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日東製網(3524)・事実悪化

産業用機械の受注増加

FY2017-Q3に初出。30回の記載のうち16回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

30記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018-Q1 – FY2019-Q2再掲FY2024-Q3 – FY2024悪化FY2025 – FY20262017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 220232024: 220242025: 120252026: 12026
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産業用機械の需要拡大と製造・販売増加24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社

日東製網がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。20社中6社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「[その他] 売上高は2百万円(前期比19.3%減)、セグメント損失は0百万円(前期は0百万円の損失)となりました。」

    産業用機械関連を含むその他事業は売上高が2百万円、前期比19.3%減となり、受注回復は示されていない。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「前期に引き続き機械部品加工等の受注は低調に推移し、売上高は3百万円(前期比53.1%減)となりました。利益面は売上高の減少及び材料費等の増加が影響し、セグメント損失は0百万円(前期は1百万円の損失)となりました。」

    産業用機械関連は部品加工等の受注低調が続き、売上高は3百万円へ減少した。損失額は0百万円に縮小したが、黒字化や受注回復は示されていない。
  3. FY2024受注改善・増収も赤字継続有価証券報告書

    「産業用機械の部品加工等の受注は低調ながらも改善し、売上高は6百万円(前期比60.3%増)となりました。利益面は人件費等のコスト増加が影響し、セグメント損失は1百万円(前期は0百万円の損失)となりました。」

    部品加工等の受注は低調ながらも改善し、売上高は6百万円へ増加した。ただし、人件費等のコスト増加によりセグメント損失1百万円となり、黒字化には至っていない。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「前期に引き続き機械の部品加工等の受注は低調に推移し、売上高2百万円(前年同期比16.4%減)となりました。利益面は、材料費等の増加が影響し、セグメント損失は1百万円(前年同期は1百万円のセグメント損失)となりました。」

    機械の部品加工等の受注低調とセグメント損失が続いており、産業用機械関連の受注回復は示されていない。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間では、ほぼ取引はありませんでした。」

    その他事業では、産業用機械の製造・メンテナンス等について、当第1四半期はほぼ取引がないと記載されており、受注回復の動きは示されていない。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「前期に引き続き機械の部品加工等の受注は低調に推移し、売上高3百万円(前年同期比91.7%減)となりました。利益面は、材料費等の増加が影響し、セグメント損失は1百万円(前年同期は1百万円のセグメント利益)となりました。」

    機械部品加工等の受注低調が続き、売上高は前年同期比91.7%減の3百万円となった。材料費等の増加により前年同期の利益から1百万円の損失へ転じた状態を再確認している。
  7. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「前期に引き続き機械の部品加工等の受注は低調に推移し、売上高は3百万円(前年同期比92.8%減)となりました。利益面は、材料費等の増加が影響し、セグメント損失は1百万円(前年同期は1百万円のセグメント利益)となりました。」

    機械部品加工等の受注低調が続き、売上高は前年同期比92.8%減となった。材料費等の増加により、前年同期のセグメント利益から1百万円の損失へ転じた。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「前期に引き続き機械の部品加工等の受注が低調に推移し、売上高は1百万円(前年同期比18.2%減)となりました。利益面は、材料費等の増加が影響し、セグメント損失は0百万円(前年同期は0百万円のセグメント損失)となりました。」

    機械部品加工等の受注低調が続き、売上高は1百万円へ減少した。設備等の改修工事で回復した前期の動きは、当四半期には示されていない。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「部品加工等の受注は低調でしたが、設備等の改修工事の受注の増加により、売上高は41百万円(前期比214.6%増)となりました。利益面は売上高の増加により、セグメント損失は0百万円(前期は1百万円の損失)となりました。」

    機械部品加工等の受注低調は続くものの、設備等の改修工事の受注増加により売上高は41百万円へ増加し、セグメント損失は0百万円まで改善した。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「前期に引き続き機械の部品加工等の受注は低調でしたが、設備等の改修工事等の受注により、売上高42百万円(前年同期比246.7%増)となりました。利益面は、売上高の増加により、セグメント利益は1百万円(前年同期は0百万円のセグメント損失)となりました。」

    機械部品加工等の受注低調は続くものの、設備等の改修工事の受注により売上高が42百万円へ増加し、セグメント損失から1百万円の黒字へ転じた。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「前期に引き続き機械の部品加工等の受注は低調でしたが、設備等の改修工事等の受注により、売上高は43百万円(前年同期比526.8%増)となりました。利益面は、売上高の増加により、セグメント利益は1百万円(前年同期は0百万円のセグメント損失)となりました。」

    機械部品加工等の受注低調は続くものの、設備等の改修工事の受注により売上高が43百万円へ増加し、セグメント損失から1百万円の黒字へ転じた。
  12. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「前期に引き続き機械の部品加工等の受注が低調に推移し、売上高は1百万円(前年同期比73.5%減)となりました。利益面は、材料費等の増加が影響し、セグメント損失は0百万円(前年同期は0百万円の損失)となりました。」

    機械部品加工等の受注低調が続き、売上高は前年同期比73.5%減の1百万円となった。セグメント損失も継続しており、受注回復は示されていない。
  13. FY2021小口商材で売上増も損失継続有価証券報告書

    「前期に引き続き機械の部品加工等の受注は低調でしたが、小口商材が増加し、売上高13百万円(前期比266.2%増)となりました。利益面では、小口商材の増加で収益効率は改善せず、セグメント損失は1百万円(前期は1百万円の損失)となりました。」

    小口商材の増加により売上高は増加したが、機械部品加工等の受注低調とセグメント損失は継続している。
  14. FY2021-Q3小口商材で売上増も損失継続有価証券報告書

    「前期に引き続き機械の部品加工等の受注は低調でしたが、小口商材が増加し、売上高12百万円(前年同期比330.7%増)となりました。利益面は、売上高の増加によりやや改善したもののセグメント損失は0百万円(前年同期は0百万円の損失)となりました。」

    小口商材の増加により売上高は前年同期比330.7%増となったが、機械部品加工等の受注低調とセグメント損失は継続している。
  15. FY2021-Q2小口商材で売上増も損失継続有価証券報告書

    「前期に引き続き機械の部品加工等の受注は低調でしたが、小口商材が増加し、売上高は6百万円(前年同期比246.1%増)となりました。利益面は、売上高の増加によりやや改善したもののセグメント損失0百万円(前年同期は0百万円の損失)となりました。」

    小口商材の増加により売上高は前年同期比246.1%増となったが、機械部品加工等の受注低調とセグメント損失は継続している。
  16. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「前期に引き続き機械の部品加工等の受注が低調でしたが、小口商材が増加し、売上高5百万円(前年同期比304.5%増)となりました。利益面は、材料費等の増加が影響し、セグメント損失は0百万円(前年同期は0百万円の利益)となりました。」

    小口商材の増加により売上高は前年同期比304.5%増となったものの、機械部品加工等の受注低調が続き、材料費等の増加により前年同期の利益からセグメント損失へ転じた。
  17. FY2020悪化有価証券報告書

    「機械の部品加工の受注が減少し、売上高は3百万円(前期比58.6%減)となりました。利益面は売上高の減少により、セグメント損失は1百万円(前期は0百万円の損失)となりました。」

    機械部品加工の受注低調が続き、売上高は3百万円、前期比58.6%減となり、セグメント損失1百万円を計上した。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「前期に引き続き機械の部品加工等の受注が低調に推移し、売上高2百万円(前年同期比61.8%減)となりました。利益面も売上高の減少により低下し、セグメント損失は0百万円(前年同期は0百万円の損失)となりました。」

    機械の部品加工等の受注低調が続き、売上高は前年同期比61.8%減の2百万円となった。受注回復テーマに対する悪化が続いている。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「前期に引き続き機械の部品加工等の受注が低調に推移し、売上高2百万円(前年同期比46.1%減)となりました。利益面も売上高の減少により低下し、セグメント損失は0百万円(前年同期は0百万円の損失)となりました。」

    機械の部品加工等の受注低調が続き、売上高は前年同期比46.1%減の2百万円となった。セグメント損失も継続しており、受注回復テーマは悪化している。
  20. FY2020-Q1売上高増加・黒字化継続も受注低調有価証券報告書

    「前期に引き続き機械の部品加工等の受注が低調でしたが、小口商材が増加し、売上高1百万円(前年同期比38.1%増)となりました。利益面は、売上高の増加で若干改善し、セグメント利益は0百万円(前年同期は0百万円の損失)となりました。」

    機械の部品加工等の受注低調は続いているが、小口商材の増加により売上高は前年同期比38.1%増となり、セグメント損失から0百万円の利益に転じた。
  21. FY2019売上高増加・損失若干改善も受注低調継続有価証券報告書

    「前期に引き続き機械の部品加工等の受注は低調でしたが、小口商材が増加し、売上高は8百万円(前期比35.6%増)となりました。利益面は、売上高の増加で若干改善し、セグメント損失0百万円(前期は1百万円の損失)となりました。」

    小口商材の増加により売上高は増加し損失は若干改善したが、機械部品加工等の受注低調は継続している。
  22. FY2019-Q3売上高増加も受注低調継続有価証券報告書

    「前期に引き続き機械の部品加工等の受注が低調に推移したこと等により、売上高7百万円(前年同期比31.8%増)となりました。利益面は、費用の増加により、セグメント損失は0百万円(前年同期は0百万円の損失)となりました。」

    売上高は前年同期比31.8%増の7百万円となったが、機械の部品加工等の受注低調とセグメント損失は継続しており、明確な回復は示されていない。
  23. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「前期に引き続き機械の部品加工等の受注が低調に推移したこと等により、売上高3百万円(前年同期比21.2%減)となりました。利益面は、売上高が減少したことにより、セグメント損失は0百万円(前年同期は0百万円の損失)となりました。」

    機械の部品加工等の受注低調が続き、売上高は3百万円、前年同期比21.2%減となった。セグメント損失も継続している。
  24. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「前期に引き続き機械の部品加工等の受注が低調に推移したこと等により、売上高0百万円(前年同期比57.8%減)となりました。利益面は、売上高が減少したことにより、セグメント損失は0百万円(前年同期は0百万円の損失)となりました。」

    機械の部品加工等の受注低調が続き、売上高は前年同期比57.8%減の0百万円となった。セグメント損失も継続している。
  25. FY2018悪化有価証券報告書

    「前期に引き続き機械の部品加工等の受注が低調に推移したこと等により、売上高は6百万円(前期比84.1%減)となりました。利益面は、売上高が低調なことにより、セグメント損失1百万円(前期は0百万円の損失)となりました。」

    機械の部品加工等の受注低調が続き、その他事業の売上高は6百万円、前期比84.1%減となり、セグメント損失1百万円となった。
  26. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「前期に引き続き機械の部品加工等の受注が低調に推移したこと等により、売上高5百万円(前年同期比80.3%減)となりました。利益面は、売上高が低調なことにより、セグメント損失は0百万円(前年同期は1百万円の損失)となりました。」

    機械の部品加工等の受注低調が続き、売上高は5百万円、前年同期比80.3%減となった。セグメント損失は0百万円だが、受注回復を示す内容ではない。
  27. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「前期に引き続き機械の部品加工等の受注が低調に推移したこと等により、売上高4百万円(前年同期比10.1%増)となりました。利益面は、売上高が低調なことにより、セグメント損失は0百万円(前年同期は0百万円の損失)となりました。」

    機械の部品加工等の受注低調が続き、売上高は4百万円にとどまり、セグメント損失も継続した。前年同期比では売上高が10.1%増加したが、受注回復を示す内容ではない。
  28. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「前期に引き続き機械の部品加工等の受注が低調に推移したこと等により、売上高2百万円(前年同期比20.9%減)となりました。利益面は、売上高が減少したことにより、セグメント損失は0百万円(前年同期は0百万円の損失)となりました。」

    その他事業では、機械の部品加工等の受注低調が続き、売上高は前年同期比20.9%減の2百万円となった。産業用機械関連の受注回復傾向に対する弱い動きが記載されている。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「前期に比べ産業用機械の受注が増加したこと等により、売上高は40百万円(前期比295.8%増)となりました。」

    産業用機械の受注増加が通期でも確認され、売上高は前年同期比295.8%増の40百万円となった。
  30. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「前期に比べ産業用機械の受注が増加したこと等により、売上高は28百万円(前年同期比201.2%増)となりました。」

    その他事業では、産業用機械の受注増加等により売上高が28百万円、前年同期比201.2%増となった。
一緒に動いた変遷

「漁業関連製品の粗利益率改善」は、この変遷が動いた30回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

999777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1漁業関連製品の粗利益率改善9回
  3. 2石油精製品依存と原油価格上昇9回
  4. 3市場金利上昇による金融コスト増加9回
  5. 4漁獲量・魚価・漁業者経営への依存7回
  6. 5支払能力・手許流動性に関する流動性リスク7回
  7. 6米中貿易摩擦・欧米利上げ・新興国通貨下落によるマクロ経済影響7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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