福山事業所(新工場兼事務所・新もじ網工場)の建設
FY2021-Q2に初出。15回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2024。
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- FY2024達成有価証券報告書
「2024年2月 福山新工場 完成。 生産量の拡大、納期短縮等の生産体制の効率化を図るため、設備の移転が完了した福山新事業所を有効に活用し、内製化の促進や各工程の省人化を進め、また、規格統一・在庫管理を徹底することで、お客様のニーズに合った適正在庫を揃え、競争力強化を目指します。」
福山新工場が2024年2月に完成し、設備移転の完了も明示された。建設・投資段階から、新事業所を活用した内製化、省人化、在庫管理等の運用段階へ移行している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「固定資産は、前連結会計年度末と比べ57百万円増加し、13,177百万円となりました。これは、建物及び構築物等の取得により有形固定資産が増加したこと等によるものです。」
建物及び構築物等の取得により有形固定資産が増加し、福山事業所に係る設備・資産の整備が引き続き進んでいることが示された。全面的な完成時期や稼働完了は明示されていない。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「固定資産は、前連結会計年度末と比べ131百万円増加し、13,251百万円となりました。これは、土地の取得により有形固定資産が増加したこと等によるものです。 建設仮勘定 181,472 354,962」
土地の取得により有形固定資産が増加し、建設仮勘定も181百万円から355百万円へ増加した。福山事業所に係る建設・設備投資が引き続き実行段階にあることが示されている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「建設仮勘定 181,472 276,479」
建設仮勘定は前連結会計年度末の181,472千円から276,479千円へ増加した。福山新事業所に係る建設・設備投資が引き続き実行段階にあることを示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「生産量の拡大、納期短縮等の生産体制の効率化を図るため、主力設備の移転が完了した福山新事業所を有効に活用し、内製化の促進や各工程の省人化を進め、また、規格統一・在庫管理を徹底することで、お客様のニーズに合った適正在庫を揃え、競争力強化を目指します。」
福山新事業所について主力設備の移転完了が明示され、建設・投資段階から、設備を活用した生産効率化、内製化、省人化の段階へ進んだ。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「固定資産は、前連結会計年度末と比べ195百万円増加し、12,726百万円となりました。これは、主に福山新事業所に係わる建設仮勘定が増加したこと等によるものです。」
福山新事業所に係る建設仮勘定が前連結会計年度末の359,788千円から618,104千円へ増加し、建設投資が引き続き実行段階で進展している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「営業利益は、受注量の増減に応じて、柔軟な生産体制をとり、製造原価圧縮等の経費削減に努めましたが、原材料や物流コストの上昇及び新事業所関連の減価償却費の増加により営業損失となりました。」
新事業所関連の減価償却費が増加し、建設投資が資産の費用計上段階に進んだことが示された。新事業所の全面的な完成時期自体は明示されていない。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「固定資産は、前連結会計年度末と比べ204百万円増加し、12,735百万円となりました。これは、新事業所の工事進行に伴い、有形固定資産が増加したこと等によるものです。」
新事業所の工事進行に伴い有形固定資産が増加し、固定資産は前期末比204百万円増加した。福山事業所建設が引き続き実行段階にある。 - FY2022前進有価証券報告書
「漁業関連事業を中心に、福山新事業所建設に係る設備投資として3,731百万円、漁具設備の導入で95百万円、生産設備の導入で159百万円等の設備投資を行いました。」
福山新事業所建設への当期設備投資は3,731百万円となり、建物及び構築物等の有形固定資産も増加した。新事業所建設は投資・工事の実行段階で進展しているが、全面的な完成は明示されていない。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「建設仮勘定 2,697,445 4,059,018」
福山新事業所建設に係る建設仮勘定は前期末の2,697,445千円から4,059,018千円へ増加し、建設投資が進行している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「建設仮勘定 2,697,445 4,032,756」
建設仮勘定は前期末の2,697,445千円から4,032,756千円へ1,335,311千円増加し、福山新事業所建設に係る投資が進行している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「建設仮勘定 2,697,445 2,763,008」
建設仮勘定は前期末の2,697,445千円から2,763,008千円へ65,563千円増加し、福山新事業所建設に係る投資が進行していることを示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「漁業関連事業を中心に、福山新事業所建設に係る設備投資で2,479百万円、生産設備の改良で56百万円、漁具設備の導入で228百万円等の設備投資を行いました。」
福山新事業所建設への設備投資が2,479百万円に達し、建設仮勘定も増加した。新事業所建設は投資・工事の実行段階で進展しており、2022年1月の完成予定は維持されている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「投資予定金額 総額 7,600 既支払額 1,577 着手 2020年 12月 完了 2022年 11月 2020年12月21日 福山新事業所建設の 工事請負契約 5,385 2022年1月」
福山新事業所について、総額76億円の計画に対する既支払額が15.77億円となり、2020年12月21日に工事請負契約(請負代金53.85億円)を締結した。建設計画が契約・支払段階へ進展している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「当社は、2020年12月11日開催の取締役会において、新事業所の建設を決議いたしました。これまでは約50年前に建設した福山本社工場を中心として、お客様のニーズに応えるべく国内拠点の整備に努めて参りましたが、近年は老朽化が顕著な状況となったことから、生産機能、本社機能、研究開発機能の強化並びに更なる飛躍のため、現福山工場敷地内に、当社の核となる新事業所を建設することを決定し、その内容について決議いたしました。投資総額 約76億円 内訳:建物工事費等70億円 機械設備等6億円 新工場兼事務所工期 2020年12月~2022年1月(予定) 新もじ網工場工期 2022年5月~2022年11月(予定)」
老朽化した福山本社工場に代わり、生産・本社・研究開発機能を強化する新事業所の建設を取締役会で決議した。投資総額は約76億円で、2020年12月から2022年11月にかけて段階的に建設する計画である。