アクサスホールディングス(3536)・施策前進直近の業績予想の修正(2026-04-14)では「再掲」
M&Aを成長エンジンとする新規事業分野の開拓
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-04-14。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&Aを活用した販路・顧客基盤拡大とクロスセル9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-14再掲業績予想の修正
「また、成長戦略として、引き続きM&A戦略に積極的に取り組み、既存事業とのシナジーによる売上高、利益の確保を図ってまいります。」
M&Aと既存事業とのシナジーによる売上高・利益の確保を、成長戦略として継続する方針を再掲した。 - FY2025前進有価証券報告書
「GIVERSの所有する商品を当社グループにて取り扱うことにより、売上の拡大を図ることが可能となり、加えて、GIVERSが所有しているエステサロン業界の販売網に対し当社グループの商材を展開することにより、双方の売上及び利益の拡大につながることとなり」
M&AによるGIVERS取得後、同社商品の販売とエステサロン業界の販売網へのグループ商材展開を実施段階として記載した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社連結子会社であるアクサスが、株式会社GIVERSの株式を譲り受け、完全子会社化することを決議いたしました。また同日付で株式譲渡契約を締結し、令和6年10月1日付で全株式を取得いたしました。」
M&Aを成長手段とする方針に基づき、サプリメント・化粧品のOEM会社GIVERSを取得した。取得原価は109百万円で、企画・生産機能、リアル店舗・EC・エステサロン向け販売網との連携を見込んでいる。 - FY2023初出有価証券報告書
「このような経営環境の変化をいち早く察知し、柔軟に対応するため、当社グループでは、これからもM&Aを成長エンジンの一つと捉え、新たな事業分野での事業価値の創造による成長を図ることで、企業価値の向上を目指してまいります。」
M&Aを継続的な成長手段として明示し、新たな事業分野での事業価値創造を企業価値向上につなげる方針を初めて独立した課題として記載した。