シンジケートローンによる機動的な運転資金調達
FY2016-Q3に初出。12回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-10-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- 2026-10-14その他決算
「運転資金枠極度額及び貸出コミットメントの総額 12,230,000千円 借入実行残高 8,680,000 差引額 3,550,000」
調達枠総額は前期と同じ12,230百万円のまま、借入実行残高は8,480百万円から8,680百万円へ増加し、未実行残高は3,750百万円から3,550百万円へ減少した。 - FY2025調達枠据え置き・実行残高増加有価証券報告書
「運転資金枠極度額及び貸出コミットメントの総額 12,230,000千円」「借入実行残高 8,480,000」「差引額 3,750,000」
調達枠総額は前期と同じ122.3億円で、借入実行残高は82.6億円から84.8億円へ増加し、未実行残高は39.7億円から37.5億円へ減少した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「運転資金枠極度額及び貸出コミットメントの総額 12,230,000千円」「借入実行残高 8,260,000」「差引額 3,970,000」
運転資金枠及び貸出コミットメントの総額を前期の11,780百万円から12,230百万円へ拡大し、未実行残高は39.7億円となった。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「運転資金枠極度額及び貸出コミットメントの総額 11,780,000千円」「借入実行残高 8,330,000」「差引額 3,450,000」
運転資金枠及びコミットメントの総額は前期の11,550百万円から11,780百万円へ増加し、未実行残高は34.5億円となった。 - FY2021運転資金枠を含む調達枠の拡大有価証券報告書
「運転資金枠極度額及び貸出コミットメントの総額 11,350,000千円」「借入実行残高 10,790,000」「差引額 560,000」
運転資金枠及びコミットメントの総額は前期の113億円から113.5億円へ増加した一方、未実行残高は5.6億円となった。 - FY2018-Q3後退有価証券報告書
「コミットメントラインの総額 53億円 契約締結日 平成30年6月25日 コミットメント期間 平成30年6月25日から平成31年8月31日まで」
コミットメントラインは従来の73億円から53億円へ減額された一方、平成31年8月31日までの調達枠を更新した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「子会社であるアクサスにおいて、主要取引金融機関と総額73億円のシンジケーション方式によるコミットメントライン契約を締結しております。」
総額73億円のコミットメントラインを、資金需要に応じた機動的な運転資金調達手段として引き続き位置づけている。 - FY2017-Q3引き上げ有価証券報告書
「コミットメントラインの総額 73億円 契約締結日 平成29年6月26日 コミットメント期間 1年間(平成29年6月26日から平成30年6月25日まで)」
コミットメントラインを従来の70億円から73億円へ更新し、1年間の機動的な運転資金調達枠を確保した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「子会社であるアクサスにおいて、主要取引金融機関と総額70億円のシンジケーション方式によるコミットメントライン契約を締結しております。」
総額70億円のコミットメントラインを、機動的な運転資金調達手段として引き続き記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「安定的かつ資金需要に応じた機動的な経常運転資金調達手段を導入し、財務の健全性を確保するとともに事業環境の変化に即応した施策の実行を可能にすることを目的とし、子会社であるアクサスにおいて、主要取引金融機関と総額70億円のシンジケーション方式によるコミットメントライン契約を締結しております。」
総額70億円のコミットメントラインを、機動的な運転資金調達手段として引き続き位置づけている。 - FY2016前進有価証券報告書
「シンジケートローン短期借入金 4,800,000千円」
70億円のコミットメントライン契約に加え、年度末にはシンジケートローン短期借入金48億円を計上しており、調達手段の利用状況が開示された。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「コミットメントラインの総額 70億円 契約締結日 平成28年6月27日 コミットメント期間 1年間(平成28年6月30日から平成29年6月26日まで)」
出店等に伴う運転資金需要への対応手段として、70億円・1年間のコミットメントライン契約を締結している。