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決算3537昭栄薬品商社・卸売

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比15.9%増、営業利益が63.1%増となり、各利益段階で大幅な増益となった。通期業績予想は据え置かれた一方、年間配当予想は前期実績の46円から41円に減額されている。

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規模
63.1
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高7,817百万円前年比 +15.9%進捗 28.7%
営業利益222百万円前年比 +63.1%進捗 50.3%
経常利益245百万円前年比 +58.1%進捗 39.0%
純利益(親会社株主帰属)168百万円前年比 +71.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益49.20円
期末の財政状態
総資産18,887百万円
うち純資産 9,633 百万円自己資本比率 51.0%前期末比 -1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高化学品事業 7,274,388千円(前年比 +16.4%)、日用品事業 196,169千円(前年比 -4.6%)、土木建設資材事業 346,706千円(前年比 +20.2%)
セグメント別利益化学品事業 243,369千円(前年比 +46.9%)、日用品事業 18,527千円(前年比 -7.7%)、土木建設資材事業 7,749千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高27,267百万円(前年比 +1.3%)
営業利益441百万円(前年比 -12.6%)
経常利益629百万円(前年比 -13.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益437百万円(前年比 -21.4%)
年間配当予想46円 → 41円(-10.9%)
業績の増減要因

化学品事業では受注数量の堅調推移、天然油脂相場の高値を受けた販売価格の高単価推移と価格転嫁、既存販売先への拡販・拡充、環境対応製品の提案、新興国化学品の販売拡大が寄与した。土木建設資材事業では工事受注の回復、大型プロジェクト物件の受注が寄与した。日用品事業では円安・原料高による仕入価格高騰が重しとなった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失金額 該当事項はありません / 対象資産 該当事項はありません
特別損益の内訳該当事項はありません
減価償却費3,168千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,579,105株
期末自己株式数154,732株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高7,817百万円(前年比 +15.9%)
営業利益222百万円(前年比 +63.1%)
経常利益245百万円(前年比 +58.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益168百万円(前年比 +71.1%)
1株当たり当期純利益49.20円
自己資本比率当期末 51 / 前期末 52.9
総資産18,887百万円
純資産9,633百万円
通期業績予想売上高 27,267百万円(前年比 +1.3%) / 営業利益 441百万円(前年比 -12.6%) / 経常利益 629百万円(前年比 -13.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 437百万円(前年比 -21.4%)
年間配当予想46円 → 41円(-10.9%)
セグメント別売上高化学品事業 7,274,388千円(前年比 +16.4%)、日用品事業 196,169千円(前年比 -4.6%)、土木建設資材事業 346,706千円(前年比 +20.2%)
セグメント別利益化学品事業 243,369千円(前年比 +46.9%)、日用品事業 18,527千円(前年比 -7.7%)、土木建設資材事業 7,749千円
減価償却費3,168千円
減損損失金額 該当事項はありません / 対象資産 該当事項はありません
特別損益の内訳該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,579,105株
期末自己株式数154,732株
業績の増減要因化学品事業では受注数量の堅調推移、天然油脂相場の高値を受けた販売価格の高単価推移と価格転嫁、既存販売先への拡販・拡充、環境対応製品の提案、新興国化学品の販売拡大が寄与した。土木建設資材事業では工事受注の回復、大型プロジェクト物件の受注が寄与した。日用品事業では円安・原料高による仕入価格高騰が重しとなった。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

化学品事業では国内主要得意先からの受注数量が堅調に推移し、天然油脂相場が高値水準となる中で価格転嫁に努めたこと、既存販売先への拡販・拡充、環境対応製品の提案、新興国化学品の販売拡大に取り組んだことが挙げられている。土木建設資材事業では工事受注の回復や大型プロジェクト物件の受注が寄与した。一方、日用品事業では円安や原料高による仕入価格高騰が影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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