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SUMINOE(3501)・目標KPI目標との乖離継続

売上高営業利益率5%以上・ROE8%以上・ROA5%以上の中長期目標

FY2017に初出。6回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2019。直近の記載はFY2026。

6記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017後退FY2021 – FY20252017: 12018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
ROE向上目標248社が書いているテーマ・逆風3社・追い風248社

SUMINOEがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの252件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026KPI目標との乖離継続有価証券報告書

    「2026年5月期実績は営業利益率2.2%、ROE△1.1%、PBR0.5倍となっており、STEPⅡ目標の収益率と乖離があります。」

    2027年5月期に向けた営業利益率5.0%、ROE8.0%、PBR1.0倍のKPIを維持しているが、2026年5月期実績は営業利益率2.2%、ROEマイナス1.1%、PBR0.5倍であった。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「2027年5月期に向けた主な経営指標(KPI) ROE 8.0% PBR 1.0倍 ROIC 8.0% WACC 4.0%」

    従来の売上高営業利益率・ROE・ROA目標から、STEPⅡではROE、PBR、ROIC、WACCを主なKPIとする資本コスト意識の枠組みに再整理した。ROAは記載されていない。
  3. FY2021後退有価証券報告書

    「売上高営業利益率について、新型コロナウイルス感染症拡大により先行きが見えない中、計画値を掲げておりませんでしたが、当期の実績としては1.3%となりました。 その結果、ROE(自己資本当期純利益率)は1.5%となりました。」

    当期は売上高営業利益率の計画値を掲げず、実績は1.3%、ROEは1.5%となった。従来の中長期数値目標に対する当期計画の明示がなく、目標提示は弱まっている。
  4. FY2020中長期目標・計画未達有価証券報告書

    「売上高営業利益率について、中長期的な目標として5%以上を掲げ、2020年5月期には2.7%を計画しておりましたが、当期は1.7%となり計画に届きませんでした。」

    売上高営業利益率は中長期目標5%以上、当期計画2.7%に対して実績1.7%となった。ROEも目標8.5%以上に対し0.5%で、両指標とも目標未達を明記した。
  5. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、中長期的な経営指標として売上高営業利益率5%以上、ROE(自己資本当期純利益率)8.5%以上を目指しており、効率的な投資によって安定したキャッシュ・フローを創出し、収益性と企業価値の向上を図ります。」

    売上高営業利益率5%以上は維持しつつ、ROE目標を8%以上から8.5%以上へ引き上げた。一方、前回記載のROA5%以上は今回の記載から外れている。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは、中長期的な経営指標として売上高営業利益率5%以上、ROE(自己資本当期純利益率)8%以上、ROA(総資産経常利益率)5%以上を目指しております。投下資本のリターンを重視した効率的な投資によって安定したキャッシュ・フローを創出し、収益性と企業価値の向上を図ります。」

    売上高営業利益率、ROE、ROAの数値目標と、投下資本の効率的な投資によるキャッシュ・フロー創出を示した。
一緒に動いた変遷

「基幹システムの再構築による会計処理問題の再発防止」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3★1
  1. ★この変遷
  2. 1基幹システムの再構築による会計処理問題の再発防止3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SUMINOEの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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