日東製網(3524)・リスク削除
産業用機械の材料費上昇による損失
FY2017-Q3に初出。16回の記載のうち7回が「削除」で、最初の「削除」はFY2018。直近の記載はFY2026。
16記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料・エネルギー価格高騰によるコスト増加355社が書いているテーマ・逆風367社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。167社中121社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの368件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026削除有価証券報告書当期のその他事業の業績説明では、従来の産業用機械の材料費等の増加による損失要因は明示されていない。材料費上昇リスク自体が解消したとの記載ではない。
- FY2025再掲有価証券報告書
「利益面は売上高の減少及び材料費等の増加が影響し、セグメント損失は0百万円(前期は1百万円の損失)となりました。」
産業用機械関連では材料費等の増加が引き続き利益圧迫要因として記載されている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「利益面は、材料費等の増加が影響し、セグメント損失は1百万円(前年同期は1百万円のセグメント損失)となりました。」
産業用機械関連で材料費等の増加が引き続き利益圧迫要因となり、前年同期と同じ1百万円のセグメント損失を計上している。 - FY2024-Q2削除有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間では、ほぼ取引はありませんでした。」
その他事業の取引がほぼなく、産業用機械の材料費等の増加による損失要因は今回明示されていない。材料費上昇リスク自体が解消したとの記載ではない。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「利益面は、材料費等の増加が影響し、セグメント損失は1百万円(前年同期は1百万円のセグメント利益)となりました。」
産業用機械関連で材料費等の増加が引き続き利益圧迫要因となり、前年同期のセグメント利益から1百万円の損失となった状態を再確認している。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「利益面は、材料費等の増加が影響し、セグメント損失は1百万円(前年同期は1百万円のセグメント利益)となりました。」
産業用機械関連で材料費等の増加が実際の利益圧迫要因となり、前年同期のセグメント利益から1百万円の損失へ転じた。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「利益面は、材料費等の増加が影響し、セグメント損失は0百万円(前年同期は0百万円のセグメント損失)となりました。」
産業用機械関連で材料費等の増加が再び利益圧迫要因として記載された。セグメント損失は前年同期と同じ0百万円である。 - FY2022削除有価証券報告書当期のその他事業の業績説明では、材料費等の増加による損失要因は明示されていない。
- FY2022-Q3削除有価証券報告書当第3四半期のその他事業の業績説明では、従前の材料費等の増加による損失要因は明示されていない。
- FY2022-Q2削除有価証券報告書当第2四半期のその他事業の業績説明では、従前の材料費等の増加による損失要因は明示されていない。
- FY2022-Q1材料費等増加による損失要因が再出現有価証券報告書
「利益面は、材料費等の増加が影響し、セグメント損失は0百万円(前年同期は0百万円の損失)となりました。」
産業用機械関連で材料費等の増加が再び利益圧迫要因として記載された。 - FY2021削除有価証券報告書当期のその他事業の業績説明では、従前の材料費上昇による損失要因が明示されていない。
- FY2021-Q1材料費上昇による損失要因が再出現有価証券報告書
「利益面は、材料費等の増加が影響し、セグメント損失は0百万円(前年同期は0百万円の利益)となりました。」
一度記載が消えていた産業用機械関連の材料費上昇が、材料費等の増加として再び利益圧迫要因に現れ、前年同期のセグメント利益から0百万円の損失となった。 - FY2018削除有価証券報告書産業用機械の材料費上昇による損失について、当期のリスク記載および業績説明での明示的な記載はない。
- FY2017顕在化有価証券報告書
「利益面は、産業用機械の材料費の上昇が影響し、セグメント損失0百万円(前期は0百万円の利益)となりました。」
産業用機械の材料費上昇が通期でも利益を圧迫し、前年のセグメント利益から損失へ転じた状態が記載されている。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「利益面は、産業用機械の材料費の上昇により、セグメント損失は1百万円(前年同期は0百万円の利益)となりました。」
産業用機械の材料費上昇が実際に発生し、その他事業は前年同期の利益から1百万円のセグメント損失となった。