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SUMINOE(3501)・施策後退

基幹システムの再構築による会計処理問題の再発防止

FY2017に初出。15回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

15記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017再掲FY2022-Q1 – FY2022-Q2前進FY2024-Q1 – FY2024-Q2後退FY2025 – FY20262017: 12018: 020182019: 220192020: 420202021: 320212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「基幹システム再構築 2,303 1,884 自己資金 2018年6月 2027年10月 基幹システム再構築については、投資計画を見直したことにより、投資予定額の総額及び完了予定年月を変更しております。」

    基幹システム再構築の投資予定総額を23億3百万円、既支払額を18億84百万円とし、完了予定を2027年10月へ変更した。前回の2027年9月予定からさらに延長されている。
  2. FY2025後退有価証券報告書

    「基幹システム再構築 2,289 1,876 自己資金 2018年6月 2027年9月 基幹システム再構築については、投資計画を見直したことにより、投資予定額の総額及び完了予定年月を変更しております。」

    基幹システム再構築は投資予定総額22億89百万円、既支払額18億76百万円となり、完了予定を2027年9月へ変更した。従前の2025年5月完了予定から期限が延長された。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「グループ全体では、基幹システムの再構築や連結業績管理の精緻化に取り組んでおり、事業の成長に向けた土台づくりを着実に進めております。前期に財務会計システムの根幹となる債権・債務及び一般会計システムと、生産管理システムを当社へ導入いたしました。現在グループ会社へ展開しており、経営管理体制の高度化の実現及び保守運営コスト削減や業務改善による効率化を推進しております。」

    当社への財務会計・生産管理システム導入に続き、現在グループ会社への展開段階に進んでいることを示した。管理高度化、保守運営コスト削減、業務改善による効率化を推進している。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「グループ全体では、基幹システムの再構築や連結業績管理の精緻化に取り組んでおり、事業の成長に向けた土台づくりを着実に進めております。前期に財務会計システムの根幹となる債権・債務及び一般会計システムと、生産管理システムを当社へ導入いたしました。今後グループ会社にも展開し、経営管理体制の高度化の実現及び保守運営コスト削減や業務改善による効率化を目指してまいります。」

    基幹システム再構築について、前期に債権・債務、一般会計、生産管理システムを当社へ導入したというマイルストーンを示した。今後はグループ会社へ展開し、管理高度化、コスト削減、業務効率化を目指している。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「グループ全体では、経営管理体制の高度化を実現すべく、基幹システムの再構築や連結業績管理の精緻化に取り組んでおり、事業の成長に向けた土台づくりを着実に進めております。」

    基幹システム再構築と連結業績管理の精緻化による経営管理体制の高度化を継続している。
  6. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「グループ全体では、経営管理体制の高度化を実現すべく、基幹システムの再構築や連結業績管理の精緻化に取り組んでおり、事業の成長に向けた土台づくりを着実に進めております。」

    基幹システム再構築と連結業績管理の精緻化を継続し、経営管理体制の高度化に向けた基盤整備を進めている。完了時期や新たな達成実績は示されていない。
  7. FY2021後退有価証券報告書

    「提出会社 - 自動車・車両内装事業 基幹システム再構築 2,246 1,162 自己資金 2018年6月 2025年5月 基幹システムの再構築については、投資計画を見直したことにより、総額を変更しております。また、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により進捗が遅れていることから、完了予定年月を変更しております。」

    基幹システム再構築は総額2,246百万円、既支払額1,162百万円となり、投資計画の見直しで総額を変更した。新型コロナウイルス感染症の影響による進捗遅延を理由に、完了予定を2025年5月へ変更した。
  8. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「グループ全体では、経営管理体制の高度化を実現すべく、基幹システムの再構築や連結業績管理の精緻化に取り組んでおり、事業の成長に向けた土台づくりを着実に進めております。」

    基幹システム再構築と連結業績管理の精緻化を継続し、事業成長に向けた管理基盤整備を進めている。
  9. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「グループ全体では、経営管理体制の高度化を実現すべく、基幹システムの再構築や連結業績管理の精緻化に取り組んでおり、事業の成長に向けた土台づくりを着実に進めております。」

    基幹システム再構築と連結業績管理の精緻化を継続し、事業成長に向けた管理基盤の整備を進めている。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「自動車・車両内装事業では、基幹システムの再構築等に2,418百万円の設備投資を行いました。」

    基幹システム再構築について、当年度に24億18百万円を投資し、設備計画は総額23億16百万円・完了予定2024年5月として開示された。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「グループ全体では、経営管理体制の高度化を実現するべく、基幹システムの再構築や連結業績管理の精緻化に取り組んでおり、事業の成長に向けた土台づくりを今後も着実に進めてまいります。」

    基幹システム再構築と連結業績管理の精緻化を継続し、事業成長に向けた管理基盤の整備を進めている。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「グループ全体では、経営管理体制の高度化を実現するべく、基幹システムの再構築や連結業績管理の精緻化に取り組んでおり、事業の成長に向けた土台づくりを今後も着実に進めてまいります。」

    基幹システムの再構築と連結業績管理の精緻化を継続し、経営管理体制の高度化に向けた基盤整備を進めている。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「グループ全体では、経営管理体制の高度化を実現するべく、基幹システムの再構築や連結業績管理の精緻化に取り組んでおり、営業と管理の両面から次期中期経営計画に向けての土台づくりを今後も着実に進めてまいります。」

    基幹システム再構築を継続し、連結業績管理の精緻化を加えて次期中期経営計画に向けた基盤整備を進めているが、完了実績は示されていない。
  14. FY2019前進有価証券報告書

    「自動車・車両内装事業では、基幹システムの再構築等に1,494百万円の設備投資を行いました。」

    会計処理問題の再発防止策に含まれる基幹システム再構築について、当年度に14億94百万円を投資し、別途総額13億90百万円・既支払額6億78百万円の設備計画も開示した。
  15. FY2017初出有価証券報告書

    「当事案の反省から、第5次中期3ヵ年経営計画「2020」では、事業の拡大とともに、コンプライアンスの遵守や管理体制の見直し、ならびに基幹システムの再構築といった再発防止策の徹底に取り組んでまいります。」

    STA会計処理問題への再発防止策として、コンプライアンス遵守、管理体制見直しと並んで基幹システム再構築を新たに明示した。
一緒に動いた変遷

「海外事業の更なる強化と海外拠点・商材の拡充」は、この変遷が動いた15回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外事業の更なる強化と海外拠点・商材の拡充3回
  3. 2オンリーワン商品の積極展開3回
  4. 3インテリア商品のラインアップ強化と新商品投入3回
  5. 4売上高営業利益率5%以上・ROE8%以上・ROA5%以上の中長期目標3回
  6. 5国内外の景気後退・消費低迷・販売数量減少2回
  7. 6インテリア事業の減収・営業損失の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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