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SUMINOE(3501)・事実前進

ホットカーペット・浴室向け床材の受注拡大

FY2017-Q2に初出。25回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

25記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – FY2022-Q3その他FY2023-Q3 – FY2026-H12017: 420172018: 220182019: 420192020: 420202021: 220212022: 220222023: 320232024: 120242025: 120252026: 22026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、主力製品である家電関連商材は、近年の暖冬影響が継続しているもののホットカーペットの新規受注数は微増となったほか、当期から新たに着手した春夏向けアイテムのラインナップ追加により売上高は前期を上回りました。」

    暖冬影響が続くなか、ホットカーペットの新規受注が微増し、春夏向けアイテムの追加により家電関連商材が増収となった。消臭・フィルター関連も増収となった。
  2. FY2026-H1春夏商材追加で家電関連増収・浴室床材減収有価証券報告書

    「主力製品であるホットカーペットなどの家電関連商材は、近年の暖冬影響が継続しているものの新規受注数は微増となったことに加え、新たな春夏向けアイテムのラインナップ追加により売上高は前年同期を上回りました。消臭・フィルター関連は、空気清浄機向けフィルター及び自動開閉式ゴミ箱向けのフィルターが堅調に推移し、売上高は前年同期を上回りました。一方、浴室床材は、主要得意先の生産体制変更による一部モデルの転注の影響と在庫数低減活動により出荷数が減少したことから、売上高は前年同期を下回りました。」

    暖冬影響が続くなか、春夏向けアイテムの追加により家電関連商材は増収となった。一方、浴室床材は転注と在庫低減活動により減収となった。
  3. FY2025機能資材事業の通期減収・営業赤字拡大有価証券報告書

    「機能資材事業全体の売上高は前期比17.9%減の25億66百万円、セグメント損失は1億24百万円(前期セグメント損失66百万円)となりました。」

    機能資材事業は通期で17.9%減収となり、セグメント損失も66百万円から1億24百万円へ拡大した。
  4. FY2024-Q3機能資材減収・営業赤字化有価証券報告書

    「以上のことから、機能資材事業全体の売上高は前年同期比12.5%減の26億27百万円、セグメント損失は27百万円(同 セグメント利益1億46百万円)となりました。」

    機能資材事業は前年同期比12.5%減収となり、セグメント利益1億46百万円から27百万円の損失へ転じた。暖房商材、消臭フィルター、浴室床材はいずれも前年同期を下回った。
  5. FY2024-Q1機能資材増収・営業減益有価証券報告書

    「主力製品であるホットカーペットなどの繊維系暖房商材の売上は、納入時期の前倒しにより前年同期を上回りました。また、浴室床材が客先の堅調な販売に伴い受注が増加したことなどから、機能資材事業全体の売上高は前年同期比1.8%増の6億49百万円となりました。利益面では、消臭・フィルター関連は、新ジャンルでの商材の立ち上がりがあったものの、コロナ特需の反動減から回復が期待された空気清浄機向け消臭フィルターが振るわず、セグメント利益は同21.8%減の45百万円となりました。」

    納入時期前倒しによる暖房商材の増収と浴室床材の受注増により、機能資材事業は1.8%増収となった一方、空気清浄機向け消臭フィルターの不振によりセグメント利益は21.8%減少した。
  6. FY2023-Q3機能資材は減収・営業黒字化有価証券報告書

    「主力製品であるホットカーペットなどの繊維系暖房商材の売上は、2022年納入分の新規受注数は減少したものの原材料価格高騰による価格改定効果から、前年同期並みに推移しました。浴室床材においては受注が伸長し、また、消臭・フィルター関連の冷蔵庫用フィルターも新規受注により、堅調に推移しました。一方、空気清浄機向け消臭フィルターが、コロナ禍における需要反動減により低調となったことなどから、機能資材事業全体の売上高は前年同期比1.9%減の30億3百万円となりました。利益面では、中国およびベトナムの工場再編が前期で完了したことと為替も寄与したことなどから、セグメント利益は1億46百万円(前年同期 セグメント損失50百万円)となりました。」

    機能資材事業は空気清浄機向けフィルターの反動減などで1.9%減収となった一方、中国・ベトナムの工場再編完了等により、前年同期の損失から1億46百万円のセグメント利益へ転じた。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「主力製品であるホットカーペットなどの繊維系暖房商材の売上は、2022年納入分の新規受注数が原材料価格高騰による価格改定の影響を受け減少したものの、当第2四半期において納入時期が前倒しになったことから前年同期比で増加しました。消臭・フィルター関連では、空気清浄機向け消臭フィルターの受注が低調となった一方で、冷蔵庫用フィルターは好調に推移し、また、浴室床材も堅調であったことなどから、機能資材事業全体の売上高は前年同期比4.2%増の24億52百万円となりました。セグメント利益は、中国およびベトナムの工場再編が前期で完了したことなどから、同438.2%増の1億9百万円となりました。」

    機能資材事業は、納入時期前倒しによる繊維系暖房商材の増収、冷蔵庫用フィルター・浴室床材の堅調さにより4.2%増収となった。中国・ベトナムの工場再編完了もあり、セグメント利益は438.2%増加した。
  8. FY2022-Q3機能資材増収・営業赤字拡大有価証券報告書

    「主力製品であるホットカーペットなどの繊維系暖房商材は、2020年5月期の暖冬の影響が解消したことから受注が伸長し、また浴室床材の受注が好調に推移したことから、売上高は前年同期比21.1%増の30億62百万円となりました。利益面では、新型コロナウイルス感染症拡大により特需のあった空気清浄機向け消臭フィルターの反動減や、繊維系暖房商材の輸入にかかる費用の高騰、生産移管を進める工場再編費用の影響などを受け、営業損失50百万円(前年同期 営業損失17百万円)となりました。」

    ホットカーペット等の受注と浴室床材の好調により増収となった一方、消臭フィルターの反動減、輸入費用高騰、工場再編費用により営業損失は前年同期の17百万円から50百万円へ拡大した。
  9. FY2022-Q2機能資材増収・営業減益有価証券報告書

    「主力製品であるホットカーペットは、2020年5月期の暖冬の影響が解消したことから受注が伸長しました。また、空気清浄機向け消臭フィルターが低調となったものの、浴室床材の受注が好調に推移したことから、売上高は前年同期比13.9%増の23億54百万円、営業利益は同61.4%減の20百万円となりました。」

    ホットカーペットと浴室床材の受注が寄与して機能資材事業は13.9%増収となった一方、消臭フィルターの低調等により営業利益は61.4%減少した。
  10. FY2021-Q3機能資材の減収・営業赤字化有価証券報告書

    「空気清浄機などに内蔵される消臭フィルターや、浴室床材が好調に売上を伸ばしたものの、主力製品であるホットカーペットは、前期の暖冬の影響で当期の新規受注が大きく減少しました。また、新型コロナウイルス感染拡大による影響で、ルーフィング材、土木用資材、航空機内装材、ポリエステル長繊維「スミトロン」などの売上が振るわなかったことにより、売上高は前年同期比26.3%減の25億28百万円、利益面では営業損失17百万円(前年同期 営業利益167百万円)となりました。」

    消臭フィルターや浴室床材は好調だったが、ホットカーペットの新規受注減少と新型コロナウイルスの影響により、機能資材事業は26.3%減収となり、営業赤字に転じた。
  11. FY2021-Q2機能資材減収減益継続有価証券報告書

    「空気清浄機などに内蔵される消臭フィルターや、浴室床材が好調に売上を伸ばしたものの、主力製品であるホットカーペットは、前期の暖冬の影響で当期の新規受注が大きく減少しました。また、ルーフィング材、土木用資材、航空機内装材などの売上が振るわなかったことにより、売上高は前年同期比25.2%減の20億67百万円、営業利益は同69.4%減の52百万円となりました。」

    消臭フィルターや浴室床材は好調だったが、ホットカーペットの新規受注減少などにより、機能資材事業は25.2%減収、営業利益69.4%減となった。
  12. FY2021-Q1機能資材の減収・営業赤字化有価証券報告書

    「浴室床材が売上を伸ばしたものの、主力製品であるホットカーペットは、昨年の暖冬の影響で当期の新規受注が大きく減少しました。また、消臭フィルターや、ルーフィング材、土木用資材、航空機内装材等の売上が振るわなかったことにより、売上高は前年同期比30.7%減の5億51百万円、利益面では営業損失50百万円(前年同期 営業利益21百万円)となりました。」

    機能資材事業は売上高が30.7%減少し、前年同期の営業利益21百万円から営業損失50百万円へ転じた。
  13. FY2020再掲有価証券報告書

    「主力製品であるホットカーペットでは、暖冬の影響を受け売上が減少しましたが、土木用資材の採用増加や、浴室床材の堅調な受注等が寄与し、売上高は前期比1.1%増の39億28百万円となりました。営業利益は、海外工場の再編費用を計上したことにより、同57.2%減の79百万円となりました。」

    ホットカーペットの暖冬影響と海外工場再編費用が継続する一方、土木用資材・浴室床材の寄与で機能資材事業は増収となった。
  14. FY2020-Q3海外工場再編費用で機能資材営業減益有価証券報告書

    「主力製品である季節性商材のホットカーペットは、暖冬の影響もあり売上が微減となりました。その他、土木用資材の採用が増えたこと、浴室床材が堅調に推移したこと等により、売上高は前年同期比1.8%増の34億28百万円になりました。 営業利益は、海外工場の再編費用を計上したことにより、同14.5%減の1億67百万円となりました。」

    ホットカーペットは暖冬で微減となったが、土木用資材・浴室床材が寄与して増収となった。一方、海外工場の再編費用により営業利益は14.5%減少した。
  15. FY2020-Q2ホットカーペット出荷ずれ込み・機能資材減益有価証券報告書

    「主力製品である季節性商材のホットカーペットは、暖冬の影響もあり出荷時期が第3四半期にずれ込み売上が減少しました。その他、ブラシ用毛材「KEAT・貴糸」の受注減がありましたが、土木用資材の採用が増えたこと等により、売上高は前年同期比ほぼ横ばいの27億63百万円になりました。 営業利益は、試作費等製造費用の増加により、同12.3%減の1億71百万円となりました。」

    暖冬によるホットカーペットの出荷時期ずれ込みと「KEAT・貴糸」の受注減が生じ、土木用資材の採用増で売上はほぼ横ばいとなった一方、試作費等の増加で営業減益となった。
  16. FY2020-Q1ホットカーペット・スミトロン増収、消臭フィルター減少有価証券報告書

    「季節性商材であるホットカーペットの受注数量は、前年並みと堅調であるものの、出荷時期の変更により売上は増加しました。ダストマット向けポリエステル長繊維「スミトロン」は、需要が堅調で売上増加につながりました。消臭・フィルター関連は、一部商材の受注減から売上は減少しました。」

    ホットカーペットは受注数量が前年並みながら出荷時期変更で増収となり、スミトロンも増収となった一方、消臭・フィルター関連は一部受注減で減収となった。
  17. FY2019ホットカーペット増収増益・浴室床材減収有価証券報告書

    「また、ホットカーペットも受注数を伸ばし増収増益となりました。建築・土木用資材およびブラシ用毛材「KEAT-貴糸」も堅調に推移し、増収増益となりました。一方、浴室向け床材は減収となり、学童向けマット、ダストマット向けポリエステル長繊維「スミトロン」および航空機向けカーペットも振るわず、減収減益となりました。」

    ホットカーペットや建築・土木用資材等は増収増益となった一方、浴室向け床材などは減収・減益となった。
  18. FY2019-Q3ホットカーペット受注増・関連製品に明暗有価証券報告書

    「ホットカーペットは受注数を伸ばし、建築・土木用資材およびブラシ用毛材「KEAT-貴糸」も好調に推移したことから、増収増益となりました。浴室向け床材は前年同期並みとなったものの、ダストマット向けポリエステル長繊維「スミトロン」および学童向けマットは振るわず減収減益となりました。」

    ホットカーペットは受注数を伸ばして増収増益となった一方、浴室向け床材は前年同期並み、スミトロンと学童向けマットは減収減益となった。
  19. FY2019-Q2ホットカーペット増収減益・浴室床材減収減益有価証券報告書

    「ホットカーペットは、受注数を伸ばしたものの製品原価の上昇により増収減益となりました。建築用ルーフィング材および土木用遮水シート材は好調に推移しました。ダストマット向けポリエステル長繊維「スミトロン」および浴室向け床材は、前年同期に届かず減収減益となりました。」

    ホットカーペットは受注数が増加したものの製品原価上昇により減益となり、浴室向け床材等も減収減益となった。一方、建築用ルーフィング材・土木用遮水シート材は好調だった。
  20. FY2019-Q1ホットカーペット等が堅調有価証券報告書

    「ホットカーペット、浴室床材および建築用ルーフィング材は堅調に推移しました。」

    前四半期に減収減益となったホットカーペットは、当四半期には浴室床材・建築用ルーフィング材とともに堅調に推移した。
  21. FY2018-Q2ホットカーペット減収減益有価証券報告書

    「ホットカーペットは、販売数量を伸ばしたものの商品構成が変わり、減収減益となりました。消臭・フィルター関連は、空気清浄機および暖房機向け消臭フィルター、パッケージをリニューアルした家庭用脱臭・消臭剤Tispaシリーズ「香りでごまかさない 本当の消臭」が好調に推移し、増収増益となりました。浴室向け床材は、堅調に推移し、売上、営業利益ともに前年同期並みとなりました。」

    ホットカーペットは販売数量が伸びたものの、商品構成の変化により減収減益となった。浴室向け床材は前年同期並みで、消臭・フィルター関連は増収増益となった。
  22. FY2018-Q1浴室向け床材は前年同期並み有価証券報告書

    「ホットカーペット、空気清浄機および暖房機向け消臭フィルター、航空機向けカーペットは好調に推移し、売上、営業利益ともに前年同期を上回りました。浴室向け床材も堅調に推移し、売上、営業利益ともに前年同期並みとなりました。」

    ホットカーペットは好調で前年同期を上回ったが、浴室向け床材は堅調ながら売上・営業利益とも前年同期並みとなった。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「ホットカーペットは前期を上回る受注となり、浴室向け床材も好調に推移したため、ともに増収増益となりました。」

    ホットカーペットと浴室向け床材の受注・販売好調と増収増益が通期でも確認された。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「ホットカーペットは、前年同期を上回る受注となり、浴室向け床材も好調に推移したため、ともに増収増益となりました。」

    ホットカーペットの受注と浴室向け床材の好調が続き、両分野が増収増益となった。
  25. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「ホットカーペットは前年同期を上回る受注となり、浴室向け床材も好調に推移したため、ともに増収増益となりました。」

    ホットカーペットの受注と浴室向け床材の販売が好調で、両分野が増収増益となった。
一緒に動いた変遷

「機能資材事業の連結除外後の減収・営業黒字化」は、この変遷が動いた25回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1機能資材事業の連結除外後の減収・営業黒字化2回
  3. 2海外事業の更なる強化と海外拠点・商材の拡充2回
  4. 3オンリーワン商品の積極展開2回
  5. 4「資源を未来へ」を軸とした環境配慮・資源再利用2回
  6. 5株価下落による評価差額金・売却損失2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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