SUMINOE(3501)・方針前進直近のガバナンス(2026-09-04)では「再掲」
政策保有株式の合理性検証と保有銘柄の縮減
FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-09-04。
6記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1238社が書いているテーマ・逆風1社・追い風658社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1242件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-04再掲ガバナンス
「政策保有株式については、半期ごと定期的に取締役会に報告し、個別に相手先との関係状況、相手先のガバナンス状況を踏まえ、投資に見合った便益やリスクであるか、経済合理性のある適切な保有であるか等、保有目的の検証を行っております。」
政策保有株式の合理性を取締役会で定期検証し、保有目的が解消した株式を随時売却する方針を継続している。 - FY2026前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式は24銘柄、6,178百万円であり、当事業年度において非上場株式以外の株式3銘柄を減少させております。」
政策保有株式について、上場株式等を3銘柄減少させた。一方、取引関係の維持・強化を目的に5銘柄を取得している。 - FY2025前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式は25銘柄、4,151百万円であり、当事業年度において非上場株式以外の株式9銘柄を減少させております。」
政策保有株式について、上場株式等を9銘柄減少させた。一方、取引関係の維持・強化を目的に6銘柄を取得している。 - FY2021前進有価証券報告書
「非上場株式 10 129 非上場株式以外の株式 37 4,496 (当事業年度において株式数が減少した銘柄) 非上場株式 1 3 非上場株式以外の株式 2 1,576」
政策保有株式について、保有銘柄数は非上場10銘柄、上場株式等37銘柄となり、当年度に非上場1銘柄・上場株式等2銘柄を減少させた。 - FY2020前進有価証券報告書
「銘柄数は、非上場株式11銘柄、非上場株式以外の株式38銘柄であり、当事業年度において非上場株式5銘柄、非上場株式以外の株式2銘柄を減少させております。」
政策保有株式について、取締役会での合理性検証を継続し、当年度は非上場5銘柄・上場株式2銘柄を減少させた。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、事業戦略上の重要性、取引先との事業上の関係等を総合的に勘案し、政策的に必要であると判断する株式については保有していく方針です。この方針に則り、当社は取締役会においてその保有目的、その他考慮すべき事情等を総合的に勘案した上で、保有の要否を判断しております。なお、保有の意義が必ずしも十分でないと判断される銘柄については、縮減を図ってまいります。」
政策保有株式について、事業戦略・取引関係を踏まえて取締役会で保有要否を検証し、意義が十分でない銘柄は縮減する方針を初めてテーマとして記載した。