Komori
日東製網(3524)・リスク悪化直近の決算(2026-09-11)では「対処」

支払能力・手許流動性に関する流動性リスク

FY2018に初出。30回の記載のうち20回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-09-11。

30記載
9年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q2 – FY2020-Q2対処FY2021-Q2 – 2026-03-132018: 220182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
流動性・資金繰り管理リスク265社が書いているテーマ・逆風261社・追い風4社

日東製網がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より6年早い。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに45社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの266件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-11対処決算

    「現金及び預金 1,396,674 1,648,427」

    現金及び預金が前期末から約252百万円増加し、手許流動性が改善している。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の現金及び現金同等物につきましては、営業活動により96百万円減少し、投資活動により1,238百万円減少し、財務活動により1,174百万円増加した結果、当連結会計年度末残高は1,031百万円となり、前連結会計年度と比べ100百万円の減少となりました。」

    財務活動による資金調達があったものの、現金及び現金同等物は前期末から100百万円減少し1,031百万円となり、手許流動性は悪化した。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は前連結会計年度末と比べ302百万円増加し期末残高は1,434百万円となりました。」

    現金及び現金同等物は前連結会計年度末の1,132百万円から1,434百万円へ302百万円増加し、手許流動性は改善した。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の現金及び現金同等物につきましては、営業活動により993百万円増加し、投資活動により644百万円減少し、財務活動により265百万円減少した結果等により、当連結会計年度末残高は1,132百万円となり、前連結会計年度と比べ97百万円の増加となりました。」

    現金及び現金同等物は1,034百万円から1,132百万円へ97百万円増加し、手許流動性が改善した。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は前連結会計年度末と比べ255百万円増加し期末残高は1,290百万円となりました。」

    現金及び現金同等物は前連結会計年度末の1,034百万円から1,290百万円へ255百万円増加し、手許流動性が改善した。
  6. FY2024対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の現金及び現金同等物につきましては、営業活動により139百万円増加し、投資活動により906百万円減少し、財務活動により995百万円増加した結果、当連結会計年度末残高は1,034百万円となり、前連結会計年度と比べ225百万円の増加となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは減少したものの、財務活動による資金調達等により現金及び現金同等物は809百万円から1,034百万円へ225百万円増加し、手許流動性は改善した。
  7. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「現金及び預金 1,172,541 1,604,341」

    現金及び預金は前連結会計年度末の1,172百万円から1,604百万円へ増加し、手許流動性は改善した。支払不能の発生は記載されていない。
  8. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は前連結会計年度末と比べ159百万円増加し期末残高は968百万円となりました。」

    現金及び現金同等物は前連結会計年度末の809百万円から968百万円へ159百万円増加し、手許流動性は改善した。支払不能の発生は記載されていない。
  9. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「現金及び預金 1,172,541 1,412,648」

    現金及び預金は前連結会計年度末の1,172,541千円から1,412,648千円へ増加し、手許流動性が改善した。ただし、第1四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていない。
  10. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「現金及び預金 1,173,629 1,405,646」

    現金及び預金は前連結会計年度末の1,173,629千円から1,405,646千円へ増加し、手許流動性が改善した。支払不能が発生したとの記載はない。
  11. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は前連結会計年度末と比べ61百万円増加し期末残高は870百万円となりました。」

    現金及び現金同等物は前期末の809百万円から870百万円へ61百万円増加し、手許流動性は改善した。ただし、営業活動によるキャッシュ・フローは300百万円の支出となっている。
  12. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「現金及び預金 1,173,629 1,329,560」

    現金及び預金は前期末の1,173,629千円から1,329,560千円へ増加し、手許流動性が改善した。一方、短期借入金も増加している。
  13. FY2022対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の現金及び現金同等物につきましては、営業活動により989百万円増加し、投資活動により3,795百万円減少し、財務活動により2,975百万円増加した結果、当連結会計年度末残高は809百万円となり、前連結会計年度と比べ173百万円の増加となりました。」

    現金及び現金同等物は前期末の635百万円から809百万円へ173百万円増加し、手許流動性は改善した。
  14. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「現金及び預金 999,633 1,198,411」

    現金及び預金は前期末の999,633千円から1,198,411千円へ増加し、手許流動性は改善した。第3四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。
  15. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は前連結会計年度末と比べ99百万円増加し期末残高は735百万円となりました。」

    現金及び現金同等物は前期末の635百万円から735百万円へ99百万円増加し、手許流動性は改善した。
  16. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「現金及び預金 999,633 1,239,166」

    現金及び預金は前期末の999,633千円から1,239,166千円へ239,533千円増加し、手許流動性が改善した。
  17. FY2021対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の現金及び現金同等物につきましては、営業活動により1,195百万円増加し、投資活動により2,961百万円減少し、財務活動により1,796百万円増加した結果、当連結会計年度末残高は635百万円となり、前連結会計年度と比べ39百万円の増加となりました。」

    現金及び現金同等物は前期末の596百万円から635百万円へ39百万円増加し、手許流動性は改善した。
  18. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「現金及び預金 960,353 1,180,908」

    現金及び預金は前連結会計年度末の960,353千円から1,180,908千円へ220,555千円増加し、手許流動性が改善した。支払不能の発生は記載されていない。
  19. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は前連結会計年度末と比べ228百万円増加し期末残高は824百万円となりました。」

    現金及び現金同等物は前期末の596百万円から824百万円へ228百万円増加し、手許流動性は改善した。支払不能の発生は記載されていない。
  20. FY2021-Q1現金及び預金が増加有価証券報告書

    「現金及び預金 960,353 1,158,259」

    現金及び預金は前期末の960,353千円から1,158,259千円へ197,906千円増加した。第1四半期のキャッシュ・フロー計算書は作成されておらず、支払不能が発生したとの記載もない。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の現金及び現金同等物につきましては、営業活動により109百万円減少し、投資活動により554百万円減少し、財務活動により548百万円増加した結果、当連結会計年度末残高は596百万円となり、前連結会計年度と比べ132百万円の減少となりました。」

    現金及び現金同等物は596百万円となり、前期末から132百万円減少した。財務活動による資金調達はあったが、手許流動性は減少している。
  22. FY2020-Q3現金及び預金が増加有価証券報告書

    「現金及び預金 1,092,428 1,181,513」

    現金及び預金は前連結会計年度末の1,092百万円から1,181百万円へ増加した。一方、短期借入金も増加しており、支払不能が発生したとの記載はない。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は前連結会計年度末と比べ49百万円減少し期末残高は679百万円となりました。」

    現金及び現金同等物は前連結会計年度末の728百万円から679百万円へ49百万円減少した。営業キャッシュ・フローは改善したものの、手許流動性はなお減少している。
  24. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の現金及び現金同等物につきましては、営業活動により735百万円増加し、投資活動により723百万円減少し、財務活動により78百万円減少した結果、当連結会計年度末残高は728百万円となり、前連結会計年度末残高と比べ20百万円の減少となりました。」

    現金及び現金同等物は728百万円で、前連結会計年度末から20百万円減少した。支払不能の発生は記載されていない。
  25. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「流動負債は、前連結会計年度末と比べ216百万円増加し、9,253百万円となりました。これは、仕入債務は減少しましたが、短期借入金が増加したこと等によるものです。」

    短期借入金が増加する一方、現金及び預金は877百万円まで減少しており、手許流動性に関する状況は悪化している。支払不能が発生したとの記載はない。
  26. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末と比べ174百万円減少し573百万円となりました。」

    現金及び現金同等物が573百万円まで減少し、営業活動によるキャッシュ・フローも285百万円の減少となった。支払不能が発生したとの記載はない。
  27. FY2018初出有価証券報告書

    「資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理」

    支払期日に支払いを実行できなくなる流動性リスクを明示し、資金繰計画の作成・更新や受取手形の割引等により手許流動性を確保するとしている。
一緒に動いた変遷

「漁業関連事業の生産効率化・コストダウン」は、この変遷が動いた30回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1313121198★123456
  1. ★この変遷
  2. 1漁業関連事業の生産効率化・コストダウン13回
  3. 2福山事業所(新工場兼事務所・新もじ網工場)の建設13回
  4. 3漁業関連製品の粗利益率改善12回
  5. 4運送費・人件費等のコスト上昇による収益圧迫11回
  6. 5売上債権管理による営業キャッシュ・フローの安定化9回
  7. 6石油精製品依存と原油価格上昇8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日東製網の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
支払能力・手許流動性に関する流動性リスク|日東製網(3524)の変遷 | Komori