漁業関連製品の粗利益率改善
FY2016に初出。35回の記載のうち24回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載は2026-09-11。
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- 2026-09-11前進決算
「売上総利益 970,516 1,094,015」
売上総利益が前年同期の970百万円から1,094百万円へ増加し、売上高に対する売上総利益率も改善している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「売上総利益は、原油価格の高騰やナフサの調達難が発生し更に為替相場の変動による原材料費の上昇等で4,062百万円(前期比2.5%減)となりました。」
売上総利益は4,062百万円、前期比2.5%減となり、前期の4,166百万円から減少した。原油高、ナフサ調達難、為替変動による原材料費上昇が収益性を押し下げている。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「売上高 10,444,550 10,890,202 売上原価 8,376,079 8,864,500 売上総利益 2,068,471 2,025,701」
売上高は増加した一方、売上総利益は前年同期の2,068百万円から2,025百万円へ減少した。売上総利益率も約19.8%から約18.6%へ低下し、粗利益率改善の観点では収益性が悪化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「売上総利益は、原油価格の高騰や円安の影響による原材料費の上昇等がありましたが、価格転嫁を円滑に進め、製造経費の圧縮等の経費削減に努めた結果、4,166百万円(前期比6.7%増)となりました。」
売上総利益は4,166百万円、前期比6.7%増となった。売上高に対する売上総利益の比率も前期約18.7%から約19.3%へ上昇し、粗利益率改善が示された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「売上高 9,983,346 10,444,550 売上原価 8,039,156 8,376,079 売上総利益 1,944,189 2,068,471」
売上総利益は前年同期の1,944百万円から2,068百万円へ増加し、売上高に対する比率も約19.5%から約19.8%へ上昇した。粗利益率改善の観点で収益性の前進が示された。 - FY2024悪化有価証券報告書
「売上総利益は、原油価格の高騰や円安の影響による原材料費の上昇等がありましたが、計画的な生産を行い、製造経費の圧縮等の経費削減に努めた結果、3,906百万円(前期比6.9%増)となりました。」
売上総利益は3,906百万円へ増加したが、売上高の増加率を下回り、売上総利益率は前期の約18.9%から約18.7%へ低下した。粗利益率改善の観点では収益性が悪化している。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「売上総利益 2,418,344 2,597,462」
売上総利益は前年同期の2,418百万円から2,597百万円へ増加した一方、売上高に対する比率は約18.9%から約18.5%へ低下した。粗利益率改善の観点では収益性が悪化している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「売上総利益 1,713,628 1,944,189」
売上総利益は前年同期の1,713百万円から1,944百万円へ増加した一方、売上高に対する比率は約20.2%から約19.5%へ低下した。粗利益率改善の観点では収益性が悪化している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「売上総利益 763,453 859,015」
売上総利益は前年同期の763百万円から859百万円へ増加した一方、売上高に対する比率は約21.0%から約19.1%へ低下した。粗利益率改善の観点では収益性が悪化している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「売上総利益は、原油価格の高騰や円安の影響による原材料費のコストの上昇等ありましたが、計画的な生産を行い、製造経費の圧縮等の経理削減に努めた結果、3,654百万円(前期比1.1%増)となりました。」
売上総利益は3,654百万円へ増加したが、売上高の増加率を下回り、売上総利益率は前期の約19.7%から約18.9%へ低下した。原油高・円安による原材料費上昇の影響が続いている。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「売上総利益 2,326,539 2,418,344」
売上総利益は前年同期の2,326百万円から2,418百万円へ増加した一方、売上高に対する比率は約19.7%から約18.9%へ低下した。粗利益率改善の観点では収益性が悪化している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「売上高 7,722,874 8,500,640 売上原価 6,212,691 6,787,012 売上総利益 1,510,183 1,713,628」
売上総利益は前年同期の1,510百万円から1,713百万円へ増加し、売上高に対する比率も約19.6%から約20.2%へ上昇した。粗利益率改善テーマに対する収益性の前進が示された。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「売上総利益 768,016 763,453」
売上総利益は前年同期の768,016千円から763,453千円へ減少し、漁業関連製品を含む収益性の改善テーマに対して悪化が示された。 - FY2022悪化有価証券報告書
「売上総利益は、計画的な生産を行い、製造経費の圧縮等の経理削減に努めましたが、原油価格の高騰や円安の影響による原材料費のコストの上昇等により、3,613百万円(前期比5.8%減)となりました。」
計画的生産と経費削減を行ったものの、原油高・円安による原材料費上昇等により売上総利益は3,613百万円、前期比5.8%減となった。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「売上総利益 2,667,151 2,326,539」
第3四半期累計の売上総利益は前年同期の2,667百万円から2,326百万円へ減少し、売上高に対する比率も約21.7%から約19.7%へ低下した。漁業関連製品を含む収益性が悪化している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「売上総利益 1,914,294 1,510,183」
売上総利益は前年同期の1,914百万円から1,510百万円へ減少し、売上高に対する比率も約22.8%から約19.6%へ低下した。漁業関連製品を含む収益性が悪化している。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「売上総利益 969,934 768,016」
売上総利益は前年同期の969,934千円から768,016千円へ減少し、売上高に対する比率も約24.0%から約20.5%へ低下した。漁業関連製品を含む収益性が悪化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「売上総利益は、生産の平準化を図っており、付加価値の高い定置網部門の売上高が順調に推移したことにより、3,838百万円(前期比4.6%増)となりました。」
売上総利益は前期の3,667百万円から3,838百万円へ増加し、付加価値の高い定置網部門の売上高の堅調さを背景に収益性の改善が示された。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「売上総利益 2,456,561 2,667,151」
第3四半期累計の売上総利益は前年同期の2,456百万円から2,667百万円へ増加し、売上高に対する比率も約19.4%から約21.7%へ上昇した。漁業関連製品を含む収益性の改善が示されている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「売上総利益 1,856,125 1,914,294」
売上総利益は前年同期の1,856百万円から1,914百万円へ増加し、売上高に対する比率も約19.1%から約22.8%へ上昇した。漁業関連製品を含む収益性の改善が示されている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「売上総利益 730,406 969,934」
売上総利益は前年同期の730,406千円から969,934千円へ増加した。売上高に対する売上総利益の比率も約19.1%から約24.0%へ上昇しており、漁業関連製品を含む収益性の改善が示されている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「売上総利益は、生産の平準化を図っておりますが、付加価値の高い定置網部門の売上高が減少したことや第4四半期での事業効率が低下したことにより、3,667百万円(前期比4.6%減)となりました。」
生産平準化を進めているものの、付加価値の高い定置網の売上減少と第4四半期の事業効率低下により、売上総利益は3,667百万円、前期比4.6%減となった。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「売上総利益 2,510,762 2,456,561」
第3四半期累計の売上総利益は前年同期の2,510百万円から2,456百万円へ減少し、漁業関連製品を含む収益性の悪化が続いている。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「売上総利益 1,830,258 1,856,125」
売上総利益は前年同期の1,830百万円から1,856百万円へ増加したが、売上高の増加率を下回り、売上総利益率は約21.0%から約19.1%へ低下した。粗利益率改善というテーマに対して収益性の悪化が示されている。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「売上総利益 733,118 730,406」
売上総利益は前年同期の733,118千円から730,406千円へ減少した。 - FY2019売上総利益が増加有価証券報告書
「売上総利益は、生産の平準化を図っておりますが、付加価値の高い定置網部門の売上高が減少し、3,844百万円(前期比2.5%増)となりました。」
付加価値の高い定置網部門の売上高は減少した一方、売上総利益は3,844百万円、前期比2.5%増となった。粗利益率そのものの数値は示されていない。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「売上総利益 2,599,484 2,510,762」
第3四半期累計の売上総利益は前年同期の2,599百万円から2,510百万円へ88百万円減少し、漁業関連製品を含む収益性の悪化が続いている。 - FY2019-Q2売上総利益が前年同期比で増加有価証券報告書
「売上総利益 1,805,237 1,830,258」
売上高が前年同期比1.4%減となる一方、売上総利益は前年同期の1,805百万円から1,830百万円へ増加した。粗利益率そのものの数値や改善理由は明示されていない。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「売上総利益は733,118千円(前年同期826,762千円)」
売上総利益は前年同期比で93,644千円減少し、付加価値の高い製品を含む漁業関連製品の収益性は、費用上昇や売上減少を背景に悪化した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「売上総利益は、生産の平準化を図っておりますが、付加価値の高い定置網部門の売上高が減少し、3,751百万円(前期比3.2%減)となりました。」
生産平準化を進めているものの、付加価値の高い定置網部門の売上高減少により、売上総利益は3,751百万円、前期比3.2%減となった。 - FY2017悪化有価証券報告書
「年数の経過した在庫の評価方法を見直したことにより、製造原価が増加したこと、将来に備え試験開発研究に注力したこと、一部漁業者に急潮被害がでたことから貸倒引当金の繰入額を増加したことなどにより、一般管理費が増加し、前期と比べて減少しました。」
前期に記載された粗利益率改善に対し、当期は在庫評価方法の見直しによる製造原価増加などが営業利益を押し下げる要因となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「営業利益は、新製品の高比重糸を使用した漁網の販売や原材料価格を含む経費削減の努力により、漁業関連製品の粗利益率が改善し、前期と比べて増加しました。」
高比重糸を使用した漁網の販売と原材料価格を含む経費削減により、当期の粗利益率改善と営業利益増加を説明している。