場価格は高値圏で推移し、仕入・販売価格とも上昇しました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は6,301,401千円(前年同四半期比24.1%増)」

    オレオケミカル中心の既存販売先への拡販に加え、環境ソリューションビジネスの提案と新興国化学品の販売拡大を継続した。全社売上高は前年同期比24.1%増、化学品事業の売上高は26.5%増、セグメント利益は237.6%増となった。
  15. FY2022前進有価証券報告書

    「こうした中、自動車関連や繊維油剤関連の国内主要得意先からの受注は好調に推移し、また競合先の供給不足から当社に対し供給要請もあり、受注増となりました。これらの結果、化学品事業に係る当連結会計年度の売上高は18,999,211千円(前連結会計年度比25.6%増)、セグメント利益は380,723千円(前連結会計年度比92.5%増)となりました。」

    オレオケミカルを中心とする既存得意先への拡販・拡充と新興国化学品の販売拡大を継続し、化学品事業は売上高25.6%増、セグメント利益92.5%増となった。
  16. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「こうした中、当社グループにおいても在宅勤務やオンライン商談等を活用し、化学品事業におけるオレオケミカルを中心とした既存得意先への拡販・拡充、新興国化学品の販売拡大に取組んでまいりました。特に外需の回復に支えられた自動車関連や繊維油剤関連の国内主要得意先からの受注が大きく伸長し、またオレオケミカルを中心とした原材料価格(天然油脂相場価格)の上昇が続いたことで販売価格も上昇しました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間における経営成績は、売上高は15,584,137千円(前年同四半期比25.8%増)、営業利益は230,207千円(前年同四半期比77.9%増)、経常利益は337,051千円(前年同四半期比50.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は225,664千円(前年同四半期比50.4%増)となりました。」

    オンライン商談等を活用した既存得意先への拡販と新興国化学品の販売拡大を継続し、自動車・繊維油剤関連の受注が大きく伸長した。全社売上高は25.8%増、営業利益は77.9%増となった。
  17. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループにおいても在宅勤務やオンライン商談等を活用し、化学品事業におけるオレオケミカルを中心とした既存得意先への拡販・拡充、新興国化学品の販売拡大に取組んでまいりました。こうした中、海外経済が回復してきたこともあり、自動車関連や繊維油剤関連の国内主要得意先からの受注が好調に推移しました。また、オレオケミカルを中心とした原材料価格(天然油脂相場価格)が上昇基調となり、販売価格も上昇しました。」

    オンライン商談等を活用した既存得意先への拡販と新興国化学品の販売拡大を継続し、自動車関連・繊維油剤関連の受注が好調に推移した。全社売上高は前年同期比26.3%増、化学品事業の売上高は29.4%増、セグメント利益は98.7%増となった。
  18. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「こうした中、当社グループにおいても在宅勤務やオンラインによるWeb商談等を活用し、化学品事業におけるオレオケミカルを中心とした既存販売先への拡販・拡充、新興国化学品の販売拡大に取組んでまいりました。また、自動車関連や繊維油剤関連の受注も好調に推移し、一部原材料価格(天然油脂相場価格)も上昇基調となり、販売価格も改善してきました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は5,076,212千円(前年同四半期比23.5%増)となり」

    集中型市場深耕モデルに基づく既存販売先への拡販、新興国化学品の販売拡大を継続し、自動車関連・繊維油剤関連の受注が好調となった。全社売上高は前年同期比23.5%増、化学品事業の売上高は25.9%増、セグメント利益は24.5%増となった一方、全社営業利益は販売費及び一般管理費の増加により10.3%減となった。
  19. FY2021通期減収・営業増益と事業別の明暗有価証券報告書

    「こうした中、当社グループにおいても在宅勤務やオンライン商談等を活用し、化学品事業におけるオレオケミカルを中心とした既存得意先への拡販・拡充、新興国化学品の販売拡大、除菌・衛生関連の原材料及び商品販売強化に取組んでまいりました。これらの結果、当連結会計年度における経営成績は、売上高が17,032,260千円(前連結会計年度比4.0%減)、営業利益は157,638千円(前連結会計年度比23.0%増)となり」

    集中型市場深耕モデルに基づく既存得意先への拡販、新興国化学品、除菌・衛生関連商品の販売強化を継続した。一方、通期では売上高が4.0%減少したが営業利益は23.0%増加し、化学品事業は減収減益、日用品事業は増収増益となるなど事業別の明暗が示された。
  20. FY2021-Q3回復兆しと減収減益の併存有価証券報告書

    「こうした中、当社グループにおいても在宅勤務やオンライン商談等を活用し、化学品事業におけるオレオケミカルを中心とした既存得意先への拡販・拡充、新興国化学品の販売拡大、除菌・衛生関連の原材料及び商品販売強化に取組んでまいりました。また、大きく落ち込んでいた自動車関連や繊維油剤関連の受注にも回復の兆しが見え、これまで低水準で推移していた一部原材料価格(天然油脂相場価格)も上昇に転じてきました。」

    オンライン商談等を活用した既存得意先への拡販、新興国化学品、除菌・衛生関連商品の販売強化を続ける一方、自動車関連・繊維油剤関連の受注と天然油脂相場に回復・上昇の兆しを記載している。ただし、累計売上高は前年同期比8.8%減であり、回復兆しと減収が併存している。
  21. FY2021-Q2上期で減収減益・オンライン営業継続有価証券報告書

    「こうした中、当社グループにおいても在宅勤務やオンライン商談等を活用し、化学品事業におけるオレオケミカルを中心とした既存得意先への拡販・拡充、新興国化学品の販売拡大、除菌関連の原材料及び商品販売強化に取り組みましたが、新型コロナウイルス感染症からの景気減速による得意先の生産・販売調整等の影響を受け、受注が減少することとなりました。これらの結果、当第2四半期連結累計期間における経営成績は、売上高は7,911,956千円(前年同四半期比12.6%減)、営業利益は53,912千円(前年同四半期比37.5%減)、経常利益は135,806千円(前年同四半期比17.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は90,485千円(前年同四半期比41.8%減)となりました。」

    在宅勤務・オンライン商談、既存得意先への拡販、新興国化学品の販売拡大、除菌関連商品の強化を継続したが、得意先の生産・販売調整等により、上期は売上高12.6%減、営業利益37.5%減の減収減益となった。
  22. FY2021-Q1新型コロナ下で営業手法・重点商品の転換と減収増益有価証券報告書

    「こうした中、各企業では企業を訪問しての営業活動が自粛され、当社グループにおいても在宅勤務やオンラインによるWeb商談等を活用し、化学品事業におけるオレオケミカルを中心とした既存販売先への拡販・拡充、新興国化学品の販売拡大、除菌関連の原材料及び商品販売強化に取り組みました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,110,630千円(前年同四半期比8.6%減)となり、一方、利益においては、販売費及び一般管理費が減少したことで、営業利益は31,507千円(前年同四半期比8.2%増)、経常利益は53,766千円(前年同四半期比9.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は33,404千円(前年同四半期比8.3%増)となりました。」

    訪問営業の自粛を受け、在宅勤務・オンラインWeb商談を活用する営業方法へ対応し、除菌関連商品の販売強化にも取り組んだ。売上高は8.6%減少した一方、営業利益は8.2%増加し、減収と利益増加が併存した。
  23. FY2020通期で減収減益・計画未達有価証券報告書

    「こうした中、当社グループとして化学品事業におけるオレオケミカルを中心とした既存得意先への拡販・拡充、新規取引先の開拓、国内外での新興国化学品の販売拡大に取組みました。しかし、国内主要得意先からの受注が減少し、低水準で推移する一部原材料価格(天然油脂相場価格)等の影響を受けることになりました。これらの結果、当連結会計年度における経営成績は、売上高が17,733,944千円(前連結会計年度比11.8%減)、営業利益は128,154千円(前連結会計年度比53.2%減)」

    既存得意先への拡販、新規取引先開拓、新興国化学品の販売拡大を継続したが、通期では売上高11.8%減、営業利益53.2%減となった。
  24. FY2020-Q3第3四半期累計で減収減益有価証券報告書

    「こうした中、当社グループとして化学品事業におけるオレオケミカルを中心とした既存得意先への拡販・拡充、新規取引先の開拓、国内外での新興化学品の販売拡大に取り組みましたが、国内主要得意先からの受注減の影響や低水準で推移する一部原材料価格(天然油脂相場価格)等の影響を大きく受けることとなりました。これらの結果、化学品事業に係る当第3四半期連結累計期間の売上高は12,272,859千円(前年同四半期比12.3%減)、セグメント利益は194,845千円(前年同四半期比26.3%減)となりました。」

    既存得意先への拡販、新規取引先開拓、新興化学品の販売拡大を続けたが、国内主要得意先からの受注減と天然油脂相場価格の低水準の影響を受け、化学品事業は第3四半期累計で売上高12.3%減、セグメント利益26.3%減となった。
  25. FY2020-Q2上期で減収減益有価証券報告書

    「こうした中、当社グループとして化学品事業におけるオレオケミカルを中心とした既存得意先への拡販・拡充、新規取引先の開拓、国内外での新興化学品の販売拡大に取り組みましたが、低水準で推移する一部原材料価格(天然油脂相場価格)の影響や国内主要得意先からの受注減等の影響を受けることとなりました。これらの結果、当第2四半期連結累計期間における経営成績は、売上高は9,057,549千円(前年同四半期比12.3%減)、営業利益は86,283千円(前年同四半期比42.1%減)」

    既存得意先への拡販、新規取引先開拓、新興化学品の販売拡大を続けた一方、原材料価格の低水準や国内主要得意先からの受注減の影響を受け、上期累計で売上高12.3%減、営業利益42.1%減となった。
  26. FY2020-Q1四半期で減収減益有価証券報告書

    「こうした中、当社グループとして化学品事業におけるオレオケミカルを中心とした既存販売先への拡販・拡充、新規取引先の開拓、国内外での新興国化学品の販売拡大に取り組みました。しかし、一部原材料価格(天然油脂相場価格)の下落の影響や中国での環境規制に伴う取扱商品の供給不足等が依然続きました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,497,372千円(前年同四半期比16.4%減)、営業利益は29,127千円(前年同四半期比65.5%減)、経常利益は49,033千円(前年同四半期比57.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は30,849千円(前年同四半期比60.6%減)と、前年同四半期に対して減収、減益となりました。」

    既存販売先への拡販、新規取引先開拓、新興国化学品の販売拡大を続けた一方、天然油脂相場価格の下落や中国の環境規制に伴う供給不足が続き、当第1四半期は売上高16.4%減、営業利益65.5%減の減収減益となった。
  27. FY2019通期で減収減益有価証券報告書

    「また、当社グループはオレオケミカルを中心とした既存販売先への提案活動はもちろんのこと、新規取引先の開拓、新たな用途提案等を積極的に推進し、また国内外での新興国化学品の販売拡大に取組みました。しかし、一部原材料価格(天然油脂相場価格)の下落の影響や中国での環境規制に伴う取扱商品の供給不足等の影響を受けることになりました。これらの結果、当連結会計年度における経営成績は、売上高が20,110,251千円(前連結会計年度比0.4%減)、営業利益は273,872千円(前連結会計年度比18.2%減)となり」

    既存販売先への提案、新規取引先開拓、新用途提案、新興国化学品の販売拡大を継続した一方、通期では売上高が0.4%減、営業利益が18.2%減となった。
  28. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境の下、当社グループの事業とかかわりの深い界面活性剤業界におきましては、生産・販売活動が概ね堅調に推移し、また、当社グループとしても化学品事業におけるオレオケミカルを中心とした既存得意先への拡販・拡充に取り組みました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間における経営成績は、売上高は15,575,248千円(前年同四半期比2.5%増)」

    オレオケミカルを中心とする既存得意先への拡販・拡充を継続し、全社売上高は前年同期比2.5%増となった。一方、営業利益は前年同期比14.6%減となっており、売上拡大と利益面の悪化が併存している。
  29. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、当社グループとしても化学品事業におけるオレオケミカルを中心とした既存得意先への拡販・拡充に取り組みました。これらの結果、当第2四半期連結累計期間における経営成績は、売上高は10,328,240千円(前年同四半期比4.9%増)となりました。化学品事業に係る当第2四半期連結累計期間の売上高は9,314,206千円(前年同四半期比4.5%増)、セグメント利益は167,184千円(前年同四半期比17.4%減)となりました。」

    オレオケミカルを中心とする既存得意先への拡販・拡充を継続し、全社売上高は前年同期比4.9%増、化学品事業の売上高は4.5%増となった。一方、化学品事業のセグメント利益は原材料価格変動の影響などにより17.4%減少した。
  30. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境の下、当社グループの事業とかかわりの深い界面活性剤業界におきましては、生産・販売活動が引き続き堅調に推移し、また、当社グループとしても化学品事業におけるオレオケミカルを中心とした既存得意先への拡販・拡充に取り組みました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間における経営成績は、売上高が5,381,751千円(前年同四半期比9.8%増)となり、売上総利益においても売上高の増加が牽引し前年同四半期比6.2%増となりました。一方、販売費及び一般管理費は前年同四半期比4.0%増となりましたが、営業利益は84,363千円(前年同四半期比16.2%増)となりました。」

    オレオケミカルを中心とする既存得意先への拡販・拡充を継続し、全社売上高は前年同四半期比9.8%増、営業利益は16.2%増となった。
  31. FY2018前進有価証券報告書

    「このような環境の下、当社グループはオレオケミカルを中心とした既存販売先への提案活動はもちろんのこと、新規取引先の開拓、新たな用途提案等を積極的に推進し、また国内外での新興国化学品の販売拡大に取組みました。これらの結果、当連結会計年度における経営成績は、売上高が20,198,883千円(前連結会計年度比7.3%増)、営業利益は334,731千円(前連結会計年度比12.5%増)となりました。」

    オレオケミカルを中心とする既存販売先への提案、新規取引先開拓、新用途提案、新興国化学品の販売拡大を継続し、全社売上高は前年同期比7.3%増、営業利益は12.5%増となった。
  32. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境の下、当社グループの事業とかかわりの深い界面活性剤業界におきましては、生産・販売活動が概ね堅調に推移し、また、当社グループとしても化学品事業におけるオレオケミカルを中心とした既存得意先への拡販・拡充に取り組みました。これらの結果、化学品事業に係る当第3四半期連結累計期間の売上高は13,645,046千円(前年同四半期比7.4%増)、セグメント利益は311,953千円(前年同四半期比31.2%増)となりました。」

    オレオケミカルを中心とする既存得意先への拡販・拡充を継続し、化学品事業の売上高は前年同期比7.4%増、セグメント利益は31.2%増となった。
  33. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境の下、当社グループとしても化学品事業におけるオレオケミカルを中心とした既存得意先への拡販・拡充に取り組みました。これらの結果、化学品事業に係る当第2四半期連結累計期間の売上高は8,912,349千円(前年同四半期比7.5%増)、セグメント利益は202,454千円(前年同四半期比37.1%増)となりました。」

    オレオケミカルを中心とする既存得意先への拡販・拡充を継続し、化学品事業の売上高が前年同期比7.5%増、セグメント利益が37.1%増となった。
  34. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、当社グループとしても化学品事業におけるオレオケミカルを中心とした既存得意先への拡販・拡充に取り組みました。これらの結果、化学品事業に係る当第1四半期連結累計期間の売上高は4,465,784千円(前年同四半期比8.4%増)、セグメント利益は90,604千円(前年同四半期比26.6%増)となりました。」

    オレオケミカルを中心とする既存得意先への拡販・拡充を継続し、化学品事業では売上高が前年同期比8.4%増、セグメント利益が26.6%増となったと記載している。
  35. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、経営者及び従業員等の「人的経営資源」、設備及び資金等の「物的経営資源」、及び情報、ノウハウ、信用力等の「情報的経営資源」の展開を、当社グループの事業ドメインである「オレオケミカルを中心とした化学品分野」に集中的に展開する「集中戦略」を採用しております。」

    オレオケミカル中心の化学品分野に経営資源を集中し、3事業で市場を深耕する基本モデルを継続している。
  36. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境の下、当社グループはオレオケミカルを中心とした既存得意先への提案活動はもちろんのこと、新規取引先の開拓、新たな用途提案等を積極的に推進し、また新興国の化学品の販売拡大に取り組みました。」

    オレオケミカルを中心に、既存得意先への提案、新規取引先開拓、新用途提案、新興国化学品の販売拡大を継続している。
  37. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境の下、当社グループはオレオケミカルを中心とした既存得意先への提案活動はもちろんのこと、新規取引先の開拓、新たな用途提案等を積極的に推進し、また新興国の化学品の販売拡大に取り組みました。」

    オレオケミカルを中心に既存顧客への提案、新規取引先開拓、新用途提案を進める集中型の事業運営を継続している。
  38. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境の下、当社グループはオレオケミカルを中心とした既存得意先への提案活動はもちろんのこと、新規取引先の開拓、新たな用途提案等を積極的に推進し、また新興国の化学品の販売拡大に取り組みました。」

    オレオケミカルを中心に、既存顧客への提案、新規顧客開拓、新用途提案を進める集中型の事業運営を継続している。
  39. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、「オレオケミカルを中心とした化学品分野」を事業ドメインとし、役員及び従業員等の人的経営資源、設備及び資金等の物的経営資源、並びに関連情報、営業ノウハウ等の情報的経営資源を、当該事業ドメインに集中的に展開し、化学品事業、日用品事業及び土木建設資材事業のそれぞれにおいて一層の市場深耕を図る「集中型市場深耕モデル」をビジネスモデルとしております。」

    事業資源をオレオケミカル中心の化学品分野に集中し、3事業で市場を深耕する事業モデルを明示している。
一緒に動いた変遷

「売上総利益の絶対額の持続的増加」は、この変遷が動いた39回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

16114433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上総利益の絶対額の持続的増加16回
  3. 2全国の投資情報収集と二次販売店向け販売の強化11回
  4. 3安定配当と配当性向20%以上の目標4回
  5. 4自己株式取得による機動的な資本政策と資本効率向上4回
  6. 5天然油脂市況・供給量・為替変動リスク3回
  7. 6界面活性剤業界の数量ベース低調化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
昭栄薬品の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-18の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
オレオケミカルを中心とする集中型市場深耕モデル|昭栄薬品(3537)の変遷 | Komori