役員退職慰労金制度の廃止と譲渡制限付株式報酬制度の導入
FY2018に初出。15回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-07-17。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。31社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年8月18日に実施した譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分により、13,500株減少いたしました。」
2025年8月18日に譲渡制限付株式報酬として自己株式13,500株を処分し、企業価値向上へのインセンティブと株主との価値共有を目的とする制度の運用が継続・進展している。 - FY2025前進有価証券報告書
「その他(譲渡制限付株式報酬としての処分) 9,000 12,258」
当事業年度に譲渡制限付株式報酬として9,000株を処分し、株主との価値共有を目的とする報酬制度の運用が継続・進展している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「2023年8月21日に実施した譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分により、9,000株減少いたしました。」
2023年8月21日に譲渡制限付株式報酬として自己株式9,000株を処分し、制度運用が継続・進展している。 - FY2023譲渡制限付株式に係る自己株式600株の無償取得有価証券報告書
「当事業年度における取得自己株式は、単元未満株式の買取り1株及び譲渡制限付株式の無償取得600株によるものです。」
譲渡制限付株式報酬制度に関連して、2023年3月期に自己株式600株を無償取得した。 - FY2023-Q1譲渡制限付株式に係る自己株式300株の無償取得有価証券報告書
「また、当第1四半期会計期間において、譲渡制限付株式にかかる自己株式300株を無償取得いたしました。」
譲渡制限付株式報酬制度に関連して、当第1四半期会計期間に自己株式300株を無償取得した。 - FY2022譲渡制限付株式に係る無償取得が年間15,900株に増加有価証券報告書
「当事業年度における取得自己株式15,900株は、譲渡制限付株式の無償取得によるものであります。」
譲渡制限付株式報酬制度に関連する自己株式の無償取得について、2022年3月期は15,900株となった。 - FY2022-Q3譲渡制限付株式に係る自己株式300株の無償取得有価証券報告書
「当第3四半期会計期間において、譲渡制限付株式にかかる自己株式300株を無償取得したことにより、当第3四半期会計期間末日現在の自己株式数は、124,029株となっております。」
譲渡制限付株式報酬制度に関連して、当第3四半期会計期間に自己株式300株を無償取得した。 - FY2022-Q1譲渡制限付株式に係る自己株式の無償取得有価証券報告書
「当第1四半期会計期間において、譲渡制限付株式にかかる自己株式15,600株を無償取得したことにより、当第1四半期会計期間末日現在の自己株式数は、123,729株となっております。」
譲渡制限付株式に係る自己株式15,600株を無償取得した。前年度第1四半期に記載された7,200株の無償取得から、制度運用上の自己株式取得状況に変化があった。 - FY2021-Q1譲渡制限付株式に係る自己株式の無償取得有価証券報告書
「当第1四半期会計期間において、譲渡制限付株式にかかる自己株式7,200株を無償取得したことにより、当第1四半期会計期間末日現在の自己株式数は、108,129株となっております。」
譲渡制限付株式に係る自己株式7,200株を無償取得したと記載しており、譲渡制限付株式報酬制度の運用状況に変化があった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「取締役(監査等委員を除く。)に対して、当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的として、譲渡制限付株式報酬制度を導入しており、各対象取締役への具体的な配分については、取締役会において決定することとしております。」
譲渡制限付株式報酬制度を継続運用し、企業価値向上へのインセンティブと株主との価値共有を図っている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、平成30年8月17日に実施した譲渡制限付株式報酬としての自己株式処分により、36,000株減少いたしました。当社は、当社の従業員に対し、当社グループの企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与すると共に、株主の皆様と一層の価値共有を進めることを目的として、所定の要件を満たす当社の従業員50名に対して当社の普通株式5,000株を付与することを決議いたしました。中長期的かつ継続的な勤務を促す観点から、本割当株式には譲渡制限を設けることとし、その期間を約5年間と設定いたしました。」
取締役向け36,000株の譲渡制限付株式処分を実施し、さらに従業員50名への5,000株の処分を10月1日に実施した。制度導入後の具体的な運用段階へ進んでいる。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「上記自己株式立会外買付取引による取得の結果、当社普通株式41,000株(取得価額141,450,000円)を取得いたしました。当社は、平成30年7月20日開催の取締役会において、譲渡制限付株式報酬として、自己株式36,000株を当社の取締役(監査等委員である取締役を除く。)に対して処分を行うこと(以下「募集①」といいます。)及び、譲渡制限付株式として、自己株式5,000株を当社の従業員に対して処分を行うこと(以下「募集②」といいます。)をそれぞれ決議し、各募集を以下のとおり実施する予定であります。」
譲渡制限付株式報酬制度の実施に向け、自己株式41,000株の取得を完了し、取締役36,000株・従業員5,000株の自己株式処分を決議した。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は、平成30年5月9日開催の取締役会において、役員報酬制度の見直しを行い、役員退職慰労金制度を廃止すること及び譲渡制限付株式報酬制度(以下「本制度」といいます。)の導入を決議し、本制度に関する議案を平成30年6月26日開催の第58期定時株主総会(以下「本株主総会」といいます。)に付議し、承認可決されました。本制度は、当社の監査等委員である取締役以外の取締役に、当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与すると共に、株主の皆様と一層の価値共有を進めることを目的として導入される制度です。」
役員退職慰労金制度を廃止し、企業価値の持続的向上へのインセンティブと株主との価値共有を目的として譲渡制限付株式報酬制度を導入した。報酬総額は年額500百万円以内、株式数は実質的に1事業年度10,000株以内とされた。