Komori
アクサスホールディングス(3536)・施策後退

感性と接客力を備えたプロフェッショナル人材の育成

FY2016-Q3に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2025。

8記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2021前進FY2023 – FY20242016: 220162017: 220172018: 020182019: 020192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
店舗接遇品質向上のための研修・評価制度22社が書いているテーマ・逆風1社・追い風22社

アクサスホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025後退有価証券報告書

    「スタッフ行動規範等社内研修実施回数 30回 10回」

    社内研修の目標30回に対する実績が10回となり、前年度の79回から減少した。スポーツ魂支援制度の利用件数は10件である。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「スタッフ行動規範等社内研修実施回数 30回 79回」「スポーツ魂支援制度利用件数 定めない 10件」

    スタッフ行動規範等の社内研修を目標30回に対して79回実施し、スポーツ魂支援制度は10件利用された。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「指標 目標 実績 スタッフ行動規範等社内研修実施回数 30回 34回 スポーツ魂支援制度利用件数 定めない 9件」

    スタッフ行動規範等の社内研修を目標30回に対して34回実施し、スポーツ魂支援制度も9件利用された。人材育成・従業員支援の取り組みが指標と実績を伴って開示された。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「国内外の視察等により日々感性を磨くとともに、研修制度や外部委託による顧客満足度(CS)調査により小売業の基本となる接客サービスや幹部候補育成に積極的に取り組み」

    視察、研修、CS調査、幹部候補育成によるプロフェッショナル人材育成方針を継続している。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「国内外の視察等により日々感性を磨くとともに、研修制度や外部委託による顧客満足度(CS)調査により小売業の基本となる接客サービスや幹部候補育成に積極的に取り組み、プロフェッショナルとしての自覚を持った人材の育成に取り組んでまいります。」

    視察、研修、CS調査、幹部候補育成による専門人材育成方針を年次報告でも再掲している。
  6. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「販売スタッフを増員したことによる効果として、新規顧客のアプローチ強化や、既存顧客への細かな提案を実施し、他にもオリジナル商品を中心に様々な展示会への出展による効果も少しずつ現れております。」

    卸売事業で販売スタッフの増員、新規顧客への接近、既存顧客への提案を実施し、施策効果が現れ始めたと記載している。
  7. FY2016前進有価証券報告書

    「販売員役とお客様役を設定しての接客ロールプレイングを定期的に実施し、販売力の強化に努めました。」

    接客ロールプレイングを定期実施するなど、接客・販売力強化の施策が実行段階にあることを記載している。
  8. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「国内外の視察等により日々感性を磨くとともに、研修制度や外部委託による顧客満足度(CS)調査により小売業の基本となる接客サービスや幹部候補育成に積極的に取り組み、プロフェッショナルとしての自覚を持った人材の育成に取り組んでまいります。」

    視察、研修、CS調査、幹部候補育成を人材育成の具体策として挙げている。
一緒に動いた変遷

「大量出店を避け、地域特性に応じた最適な店舗形態を選択」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1大量出店を避け、地域特性に応じた最適な店舗形態を選択3回
  3. 2複数ブランドのマルチ展開による地域シェア獲得3回
  4. 3財務体質の改善と自己資本比率の向上3回
  5. 4シンジケートローンによる機動的な運転資金調達3回
  6. 5内部管理体制、三様監査、社外役員および外部専門家の活用3回
  7. 6市場とアプローチ方法の選別集中および機動的な事業戦略2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アクサスホールディングスの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
感性と接客力を備えたプロフェッショナル人材の育成|アクサスホールディングス(3536)の変遷 | Komori