Komori
SUMINOE(3501)・施策前進

スマートテキスタイル、繊維・布帛型太陽電池および生体情報計測用電極の開発

FY2017に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

5記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2019 – FY20262017: 12018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
スマートテキスタイル・布帛型デバイスの研究開発2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「スマートテキスタイルの開発において、水濡れ検知システムでは、従来取り組んでいた座席などの濡れ検知だけでなく、漏水検知、品質管理面での水分検知など、市場ニーズを取り込みながら展開先の拡大と実用化に向けた取り組みを進めております。また同布センサの発展形であるヒト・モノ検知センサでは、使用環境を想定した室内での実証実験に取り組んでおります。」

    水濡れ検知システムの用途を漏水・品質管理へ広げ、ヒト・モノ検知センサでは室内での実証実験に進んだ。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「外部IT企業等と連携し、当社グループで開発を進めております布型太陽電池、水濡れ検知システムの商品化を進めております。 布型太陽電池は低電力向けの昇圧技術とのマッチングによる無線送信の自立電源として期待されており、水濡れ検知システムは1枚の布において濡れた位置が特定できるような改良を行っております。」

    スマートテキスタイルでは、外部IT企業等との連携を通じて布型太陽電池・水濡れ検知システムの商品化を進め、水濡れ位置を特定できるよう改良している。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「当社で開発を進めております布型太陽電池、生体情報計測センサー用布型電極、水ヌレ・ムレ検知システムを用いた新機軸の商材化を実現すべく、昨年に引き続き2020年2月に第6回ウェアラブルEXPOへと出展し、商品化を進めております。」

    スマートテキスタイルについて、2020年2月の第6回ウェアラブルEXPOへの出展を経て、商品化を進める段階に進展した。
  4. FY2019前進有価証券報告書

    「当社で開発を進めております布型太陽電池、生体情報計測センサー用布型電極、水ヌレ・ムレ検知システムを用いた新機軸の商材化を実現すべく、昨年に引き続き、2019年1月に第5回ウェアラブルEXPOへと出展し、一部の来場者とは事業化開発に発展しています。」

    スマートテキスタイルについて、2019年1月の第5回ウェアラブルEXPOへの出展後、一部来場者との事業化開発へ進展した。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「また、当社では2007年以降、産学官連携の体制でスマートテキスタイル開発に取り組んでおり、2016年には繊維/布帛型太陽電池開発に関する新プロジェクトを開始しております。繊維/布帛型太陽電池は、太陽電池でありながら軽量・柔軟かつ通気性を有するという布帛ならではの特徴をもちます。そのため、衣服型のウェアラブルデバイスの電源としての活用が見込むことができ、2017年には繊維学会の技術賞を受賞しております。また、生体情報計測に利用可能な布帛状の電極についても開発を進めております。」

    スマートテキスタイルの継続研究、2016年開始の繊維・布帛型太陽電池プロジェクト、2017年の技術賞受賞、生体情報計測用電極の開発を開示した。
一緒に動いた変遷

「成長製品・研究開発・環境負荷低減を重視した設備投資」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長製品・研究開発・環境負荷低減を重視した設備投資4回
  3. 2政策保有株式の合理性検証と保有銘柄の縮減3回
  4. 3オンリーワン商品の積極展開3回
  5. 4グローバル事業に伴う為替変動2回
  6. 5インテリア事業の減収・営業損失の拡大2回
  7. 6機能資材事業の連結除外後の減収・営業黒字化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SUMINOEの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
スマートテキスタイル、繊維・布帛型太陽電池および生体情報計測用電極の開発|SUMINOE(3501)の変遷 | Komori