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日東製網(3524)・事実増収も利益減少直近の決算(2026-09-11)では「悪化」

陸上関連事業の受注回復と黒字化

FY2017-Q2に初出。39回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-09-11。

39記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q2 – FY20232016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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増収・受注増と利益増減が乖離する業績推移255社が書いているテーマ・逆風50社・追い風74社

日東製網がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。143社中29社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている168社のうち14社を表示しています。上の文は168社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-11悪化決算

    「前年同期と比べて大型案件が減少したこと等により、売上高は926百万円(前年同期比3.4%減)となりました。利益面は、売上高の減少に加え、経費が全般的に増加したこと等により、セグメント利益は11百万円(前年同期比80.8%減)となりました。」

    陸上関連事業は受注が堅調な一方、大型案件減少と経費増加により売上高・セグメント利益が前年同期を下回った。
  2. FY2026増収も利益減少有価証券報告書

    「獣害被害の増加に伴い、獣害防止ネットの受注が増加したこと及びアスレチックネット等の施工工事の受注が好調であったことにより、売上高は4,315百万円(前期比4.0%増)となりました。利益面は、人件費や材料費等の経費の上昇により、セグメント利益は242百万円(前期比18.4%減)となりました。」

    獣害防止ネットや施工工事の受注により増収となった一方、人件費・材料費等の上昇によりセグメント利益は前期比18.4%減となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「獣害被害の増加に伴い、獣害防止ネットの受注が増加したこと及びアスレチックネット等の施工工事の受注が好調であったことから、売上高は1,893百万円(前年同期比25.3%増)となりました。利益面は、人件費等の経費は上昇しましたが、売上高の増加により、セグメント利益は67百万円(前年同期比117.4%増)となりました。」

    陸上関連事業では、獣害防止ネットやアスレチックネット等の受注好調により売上高が1,893百万円、前年同期比25.3%増となった。セグメント利益も67百万円、同117.4%増となり、受注回復と収益改善が進展した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「獣害防止ネットや防風・防砂・飛散防止ネットが好調であったこと等から、売上高は4,150百万円(前期比7.1%増)となりました。利益面は、経費は全般的に上昇しましたが、当社グル-プのオリジナル製品の拡販効果により、セグメント利益は296百万円(前期比187.2%増)となりました。」

    陸上関連事業はネット施工等の受注好調とオリジナル製品の拡販により、売上高4,150百万円、セグメント利益296百万円となり、前年同期比で増収・大幅増益となった。
  5. FY2025-H1減収も黒字転換有価証券報告書

    「防虫網や獣害防止ネットの受注は堅調でしたが、上半期は小規模の施工工事が主体となり、売上高は1,510百万円(前年同期比2.5%減)となりました。利益面は、経費は全般的に上昇しましたが、当期は前期に発生した役員退職慰労金の計上がなくなったことにより、セグメント利益は30百万円(前年同期は72百万円のセグメント損失)となりました。」

    陸上関連事業は小規模施工工事が主体で売上高が前年同期比2.5%減となったが、前期の役員退職慰労金計上がなくなったこともあり、セグメント損失72百万円から30百万円の黒字へ転じた。
  6. FY2024増収・通期黒字も減益有価証券報告書

    「売上高は3,874百万円(前期比2.8%増)となりました。主な要因は、防虫網の受注は低調でしたが、獣害防止ネットやアスレチックネットや、防風ネット等の施工工事の受注が堅調であったことにより売上高は増加しました。利益面は、人件費等のコストが増加したことにより、セグメント利益は103百万円(前期比22.6%減)となりました。」

    施工工事等の受注堅調により増収と黒字を維持した一方、人件費等のコスト増加によりセグメント利益は103百万円となり、前期比22.6%減となった。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「[陸上関連事業] 売上高は2,539百万円(前年同期比1.6%増)となりました。主な要因は、防虫網の受注は低調でしたが、獣害防止ネットや落石防止ネット、陸上ネットの施工工事の受注が堅調であったことにより売上高は増加しました。利益面は、人件費等のコストが増加したことにより、セグメント損失は10百万円(前年同期は51百万円のセグメント利益)となりました。」

    獣害防止ネットや落石防止ネット、陸上ネット施工工事の受注は堅調で増収となった一方、防虫網の受注低調と人件費等のコスト増加により、セグメント利益は前年同期の51百万円の利益から10百万円の損失へ転じた。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は1,549百万円(前年同期比1.2%減)となりました。主な要因は、獣害防止ネットや落石防止ネット、陸上ネットの施工工事の受注は堅調でしたが、防虫網の受注が低調となったことにより売上高は減少しました。利益面は、売上高の減少と人件費等のコストが増加したことにより、セグメント損失は72百万円(前年同期は19百万円のセグメント利益)となりました。」

    防虫網の受注低調と人件費等のコスト増加により、陸上関連事業は前年同期の19百万円の利益から72百万円の損失へ転じた。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は748百万円(前年同期比10.9%減)となりました。主な要因は、獣害防止ネットや陸上ネットの施工工事の受注は堅調でしたが、防虫網の受注が低調となったことにより売上高は減少しました。利益面は、売上高の減少及び人件費等のコストが増加したことにより、セグメント損失は90百万円(前年同期は11百万円のセグメント利益)となりました。」

    陸上関連事業は防虫網の受注低調により減収となり、前年同期の11百万円のセグメント利益から90百万円の損失へ転じた。受注回復と黒字化の状態が悪化している。
  10. FY2023増収・黒字維持も利益は微減有価証券報告書

    「売上高は3,767百万円(前期比3.5%増)となりました。主な要因は、獣害防止ネットや防鳥ネット、防球ネット等の施工工事の受注が好調によるものです。利益面は、資源価格の上昇による資材の値上げなどがありましたが、販売価格への転嫁が比較的に順調に進み、セグメント利益は133百万円(前期比3.3%減)と微減にとどまりました。」

    陸上関連事業は受注好調により増収と黒字を維持し、資材値上げの販売価格転嫁も比較的順調に進んだ。一方、セグメント利益は133百万円、前期比3.3%減となった。
  11. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は2,499百万円(前年同期比5.5%増)となりました。主な要因は、獣害防止ネットやアスレチック・遊具ネット等の施工工事の受注が引き続き好調によるものです。利益面は、資源価格の上昇による資材の値上げなどにより、セグメント利益は51百万円(前年同期比19.0%減)となりました。」

    獣害防止ネットや施工工事の受注好調により増収・黒字を維持した一方、資源価格上昇による資材値上げで利益が前年同期比19.0%減となった。増収・黒字維持も利益減少という状態を再確認している。
  12. FY2023-Q2増収・黒字維持も利益減少有価証券報告書

    「売上高は1,568百万円(前年同期比4.9%増)となりました。主な要因は、獣害防止ネットや防鳥ネット等の受注が引き続き好調であることによるものです。利益面は、資源価格の上昇による資材の値上げなどにより、セグメント利益は19百万円(前年同期比3.8%減)となりました。」

    陸上関連事業は獣害防止ネット・防鳥ネット等の受注好調により増収と黒字を維持した一方、資源価格上昇に伴う資材値上げによりセグメント利益は前年同期比3.8%減となった。
  13. FY2023-Q1増収も利益減少有価証券報告書

    「売上高は840百万円(前年同期比1.5%増)となりました。主な要因は、獣害防止ネットや遊具ネット等の受注が引き続き好調であることにより売上高は増加しました。利益面は、資源価格の上昇による資材の値上げなどにより、セグメント利益は11百万円(前年同期比58.2%減)となりました。」

    獣害防止ネット・遊具ネット等の受注好調により増収となった一方、資源価格上昇による資材値上げの影響でセグメント利益は11百万円、前年同期比58.2%減となった。
  14. FY2022売上高横ばい・利益増加有価証券報告書

    「売上高は3,638百万円(前期比0.1%減)となりました。獣害防止ネットや防鳥ネット等の陸上ネット部門、施工工事部門は好調でしたが、新型コロナウイルス対策としての防虫網の需要が一段落したことなどで、売上高はほぼ前期並みとなりました。利益面は前期増加した防虫網部門の経費が落ち着いたことや施工工事部門の売上高増加により、セグメント利益は138百万円(前期比37.2%増)となりました。」

    陸上関連事業は売上高がほぼ前期並みとなる一方、防虫網部門の経費の落ち着きと施工工事部門の売上増加により、セグメント利益は138百万円、前期比37.2%増となった。
  15. FY2022-Q3減収も利益増加継続有価証券報告書

    「売上高は2,369百万円(前年同期比2.4%減)となりました。主な要因は、獣害防止ネットや防鳥ネットの受注は好調でしたが、新型コロナウイルス対策としての防虫網の需要が一段落し、売上高が減少したこと等によるものです。利益面は、前期増加した防虫網部門の経費が落ち着いたこと等により、セグメント利益は63百万円(前年同期比490.0%増)となりました。」

    防虫網需要の一段落により減収となった一方、防虫網部門の経費が落ち着き、セグメント利益は63百万円、前年同期比490.0%増となった。
  16. FY2022-Q2減収も利益増加継続有価証券報告書

    「売上高は1,495百万円(前年同期比6.9%減)となりました。主な要因は、獣害防止ネットや防鳥ネットの受注は好調でしたが、新型コロナウイルス対策としての防虫網の需要が一段落し、売上高が減少したこと等によるものです。利益面は、前期増加した防虫網部門の経費が落ち着いたこと等により、セグメント利益は20百万円(前年同期比357.1%増)となりました。」

    防虫網需要の一段落により減収となった一方、防虫網部門の経費が落ち着き、セグメント利益は20百万円へ増加した。
  17. FY2022-Q1減収も利益増加有価証券報告書

    「売上高は828百万円(前年同期比8.4%減)となりました。主な要因は、獣害防止ネットや防鳥ネットの受注は好調ですが、新型コロナウイルス対策としての防虫網の需要が一段落し、売上高が減少したこと等によるものです。利益面は、一般管理費の経費削減に努めたこと等により、セグメント利益は26百万円(前年同期比82.7%増)となりました。」

    陸上関連事業は防虫網需要の一段落により減収となった一方、一般管理費の削減等によりセグメント利益は26百万円、前年同期比82.7%増となった。
  18. FY2021増収継続も利益減少有価証券報告書

    「売上高は3,643百万円(前期比3.3%増)となりました。主な要因は、施工工事部門の売上高は、イベントや大会中止などにより、スポーツ施設からの防球ネット等の受注が減少しましたが、防虫網や獣害防止ネット等の受注は好調で売上高は増加しました。利益面では、施工工事部門の売上高が減少したこと、防虫網部門の事業強化を図り人件費等のコストが増加したことでセグメント利益は100百万円(前期比35.1%減)となりました。」

    防虫網・獣害防止ネットの受注好調により増収が続いた一方、施工工事の減少と防虫網部門強化に伴う人件費等の増加により利益は減少した。
  19. FY2021-Q3増収継続も利益急減が継続有価証券報告書

    「売上高は2,429百万円(前年同期比3.5%増)となりました。主な要因は、施工工事部門の売上高は低調でしたが、防虫網や獣害防止ネットの受注が好調で売上高は増加しました。利益面は、施工工事部門の売上高が減少したこと、防虫網部門の事業強化を図り人件費等のコストが増加したことでセグメント利益は10百万円(前年同期比85.6%減)となりました。」

    防虫網・獣害防止ネットの受注好調により増収が続く一方、施工工事の低調と防虫網部門の強化に伴う人件費等のコスト増により、セグメント利益は10百万円、前年同期比85.6%減となった。
  20. FY2021-Q2増収継続も利益急減有価証券報告書

    「売上高は1,606百万円(前年同期比5.8%増)となりました。主な要因は施工工事部門の売上高は低調でしたが、防虫網や獣害防止ネットの受注が好調で売上高は増加しました。利益面は、施工工事部門の売上高が減少したこと、防虫網部門の事業強化を図り人件費等のコストが増加したことでセグメント利益は4百万円(前年同期比88.0%減)となりました。」

    防虫網・獣害防止ネットの受注好調により増収となったが、施工工事の低調と防虫網部門の強化に伴うコスト増により、セグメント利益は4百万円、前年同期比88.0%減となった。
  21. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は904百万円(前年同期比49.5%増)となりました。主な要因は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため室内換気の必要性から防虫網の需要が増加したことや獣害防止ネットの需要が順調であったことによるものです。利益面は、防虫網の需要が増加したこと等により、セグメント利益は14百万円(前年同期は19百万円の損失)となりました。」

    陸上関連事業は、防虫網・獣害防止ネットの需要増加により売上高が前年同期比49.5%増の904百万円となり、セグメント利益も前年同期の19百万円の損失から14百万円の利益へ転じた。受注回復と黒字化の前進が示されている。
  22. FY2020前進有価証券報告書

    「売上高は3,527百万円(前期比5.0%増)となりました。主な要因は防虫網、農業資材等の受注は減少しましたが、獣害防止ネット、施工工事の受注が好調で売上高が増加しました。利益面は、遊具、散弾飛散防止ネット等の施工工事の売上高が増加した影響等により、セグメント利益は155百万円(前期比45.4%増)となりました。」

    陸上関連事業は獣害防止ネット・施工工事の受注好調により増収となり、セグメント利益は155百万円、前期比45.4%増となった。
  23. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は2,347百万円(前年同期比4.3%増)となりました。主な要因は、防虫網の売上高は減少しましたが、獣害防止ネット、陸上用ネットの施工工事の売上高が増加したこと等によるものです。利益面は、施工工事の売上高が増加したこと等により、セグメント利益は74百万円(前年同期比217.5%増)となりました。」

    陸上関連事業では獣害防止ネットと陸上用ネット施工工事の売上高が増加し、売上高は2,347百万円、セグメント利益は74百万円、前年同期比217.5%増となった。
  24. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、消費増税前の受注増加等により、1,517百万円(前年同期比19.9%増)となりました。主な要因は、防虫網の売上高は減少しましたが、獣害防止ネットや陸上ネットの施工工事の売上高が増加したことによるものです。利益面は、施工工事の売上高が増加したことにより、セグメント利益は36百万円(前年同期は4百万円の損失)となりました。」

    陸上関連事業は消費増税前の受注増加等により増収となり、セグメント利益は前年同期の4百万円の損失から36百万円の黒字へ転じた。受注回復と黒字化に向けた具体的な前進が示されている。
  25. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は604百万円(前年同期比4.1%減)となりました。主な要因は、獣害防止ネットや遊具ネット等の売上高は増加しましたが、防虫網や陸上ネットの施工工事の売上高が減少したことによるものです。利益面は、施工工事の売上高が減少したこと等により、セグメント損失は19百万円(前年同期は14百万円の損失)となりました。」

    陸上関連事業は減収となり、セグメント損失も前年同期の14百万円から19百万円へ拡大した。防虫網および陸上ネット施工工事の売上高減少が要因として記載されている。
  26. FY2019悪化有価証券報告書

    「売上高は3,359百万円(前期比1.4%減)となりました。主な要因は、獣害防止ネット、遊具ネット及び建設資材等の受注は増加しましたが、施工工事及び防虫網の受注が減少したことなどにより、前期と比べて減少しました。利益面は、施工工事の売上高が減少した影響が大きく、セグメント利益は106百万円(前期比38.4%減)となりました。」

    陸上関連事業は通期で減収減益となり、施工工事・防虫網の受注減少が利益を圧迫した。
  27. FY2019-Q3売上増加も利益減少継続有価証券報告書

    「売上高は2,251百万円(前年同期比5.3%増)となりました。主な要因は、施工工事の売上高及び防虫網等の産業用資材の受注が減少しましたが、獣害防止ネット、遊具ネット及び建設資材等の受注が増加したこと等によるものです。利益面は、施工工事の売上高が減少したこと等により、セグメント利益は23百万円(前年同期比62.0%減)となりました。」

    獣害防止ネット、遊具ネット、建設資材等の受注により売上高は増加した一方、施工工事の売上高減少等によりセグメント利益は23百万円、前年同期比62.0%減となった。
  28. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は1,265百万円(前年同期比2.5%減)となりました。主な要因は、獣害防止ネットや遊具ネット等の受注は増加しましたが、施工工事の売上高及び防虫網等の産業用資材の受注が減少したこと等によるものです。利益面は、施工工事の売上高が減少したこと等により、セグメント損失は4百万円(前年同期は31百万円の利益)となりました。」

    陸上関連事業は、施工工事の売上高と産業用資材の受注減少により減収となり、セグメント利益が前年同期の31百万円から4百万円の損失に転じた。
  29. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は630百万円(前年同期比4.3%減)となりました。主な要因は、陸上用ネットの施工工事の受注は順調に推移しておりますが、防虫網等の産業用資材の受注が減少したことによるものです。利益面は、売上高が減少したことにより、セグメント損失は14百万円(前年同期は9百万円の利益)となりました。」

    陸上用ネット施工工事の受注は順調だったものの、産業用資材の受注減少により減収となり、セグメント利益は前年同期の9百万円から14百万円の損失に転じた。
  30. FY2018前進有価証券報告書

    「売上高は3,408百万円(前期比6.6%増)となりました。主な要因は、防球ネット等の施工工事の受注が順調に推移したこと及び産業資材の獣害防止ネット等の受注が順調であったことにより、前期と比べて増加しました。利益面は、売上高が増加したことにより、セグメント利益は173百万円(前期比0.7%増)となりました。」

    陸上関連事業は通期で受注回復が確認され、売上高3,408百万円、セグメント利益173百万円となり、前年同期比で増収増益となった。
  31. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は2,137百万円(前年同期比2.9%減)となりました。主な要因は、産業用資材の売上高は前年同期と比べて増加しましたが、陸上用ネットの施工工事が一部後倒しになったことによるものです。利益面は、陸上用ネットの売上高が減少したことにより、セグメント利益は61百万円(前年同期比42.1%減)となりました。」

    陸上用ネット施工工事の一部後倒しにより、陸上関連事業は売上高2,137百万円、前年同期比2.9%減、セグメント利益61百万円、同42.1%減となった。
  32. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は1,298百万円(前年同期比4.7%減)となりました。主な要因は、陸上用ネットの施工工事の受注が一部下期にずれたこと及び産業用資材の受注が前年同期と比べて減少したことによるものです。利益面は、売上高が減少したことにより、セグメント利益は31百万円(前年同期比19.1%減)となりました。」

    陸上用ネット施工工事の受注の一部が下期にずれ、産業用資材の受注も減少した。売上高は1,298百万円、セグメント利益は31百万円となり、前年同期比で減収減益となった。
  33. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は658百万円(前年同期比9.0%増)となりました。主な要因は、産業用資材の受注及び陸上用ネットの施工工事の受注が順調に推移したことによるものです。利益面は、売上高が増加したことにより、セグメント利益は9百万円(前年同期比129.6%増)となりました。」

    陸上関連事業では産業用資材と陸上用ネット施工工事の受注が順調に推移し、売上高は658百万円、セグメント利益は9百万円まで増加した。
  34. FY2017前進有価証券報告書

    「売上高は3,197百万円(前期比7.6%増)となりました。主な要因は、防球ネット等の施工工事の受注が順調に推移したこと及び産業資材の安全ネット等の受注が順調であったことにより、前期と比べて増加しました。利益面は、売上高が増加したことにより、セグメント利益は171百万円(前期比67.2%増)となりました。」

    陸上関連事業の受注回復が通期でも進み、売上高は3,197百万円、セグメント利益は171百万円となった。
  35. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は2,200百万円(前年同期比24.7%増)となりました。主な要因は、防球ネット等の施工工事が順調に推移したこと及び産業用資材の受注が回復してきたことによるものです。利益面は、売上高が増加したことにより、セグメント利益は106百万円(前年同期は0百万円の利益)となりました。」

    陸上関連事業では、防球ネット等の施工工事と産業用資材の受注回復が続き、売上高は前年同期比24.7%増の2,200百万円、セグメント利益は106百万円となった。前四半期累計の39百万円から利益が増加している。
  36. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「売上高は1,362百万円(前年同期比20.7%増)となりました。主な要因は、陸上用ネットの施工工事の受注が順調に推移したこと及び産業用資材の受注が回復してきたことによるものです。利益面は、売上高が増加したことにより、セグメント利益は39百万円(前年同期は15百万円の損失)となりました。」

    陸上用ネット施工工事の受注が順調に推移し、産業用資材の受注も回復。売上高は前年同期比20.7%増の1,362百万円、セグメント利益は前年同期の15百万円の損失から39百万円の黒字に転じた。
一緒に動いた変遷

「漁業関連製品の粗利益率改善」は、この変遷が動いた39回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1漁業関連製品の粗利益率改善7回
  3. 2漁業関連事業の生産効率化・コストダウン6回
  4. 3石油精製品依存と原油価格上昇6回
  5. 4市場金利上昇による金融コスト増加6回
  6. 5漁業者の経営悪化による債権回収リスク6回
  7. 6産業用機械の受注増加6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日東製網の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
陸上関連事業の受注回復と黒字化|日東製網(3524)の変遷 | Komori