ECサイト・ポイントカード・POSデータ等の活用
FY2016に初出。15回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「また、アクサススタンプカードアプリ及びPOSデータをはじめとした顧客購買データの活用を図るとともに、EC事業を専業としている当社連結子会社(孫会社)のノースカンパニー及びハイブリッジからも消費者の消費動向のマーケティングのサンプルデータをより多く入手することが可能となったことで、出店戦略、商品戦略並びに販売戦略のさらなる向上を目指してまいります。」
スタンプカードアプリ、POSデータ、EC子会社のマーケティングデータを活用する方針を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、アクサススタンプカードアプリ及びPOSデータをはじめとした顧客購買データの活用を図るとともに、EC事業を専業としている当社連結子会社(孫会社)のノースカンパニー及びハイブリッジ並びにアクサスリテールからも消費者の消費動向のマーケティングのサンプルデータをより多く入手することが可能となったことで、出店戦略、商品戦略並びに販売戦略のさらなる向上を目指してまいります。」
スタンプカードアプリ、POSデータ、EC子会社・アクサスリテールのマーケティングデータを活用する仕組みを具体化した。 - FY2024-Q3ECの商品カテゴリー別の好不調併存有価証券報告書
「EC(無店舗小売販売)では、新たに取り扱いを始めた国内化粧品や幼児用食器等が好調に推移いたしました。」
ECでは新規取扱いの国内化粧品・幼児用食器が好調となった。前四半期までみられた香水・雑貨の苦戦とは異なる商品カテゴリーの動きが示された。 - FY2024-Q2商品カテゴリー別の販売好不調が併存有価証券報告書
「EC(無店舗小売販売)では、香水や雑貨等の販売が苦戦しましたが、化粧品やウイスキー等の酒類、幼児用食器の販売が好調に推移いたしました。」
EC販売では香水・雑貨が苦戦する一方、化粧品、ウイスキー等の酒類、幼児用食器が好調となり、商品カテゴリー別の明暗が示された。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「アルコユニットでは、国内出荷量が年々減少傾向にある日本酒や焼酎の販売が減少いたしましたが、ECサイトを含めた各店舗において、高単価のウイスキーやシャンパン等の販売が好調に推移いたしました。」
ECサイトを含むオンライン・店舗チャネルで高単価酒類を販売する取り組みが継続し、販売好調を記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社連結子会社であるアクサスの小売事業は、リアル店舗での売上が大半を占めている中、消費者の消費動向が老若男女問わずECでの購買スタイルに変貌しつつあることを踏まえ、EC事業を拡充する必要性があると考えております。今回、連結子会社化を実施した対象会社グループは、創業以来、EC事業を専業として取り組むことで業容を拡大してきており、特に輸入化粧品、香水等に強みを持っております。」
ノースカンパニー、ハイブリッジ、コスメバンクを100%取得して孫会社化し、EC事業の拡充、リアル店舗との融合、仕入れ一本化、AI解析による商品選定・マーチャンダイジング高度化を進める段階に移行した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社は、令和5年6月30日開催の取締役会において、当社連結子会社であるアクサス株式会社(以下、「アクサス」という)が、株式会社ノースカンパニー(以下、「ノースカンパニー」という)及び株式会社ハイブリッジ(以下、「ハイブリッジ」という)並びに株式会社コスメバンク(以下、「コスメバンク」という)の全株式(間接保有分を含む)を取得し、子会社化することを決議いたしました。また、同日付で株式譲渡契約を締結し、全株式(間接保有分を含む)を取得いたしました。」
EC専業会社2社と輸入化粧品の成分検査会社1社を100%取得し、取得原価956百万円でEC事業を拡充した。リアル店舗との融合、仕入れ一本化、AI解析による商品選定・マーチャンダイジング高度化も取得理由として示している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、ECサイトにおいて比較的高額なウイスキーの販売が好調に推移いたしました。」
ECサイトで比較的高額なウイスキーの販売が好調となり、オンライン販売チャネルの活用実績を記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「一部店舗のECサイトによる販売が好調に推移いたしました。」
一部店舗でECサイトによる販売が好調となり、オンライン販売チャネルの活用実績を記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「そして、同年11月、ライフスタイルユニットとアルコユニットにおいて、ECサイトによる販売チャネルを増やすことで、より便利に、楽しくお買い物をしていただけるようPLAZAALEX ONLINE STOREと元町WHISKY ONLINE SHOPを開設し、運用を開始いたしました。」
新たにPLAZAALEX ONLINE STOREと元町WHISKY ONLINE SHOPを開設し、EC販売チャネルを具体的に拡大した。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「これらに迅速に対応するためECサイト「アクサスオンラインコレクション」、「チャーリーオンラインショップ」の充実も図ってまいります。」
従来の「アクサスオンラインコレクション」に加えて「チャーリーオンラインショップ」を明示し、EC活用の対象を広げた。 - FY2019前進有価証券報告書
「ECサイトで高額商品の販売が好調に推移した他、自社輸入ワインや2本1,000円のバンドルワインの販売点数が増加したことで、果実酒カテゴリーの売上高、売上総利益額が伸長いたしました。」
ECサイトで高額商品が好調に販売され、EC活用が果実酒カテゴリーの売上高・売上総利益額の伸長に結びついた。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「ECサイトで販売が好調だったプレミアムシャンパン等果実酒カテゴリーの売上高、売上総利益額が伸長いたしました。」
ECサイトでプレミアムシャンパン等の販売が好調となり、EC活用の実績が具体化した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「ECサイト「アクサスオンラインコレクション」の充実も図ってまいります。また、ポイントカード及びPOSデータをはじめとした顧客購買データの活用を図り、出店戦略、商品戦略並びに販売戦略のさらなる向上を目指してまいります。」
ECサイトの充実と、ポイントカード・POSデータ等の顧客購買データ活用方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「ECサイト「アクサスオンラインコレクション」の充実も図ってまいります。また、ポイントカードおよびPOSデータをはじめとしたビッグデータの活用を図り、出店戦略、商品戦略並びに販売戦略のさらなる向上を目指してまいります。」
ECサイトの充実と、ポイントカード・POSデータ等のビッグデータを出店・商品・販売戦略に活用する施策を初めて独立した課題として記載している。