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昭栄薬品(3537)・施策悪化直近の決算(2026-08-06)では「前進」

全国の投資情報収集と二次販売店向け販売の強化

FY2016に初出。38回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-06。

38記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2019前進FY2024-Q1 – FY20252016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進決算

    「コンクリート補修補強工事、地盤改良工事の受注が回復基調となり、工事に使用される材料・添加剤等の販売は堅調となりました。また、環境関連薬剤の販売も、大型プロジェクト(トンネル工事)物件の受注が順調に推移し、堅調となりました。」

    前期に減収・セグメント損失へ転じていた土木建設資材事業について、受注回復と大型プロジェクトの堅調な推移が示され、四半期のセグメント利益は黒字に転じた。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「土木建設資材事業におきましては、当事業の取扱商品とかかわりの深い地盤改良工事、コンクリート補修補強工事は特に第3四半期以降、回復基調となり、工事に使用される材料・添加剤等の販売は堅調となりました。また、環境関連薬剤の販売も、大型プロジェクト(トンネル工事)物件からの販売は堅調となりましたが、その他の物件の販売は低調となりました。この結果、土木建設資材事業に係る当連結会計年度の売上高は1,295,698千円(前連結会計年度比3.4%減)、セグメント損失は4,855千円(前連結会計年度は6,629千円のセグメント利益)となりました。」

    地盤改良工事等は第3四半期以降回復基調となり、大型トンネル工事の販売も堅調だったが、その他物件が低調となった。売上高は3.4%減少し、セグメント損益は前期の利益から4,855千円の損失へ転じた。
  3. 2026-05-28悪化株主総会

    「土木建設資材事業に係る当連結会計年度の売上高は1,295,698千円(前連結会計年度比3.4%減)、セグメント損失は4,855千円(前連結会計年度は6,629千円のセグメント利益)となりました。」

    大型プロジェクト物件の販売は堅調だった一方、その他物件の販売が低調となり、通期で減収・セグメント損失となった。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「土木建設資材事業におきましては、当事業の取扱商品とかかわりの深いコンクリート補修補強工事が少なく、地盤改良工事においても、特に関西圏では大阪・関西万博の開催期間中と相まって工事の受注が少なく、工事に使用される材料・添加剤等の販売は低調となりました。一方、環境関連薬剤の販売では、大型プロジェクト物件(トンネル工事)の受注が継続し、堅調に推移しました。この結果、土木建設資材事業に係る当中間連結会計期間の売上高は631,151千円(前中間連結会計期間比11.5%減)、セグメント損失は4,082千円(前年同中間期は15,865千円のセグメント利益)」

    大型トンネル工事の受注は継続した一方、コンクリート補修補強工事・地盤改良工事の受注が少なく、売上高は11.5%減少した。セグメント損益は前年同期の利益から4,082千円の損失へ転じた。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「土木建設資材事業におきましては、当事業の取扱商品とかかわりの深い地盤改良工事、コンクリート補修補強工事は回復傾向となり、工事に使用される材料・添加剤等の販売は堅調となりました。また、環境関連薬剤の販売は、大型プロジェクト(トンネル工事)物件の受注が1年を通じ、継続したことで好調となりました。この結果、土木建設資材事業に係る当連結会計年度の売上高は1,341,179千円(前連結会計年度比1.2%増)、セグメント利益は6,629千円(前連結会計年度比1,315.1%増)となりました。」

    地盤改良・コンクリート補修補強工事が回復傾向となり、大型トンネル工事の受注も通年で継続した。売上高は1.2%増、セグメント利益は468千円から6,629千円へ増加した。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「土木建設資材事業におきましては、当事業の取扱商品とかかわりの深いコンクリート補修補強工事は低調に推移したものの、大型施設等の地盤改良工事の受注があり、工事で使用される材料・添加剤等の販売が好調となりました。また環境関連薬剤の販売では、大型プロジェクト物件(トンネル工事)の受注が継続し、好調に推移しました。この結果、土木建設資材事業に係る当中間連結会計期間の売上高は712,966千円(前中間連結会計期間比12.6%増)、セグメント利益は15,865千円(前中間連結会計期間比459.9%増)となりました。」

    コンクリート補修補強工事は低調だった一方、大型施設等の地盤改良工事を受注し、トンネル工事の大型プロジェクト物件も継続した。売上高は12.6%増、セグメント利益は前年同期比459.9%増となった。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「土木建設資材事業におきましては、当事業の取扱商品とかかわりの深い地盤改良工事、コンクリート補修補強工事は回復傾向となり、工事に使用される材料・添加剤等の販売は堅調となりました。また、環境関連薬剤の販売は、新規大型プロジェクト(トンネル工事)物件の受注を獲得したことで好調となりました。この結果、土木建設資材事業に係る当連結会計年度の売上高は1,325,151千円(前連結会計年度比18.8%増)、セグメント利益は468千円(前連結会計年度は28,260千円のセグメント損失)となりました。」

    地盤改良・コンクリート補修補強工事が回復し、新規大型トンネル工事を獲得した。売上高は18.8%増となり、セグメント損益は損失から468千円の利益へ転じた。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「土木建設資材事業におきましては、当事業の取扱商品とのかかわりの深い地盤改良工事、コンクリート補修補強工事が復調し、工事に使用される材料・添加剤等の販売は堅調となりました。また、環境関連薬剤の販売についても、新規に受注した大型プロジェクト物件(トンネル工事)が継続し、好調に推移しました。この結果、土木建設資材事業に係る当第3四半期連結累計期間の売上高は993,800千円(前年同四半期比17.3%増)、セグメント利益は3,804千円(前年同四半期は15,492千円のセグメント損失)となりました。」

    地盤改良工事・コンクリート補修補強工事が復調し、材料・添加剤販売が堅調となった。大型プロジェクト物件(トンネル工事)も継続し、売上高は17.3%増、セグメント損益は前年同期の損失から3,804千円の利益へ転じた。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「土木建設資材事業におきましては、これまで受注案件が少なかった当事業の取扱商品とかかわりの深い地盤改良工事、コンクリート補修補強工事に復調の兆しが見られ、工事に使用される材料・添加剤等の販売が回復基調となりました。また環境関連薬剤では、新規に受注した大型プロジェクト物件(トンネル工事)が継続し、好調に推移しました。この結果、土木建設資材事業に係る当第2四半期連結累計期間の売上高は633,330千円(前年同四半期比14.4%増)、セグメント利益は2,833千円(前年同四半期は11,524千円のセグメント損失)となりました。」

    地盤改良工事・コンクリート補修補強工事向け材料販売が回復基調となり、新規受注した大型プロジェクト物件(トンネル工事)も継続した。売上高は14.4%増、セグメント損益は前年同期の損失から2,833千円の利益へ転じた。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「土木建設資材事業におきましては、当事業の取扱商品とかかわりの深い地盤改良工事、コンクリート補修補強工事は、依然低調で工事案件は少なく、工事に使用される材料・添加剤等の販売は低調なものとなりました。一方、新規の大型プロジェクト物件を受注し、環境関連薬剤は順調に推移しました。この結果、土木建設資材事業に係る当第1四半期連結累計期間の売上高は302,938千円(前年同四半期比13.0%増)、セグメント利益は1,429千円(前年同四半期は7,274千円のセグメント損失)となりました。」

    新規の大型プロジェクト物件を受注し、環境関連薬剤も順調に推移した。土木建設資材事業は売上高13.0%増、セグメント利益1,429千円となり、前年同期の7,274千円の損失から黒字に転じた。
  11. FY2023悪化有価証券報告書

    「土木建設資材事業におきましては、当事業の取扱商品とかかわりの深い地盤改良工事、コンクリート補修補強工事は依然低調で、工事に使用される材料・添加剤等の販売は低迷しました。一方、災害復興関連工事等の環境関連工事で使用される環境関連薬剤やバイオレメディエーション(微生物等の分解能力を用いて土壌、環境汚染を修復する技術)用浄化促進剤の販売については堅調に推移するものの、新規大型物件等の受注も少なく、伸び悩みました。」

    環境関連薬剤や浄化促進剤は堅調だったものの、主要工事の材料販売と新規大型物件の受注が低迷し、売上高は12.7%減、セグメント損失は28,260千円へ拡大した。
  12. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「土木建設資材事業におきましては、当事業の取扱商品とのかかわりの深い地盤改良工事、コンクリート補修補強工事は復調の兆しが見え始めているものの、物件工事の遅延による発注遅れ等もあり、工事に使用される材料・添加剤の販売は低調となりました。一方、災害復興関連工事等の環境関連工事で使用される環境関連薬剤やバイオレメディエーション(微生物等の分解能力を用いて土壌、環境汚染を修復する技術)用浄化促進剤の販売については堅調に推移しました。この結果、土木建設資材事業に係る当第3四半期連結累計期間の売上高は847,396千円(前年同四半期比11.1%減)、セグメント損失は15,492千円(前年同四半期は9,024千円のセグメント損失)となりました。」

    地盤改良工事・コンクリート補修補強工事は復調の兆しがあるものの、工事遅延による発注遅れで材料・添加剤販売が低調となった。環境関連薬剤等は堅調だったが、売上高は11.1%減、セグメント損失は15,492千円へ拡大した。
  13. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「土木建設資材事業におきましては、当事業の取扱商品とかかわりの深い地盤改良工事、コンクリート補修補強工事は復調の兆しが見え始め、工事に使用される材料・添加剤等の販売は堅調に推移しました。また、災害復興関連工事等の環境関連工事で使用される環境関連薬剤やバイオレメディエーション(微生物等の分解能力を用いて土壌、環境汚染を修復する技術)用浄化促進剤の販売についても比較的堅調に推移しました。この結果、土木建設資材事業に係る当第2四半期連結累計期間の売上高は553,514千円(前年同四半期比12.1%増)、セグメント損失は11,524千円(前年同四半期は13,569千円のセグメント損失)となりました。」

    地盤改良工事・コンクリート補修補強工事向け材料販売に復調の兆しがあり、環境関連薬剤・バイオレメディエーション用浄化促進剤も比較的堅調に推移した。売上高は12.1%増、セグメント損失は13,569千円から11,524千円へ縮小したが、赤字は継続している。
  14. FY2023-Q1工事案件低調と環境関連商材の堅調推移が併存有価証券報告書

    「土木建設資材事業におきましては、当事業の取扱商品とかかわりの深い地盤改良工事、コンクリート補修補強工事は、新規受注の獲得に努めましたが、時期的な要因等もあり、工事案件は少なく、工事に使用される材料・添加剤等の販売は低調なものとなりました。一方、災害復興関連工事等の環境関連工事で使用される環境関連薬剤やバイオレメディエーション(微生物等の分解能力を用いて土壌、環境汚染を修復する技術)用浄化促進剤の販売については、堅調に推移しました。この結果、土木建設資材事業に係る当第1四半期連結累計期間の売上高は268,023千円(前年同四半期比11.2%増)、セグメント損失は7,274千円(前年同四半期は9,821千円のセグメント損失)となりました。」

    地盤改良・コンクリート補修補強工事の案件と材料販売は時期的要因等で低調だった一方、環境関連薬剤・バイオレメディエーション用浄化促進剤は堅調に推移した。売上高は11.2%増、セグメント損失は縮小した。
  15. FY2022前進有価証券報告書

    「土木建設資材事業におきましては、当事業の取扱商品とかかわりの深い地盤改良工事、コンクリート補修補強工事で大型物件の新規受注があり、工事に使用される材料・添加剤等の販売は回復基調となりました。また、環境関連薬剤の販売については、災害復興関連工事等の汚染土壌対策の受注獲得やその他新たな商材としてバイオレメディエーション(微生物等の分解能力を用いて土壌、環境汚染を修復する技術)用浄化促進剤の販売も順調に推移しました。この結果、土木建設資材事業に係る当連結会計年度の売上高は1,277,954千円(前連結会計年度比30.3%増)、セグメント損失は16,053千円(前連結会計年度は21,818千円のセグメント損失)となりました。」

    大型物件の新規受注、汚染土壌対策の受注、バイオレメディエーション用浄化促進剤の販売に進展があり、売上高は30.3%増、損失は縮小した。
  16. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「土木建設資材事業におきましては、当事業の取扱商品とのかかわりの深い地盤改良工事、コンクリート補修補強工事では新規物件の受注を獲得し、工事に使用される材料・添加剤の販売は復調してきました。また、環境関連薬剤では災害復興関連工事等の汚染土壌対策の受注獲得やその他新たな商材としてバイオレメディエーション(微生物等の分解能力を用いて土壌、環境汚染を修復する技術)用浄化促進剤の販売に努め、順調に推移しました。この結果、土木建設資材事業に係る当第3四半期連結累計期間の売上高は952,977千円(前年同四半期比30.9%増)、セグメント損失は9,024千円(前年同四半期は15,682千円のセグメント損失)となりました。」

    地盤改良工事・コンクリート補修補強工事で新規物件を受注し、汚染土壌対策の受注に加えてバイオレメディエーション用浄化促進剤を新たな商材として販売した。売上高は30.9%増、セグメント損失は15,682千円から9,024千円へ縮小した。
  17. FY2022-Q2受注回復と赤字拡大の併存有価証券報告書

    「土木建設資材事業におきましては、当事業の取扱商品とかかわりの深い地盤改良工事、コンクリート補修補強工事は新規物件等の受注も増え、復調の兆しが見えてきました。また、復興関連工事等の汚染土壌対策で使用される環境薬剤の販売についても順調に推移しました。この結果、土木建設資材事業に係る当第2四半期連結累計期間の売上高は493,879千円(前年同四半期比6.4%増)、セグメント損失は13,569千円(前年同四半期は11,487千円のセグメント損失)となりました。」

    新規物件等の受注増加と環境薬剤販売の順調な推移により売上高は6.4%増加した一方、セグメント損失は前年同期の11,487千円から13,569千円へ拡大し、赤字が継続している。
  18. FY2022-Q1受注回復の兆しと赤字拡大の併存有価証券報告書

    「土木建設資材事業におきましては、当事業の取扱商品とかかわりの深い地盤改良工事、コンクリート補修補強工事は依然少ないものの、新規物件の受注も増えつつ、復調の兆しが見えてきました。また、復興関連工事等の環境関連工事で使用される環境関連薬剤も堅調に推移しました。この結果、土木建設資材事業に係る当第1四半期連結累計期間の売上高は241,068千円(前年同四半期比5.2%増)、セグメント損失は9,821千円(前年同四半期は7,006千円のセグメント損失)となりました。」

    新規物件の受注増加や環境関連薬剤の堅調推移により回復の兆しが示された。売上高は前年同期比5.2%増となった一方、セグメント損失は前年同期の7,006千円から9,821千円へ拡大し、赤字は継続している。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「土木建設資材事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響は軽微であったものの、当事業の取扱商品とのかかわりの深い地盤改良工事、コンクリート補修補強工事は依然少なく、工事に使用される材料・添加剤等の販売が低調となりました。一方、環境関連薬剤の販売は回復基調となり、堅調に推移しました。この結果、土木建設資材事業に係る当第3四半期連結累計期間の売上高は727,759千円(前年同四半期比1.0%減)、セグメント損失は15,682千円(前年同四半期は16,907千円のセグメント損失)となりました。」

    環境関連薬剤の販売が回復基調・堅調に推移し、セグメント損失も前年同期の16,907千円から15,682千円へ縮小した。一方、地盤改良工事・コンクリート補修補強工事は依然少なく、赤字は継続している。
  20. FY2021-Q2回復基調も低調継続有価証券報告書

    「土木建設資材事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響は軽微であったものの、当事業の取扱商品とかかわりの深い地盤改良工事、コンクリート補修補強工事は依然少なく、工事に使用される材料・添加剤等の販売は低調となりました。また、環境関連薬剤の販売についても回復基調ではありますが、低調な状況が続きました。この結果、土木建設資材事業に係る当第2四半期連結累計期間の売上高は464,383千円(前年同四半期比2.2%減)、セグメント損失は11,487千円(前年同四半期は11,563千円のセグメント損失)となりました。」

    環境関連薬剤の販売には回復基調があるものの、主要工事向け材料・添加剤等の販売は低調で、売上高は2.2%減となった。セグメント損失は11,563千円から11,487千円へ小幅に縮小したが、赤字は継続している。
  21. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「土木建設資材事業におきましては、新型コロナウイルス感染症による影響は大きくないものの、当事業の取扱商品とかかわりの深い地盤改良工事、コンクリート補修補強工事は依然少なく、工事に使用される材料・添加剤等の販売は低調となりました。一方、環境関連薬剤の販売は、環境関連工事で復調の兆しが見えてきました。この結果、土木建設資材事業に係る当第1四半期連結累計期間の売上高は229,242千円(前年同四半期比2.6%増)、セグメント損失は7,006千円(前年同四半期は8,095千円のセグメント損失)となりました。」

    主要工事向け販売は依然少ないものの、環境関連工事では復調の兆しが見られた。売上高は前年同期比2.6%増、セグメント損失は8,095千円から7,006千円へ縮小した。
  22. FY2020悪化有価証券報告書

    「土木建設資材事業におきましては、当事業の取扱商品とかかわりの深い地盤改良工事、コンクリート補修補強工事で復調の兆しがみられるものの依然低迷しており、工事に使用される材料・添加剤等の販売は低調に推移しました。また環境関連薬剤の販売は、前年比較的規模の大きかった環境関連工事が落ち着いたことで大きく低調となりました。この結果、土木建設資材事業に係る当連結会計年度の売上高は1,004,373千円(前連結会計年度比17.6%減)、セグメント損失は24,117千円(前連結会計年度は5,762千円のセグメント損失)となりました。」

    一部工事に復調の兆しはあるものの、主要工事案件と環境関連薬剤の販売が低調となった。売上高は17.6%減、セグメント損失は5,762千円から24,117千円へ拡大した。
  23. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「土木建設資材事業におきましては、当事業の取扱商品とのかかわりの深い地盤改良工事、コンクリート補修補強工事、環境改善工事の案件が少なかったことで、工事に使用される材料・添加剤等の販売が低調となりました。この結果、土木建設資材事業に係る当第3四半期連結累計期間の売上高は735,329千円(前年同四半期比20.8%減)、セグメント損失は16,907千円(前年同四半期は3,138千円のセグメント損失)となりました。」

    主要な関連工事案件が少なく、材料・添加剤等の販売が低調となった。売上高は前年同期比20.8%減、セグメント損失は前年同期の3,138千円から16,907千円へ拡大し、事業の悪化が進んだ。
  24. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「土木建設資材事業におきましては、当事業の取扱商品とかかわりの深い地盤改良工事、コンクリート補修補強工事の受注が二次販売店を中心に復調の兆しになりつつも、前年比較的規模の大きかった環境関連薬剤の納入が一旦落ち着き、環境改善工事の受注は低調となりました。この結果、土木建設資材事業に係る当第2四半期連結累計期間の売上高は474,834千円(前年同四半期比19.3%減)、セグメント損失は11,563千円(前年同四半期は2,833千円のセグメント損失)となりました。」

    二次販売店を中心に地盤改良工事・コンクリート補修補強工事の受注に回復の兆しがある一方、環境関連薬剤の納入が落ち着き、環境改善工事の受注も低調となった。売上高は19.3%減、セグメント損失は前年同期の2,833千円から11,563千円へ拡大した。
  25. FY2020-Q1環境関連薬剤の納入減少と赤字転落有価証券報告書

    「土木建設資材事業におきましては、当事業の取扱商品とかかわりの深い地盤改良工事、コンクリート補修補強工事の案件が依然少なく、また前年比較的規模の大きかった環境関連薬剤の納入量もピーク時と比べ、減少傾向となりました。この結果、土木建設資材事業に係る当第1四半期連結累計期間の売上高は223,478千円(前年同四半期比32.7%減)、セグメント損失は8,095千円(前年同四半期は2,291千円のセグメント利益)となりました。」

    主要工事案件が依然少なく、環境関連薬剤の納入量もピーク時から減少傾向となった。売上高は32.7%減となり、セグメント利益から8,095千円の損失へ転じた。
  26. FY2019前進有価証券報告書

    「土木建設資材事業におきましては、当事業の取扱商品とかかわりの深い地盤改良工事、コンクリート補修補強工事の工事案件が少なかったことで工事に使用される材料・添加剤等の販売は低調となりました。一方、環境関連薬剤の販売は比較的規模の大きい環境改善工事への環境関連薬剤を継続して納入することができました。この結果、土木建設資材事業に係る当連結会計年度の売上高は1,218,433千円(前連結会計年度比2.1%減)、セグメント損失は5,762千円(前連結会計年度は7,751千円のセグメント損失)となりました。」

    地盤改良工事・コンクリート補修補強工事向け販売は低調だったが、比較的規模の大きい環境改善工事への環境関連薬剤の継続納入により、セグメント損失は7,751千円から5,762千円へ縮小した。
  27. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「土木建設資材事業におきましては、当事業の取扱商品とのかかわりの深い地盤改良工事、コンクリート補修補強工事の案件が少なかったことで工事に使用する材料・添加剤等の販売は低調となりました。ただ、環境関連薬剤の販売は比較的規模の大きい環境改善工事への環境関連薬剤を継続して納入することができ順調に推移しました。この結果、土木建設資材事業に係る当第3四半期連結累計期間の売上高は927,944千円(前年同四半期比2.2%増)、セグメント損失は3,138千円(前年同四半期は5,369千円のセグメント損失)となりました。」

    環境改善工事向け薬剤の継続納入が順調に推移し、売上高は前年同期比2.2%増、セグメント損失は前年同期の5,369千円から3,138千円へ縮小した。ただし、地盤改良工事・コンクリート補修補強工事の案件は少なく、黒字化には至っていない。
  28. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「土木建設資材事業におきましては、当事業の取扱商品とかかわりの深い地盤改良工事、コンクリート補修補強工事の案件が依然少なく低調となったものの、環境改善工事に使用される薬剤の受注が引き続き好調に推移しました。この結果、土木建設資材事業に係る当第2四半期連結累計期間の売上高は588,243千円(前年同四半期比14.7%増)、セグメント損失は2,833千円(前年同四半期は9,575千円のセグメント損失)となりました。」

    環境改善工事向け薬剤の受注が引き続き好調となり、売上高は前年同期比14.7%増、セグメント損失は前年同期の9,575千円から2,833千円へ縮小した。ただし、主要な地盤改良工事・コンクリート補修補強工事の案件は依然少なく、黒字化には至っていない。
  29. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「土木建設資材事業におきましては、当事業の取扱商品とかかわりの深い地盤改良工事、コンクリート補修補強工事の案件は依然少ないものの、環境改善工事の受注が好調となりました。この結果、土木建設資材事業に係る当第1四半期連結累計期間の売上高は332,258千円(前年同四半期比43.3%増)、セグメント利益は2,291千円(前年同四半期は5,900千円のセグメント損失)となりました。」

    環境改善工事の受注が好調となり、売上高は前年同四半期比43.3%増、セグメント利益は前年同期の損失から2,291千円の利益へ転じた。
  30. FY2018前進有価証券報告書

    「土木建設資材事業におきましては、上期低調であった事業環境が下期に入り改善がみられ、当事業の取扱商品とかかわりの深い地盤改良工事、コンクリート補修補強工事の工事案件が少ないものの、施工会社、メーカー、二次代理店から付随する工事案件を受注することとなりました。また環境関連薬剤においても工事案件を受注することができ、回復基調となりました。この結果、土木建設資材事業に係る当連結会計年度の売上高は1,244,496千円(前連結会計年度比27.5%増)、セグメント損失は7,751千円(前連結会計年度は16,025千円のセグメント損失)となりました。」

    施工会社、メーカー、二次代理店から付随工事案件を受注し、環境関連薬剤でも案件を獲得した。売上高は27.5%増、セグメント損失は16,025千円から7,751千円に縮小したが、黒字化には至っていない。
  31. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「土木建設資材事業におきましては、事業環境に改善の兆しが見られ、当事業の取扱商品とのかかわりの深い地盤改良工事、コンクリート補修補強工事の工事案件の受注はいまだ少ないまでも、施工会社、メーカー、二次販売店から付随する工事案件を受注することとなりました。また、これまで案件が少なかった環境関連薬剤の工事案件も受注することとなり、回復基調で推移しました。この結果、土木建設資材事業に係る当第3四半期連結累計期間の売上高は907,692千円(前年同四半期比22.0%増)、セグメント損失は5,369千円(前年同四半期は12,150千円のセグメント損失)となりました。」

    施工会社、メーカー、二次販売店からの付随工事案件に加え、環境関連薬剤の工事案件も受注し、売上高は前年同期比22.0%増、セグメント損失は前年同期の12,150千円から5,369千円へ縮小した。ただし、主要工事案件の受注はなお少なく、黒字化には至っていない。
  32. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「土木建設資材事業におきましては、低調に推移していた事業環境から回復の兆しが見られ、これまで工事案件であったものが、施工会社、メーカー、二次販売店から受注することとなり、受注件数が増えてまいりました。ただ、環境改善工事の受注は依然低調に推移しました。」

    施工会社、メーカー、二次販売店からの受注に移行し、受注件数が増加した。一方、環境改善工事の受注は依然低調で、セグメント損失も9,575千円となっており、改善は一部にとどまる。
  33. FY2018-Q1案件数は増加したが関連受注は低調継続有価証券報告書

    「土木建設資材事業におきましては、工事案件数が増えてきたものの、当事業の取扱商品とかかわりの深い地盤改良工事、コンクリート補修補強工事及び環境改善工事の受注は依然低調に推移しました。」

    工事案件数には増加が見られた一方、主要な関連工事の受注は依然低調であり、販売強化の成果については改善と低調さが併存している。
  34. FY2017悪化有価証券報告書

    「土木建設資材事業におきましては、当事業の取扱商品とかかわりの深い地盤改良工事、コンクリート補修補強工事及び環境改善工事ともに工事案件が少ない中、地盤改良工事及びコンクリート補修補強工事に使用される材料・添加剤等の販売が一部伸びたものの、全体では受注が減少傾向でありました。」

    全国の投資情報収集や二次販売店向け販売の強化を掲げる一方、受注は減少傾向となり、売上高975,896千円、セグメント損失16,025千円となった。
  35. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「土木工事等施工業者向けの販売は堅調であった一方で、環境改善工事向けの土木建設資材メーカー及び二次販売店向けの販売は低調に推移しました。」

    施工業者向け販売は堅調である一方、環境改善工事向けのメーカー・二次販売店向け販売は低調であり、前四半期から全体として大きな改善は示されていない。
  36. FY2017-Q2一部回復の兆しも全体低調有価証券報告書

    「土木工事等施工業者向けの販売は堅調であった一方で、二次販売店向け及び土木建設資材メーカー向けの販売は、一部の得意先では復調の兆しが見られるも、環境改善工事向けの取扱商品を中心として全体として低調に推移しました。」

    二次販売店向け等では一部得意先に復調の兆しが見られたが、環境改善工事向け商品を中心に全体としては低調だった。
  37. FY2017-Q1二次販売店向け販売が低調有価証券報告書

    「土木工事等施工業者向けの販売は順調であった一方で、二次販売店向け及び土木建設資材メーカー向けの販売は低調に推移しました。」

    二次販売店向け販売の強化という既存施策に対し、当四半期の販売実績は低調だったと記載している。
  38. FY2016初出有価証券報告書

    「全国の土木建設投資の情報収集体制を構築し、また幅広い需要獲得のために二次販売店への販売活動の強化を図る。」

    土木建設資材事業では、情報収集体制の構築と販売チャネル拡大を手段としている。
一緒に動いた変遷

「売上総利益の絶対額の持続的増加」は、この変遷が動いた38回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13119875★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上総利益の絶対額の持続的増加13回
  3. 2オレオケミカルを中心とする集中型市場深耕モデル11回
  4. 3投資有価証券の集中と株価・配当変動リスク9回
  5. 4外貨取引・海外子会社換算に伴う為替リスク8回
  6. 5界面活性剤業界の数量ベース低調化7回
  7. 6安定配当と配当性向20%以上の目標5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
昭栄薬品の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
全国の投資情報収集と二次販売店向け販売の強化|昭栄薬品(3537)の変遷 | Komori