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霞ヶ関キャピタル(3498)・リスク対処

新型コロナウイルスによるホテル需要消失・旅行自粛リスク

FY2020-Q3に初出。14回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。

14記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q3 – FY2023-Q32020: 220202021: 320212022: 420222023: 420232024: 1
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる観光・レジャー需要および販売影響31社が書いているテーマ・逆風31社・追い風0社

霞ヶ関キャピタルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。30社中25社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「ホテル関連市場においては、2023年9月から10月までの宿泊者数はコロナ禍前の同期間(2019年9月から10月)を上回り、外国人宿泊者数においても同様にコロナ禍前を上回っております。さらに、消費者物価指数(宿泊料)もコロナ禍前を上回っており、ホテル需要はインバウンド需要を含めコロナ禍前を上回る水準で推移しております。」

    国内・外国人宿泊者数および宿泊料がコロナ禍前を上回り、インバウンドを含むホテル需要がコロナ禍前を上回る水準へ回復したとの認識を示した。
  2. FY2023対処有価証券報告書

    「インバウンド需要は2023年5月8日に新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行したことに伴い、水際対策が終了し、足元の外国人宿泊者数はコロナ禍前の2019年に比べても遜色のない数値に回復しております。」

    水際対策終了を受け、外国人宿泊者数が2019年と比べても遜色のない水準に回復したとの認識を示している。
  3. FY2023-Q3インバウンド・国内宿泊需要の回復進展有価証券報告書

    「ホテル関連市場においては、国内旅行は行動制限緩和や全国旅行支援により、2022年9月から2023年4月までの日本人宿泊者数はコロナ禍前の同期間(2019年2月から4月、2019年9月から2020年1月)を上回りました。他方、インバウンド需要は2022年10月11日の外国人の新規入国制限見直しをはじめ水際対策措置が見直され、2023年4月の外国人宿泊者数はコロナ禍前の2019年4月に比べても遜色のない数値に回復しております。5月8日には新型コロナウイルス感染症の5類感染症移行に伴い水際対策も終了したことにより、インバウンド需要拡大にはさらなる追い風が吹いています。」

    国内では日本人宿泊者数が比較対象期間のコロナ禍前水準を上回り、インバウンドでも2023年4月の外国人宿泊者数が2019年4月に比べて遜色のない水準へ回復したとの認識に更新された。
  4. FY2023-Q2国内宿泊需要のコロナ前水準超過有価証券報告書

    「ホテル関連市場においては、国内旅行は行動制限緩和や全国旅行支援により、2022年9月から2023年1月までの日本人宿泊者数はコロナ禍前の同期間(2019年9月から2020年1月)を上回りました。他方、インバウンド需要は2022年10月11日の外国人の新規入国制限見直しをはじめ水際対策措置が見直され、昨年同時期に比べると大幅な回復傾向にあるものの、本格的な需要回復にはもうしばらくの時間がかかるとみております。」

    国内旅行では日本人宿泊者数が比較対象期間のコロナ禍前水準を上回った一方、インバウンドは大幅な回復傾向にあるものの本格回復にはなお時間を要するとする認識に更新された。
  5. FY2023-Q1水際対策見直しによる回復傾向有価証券報告書

    「一方、インバウンドの需要は外国人の新規入国制限見直し等、2022年10月11日以降に水際対策措置が見直され、昨年同時期に比べると大幅な回復傾向にあるものの、本格的な需要回復には引き続き時間を要する様相を呈しております。」

    外国人の新規入国制限等の水際対策見直しにより、インバウンド需要は前年同期比で大幅な回復傾向にあるとする一方、本格回復にはなお時間を要するとしている。
  6. FY2022需要回復期待の具体化有価証券報告書

    「ホテル関連市場においては、徐々に緩和されつつあるものの依然として外国人の入国規制が続いていることにより、インバウンドの本格的な需要回復には引き続き時間を要する様相を呈しております。国内旅行需要についてはオミクロン株の感染急拡大により再び行動規制が行われましたが、2022年3月にまん延防止等重点措置が解除された後は、全国自治体による旅行・宿泊割引キャンペーン等が実施され、3年ぶりに行動制限のないゴールデンウィークと夏季繁忙期を迎えることができました。」

    インバウンドの本格回復には時間を要する一方、国内旅行では規制解除後に自治体キャンペーン、行動制限のないゴールデンウィーク・夏季繁忙期が実現したとの認識に更新した。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「ホテル関連市場においては、依然として世界的に移動制限が続いていることにより、インバウンドの本格的な需要回復には引き続き時間を要する様相を呈しており、国内旅行需要についてもオミクロン株の感染急拡大により再び行動規制が行われましたが、3回目のワクチン接種などによる行動規制の緩和やGo Toトラベルなどの景気刺激策への期待も高まっております。」

    インバウンド需要の本格回復には時間を要し、オミクロン株により国内旅行需要も規制を受けている一方、ワクチン接種や景気刺激策への期待が高まっているとの説明を再掲している。
  8. FY2022-Q2オミクロン株による国内需要再悪化と回復期待の併存有価証券報告書

    「ホテル関連市場においては、依然として世界的に移動制限が続いていることにより、インバウンドの本格的な需要回復には引き続き時間を要する様相を呈しており、国内旅行需要についてもオミクロン株の感染急拡大により再び行動規制が行われましたが、3回目のワクチン接種などによる行動規制の緩和やGo Toトラベルなどの景気刺激策への期待も高まっております。」

    インバウンド需要の回復にはなお時間を要し、オミクロン株により国内旅行需要も再び規制を受けた一方、3回目のワクチン接種やGo Toトラベルへの期待が高まっているとの説明に更新された。
  9. FY2022-Q1国内需要回復・インバウンド未回復の併存有価証券報告書

    「ホテル関連市場においては、依然として世界的に移動制限が続いていることにより、インバウンドの本格的な需要の回復には引き続き時間を要する様相を呈しておりますが、国内においてはワクチン接種が進んだ結果、段階的に行動規制が緩和されるなど回復の兆しが見え始めており、国内旅行の需要は回復傾向にあると考えています。」

    インバウンド需要の本格回復にはなお時間を要するとする一方、国内旅行需要は回復傾向にあるとの見方を示し、ホテル需要の地域・需要別の差異を具体化した。
  10. FY2021-Q3需要未回復と回復兆しの併存有価証券報告書

    「ホテル関連市場においては、依然として世界的に移動制限が続いていることにより、国内・インバウンドともに需要が未だ回復しておりませんが、ワクチン接種の進む諸外国においては、段階的に行動規制が緩和されるなど回復の兆しが見え始めており、我が国においても2021年2月にワクチンの接種が開始され、感染拡大の鎮静化が期待されております。」

    国内・インバウンド需要の未回復は継続している一方、海外の行動規制緩和や国内のワクチン接種開始を回復の兆し・期待として併記する説明に更新された。
  11. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「ホテル関連市場においては、世界的に移動制限が続いていることにより、国内・インバウンドともに大きな需要の減少が続いております。」

    前四半期に記載されたインバウンド需要の消失に加え、国内需要についても大きな減少が続いていると記載され、ホテル需要への影響範囲が広がった。
  12. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、ホテル関連市場においては、新型コロナウイルス感染症の影響により、インバウンド需要の消失が続いておりますが、「Go Toトラベル」の効果等により、一定の需要回復の兆しが見えました。当該キャンペーンの一時停止など、先行き不透明ではあります。」

    インバウンド需要の消失は続いている一方、Go Toトラベルにより一定の需要回復の兆しが見えたと記載している。感染症によるホテル需要への影響自体は継続している。
  13. FY2020顕在化有価証券報告書

    「ホテル関連市場においては、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、インバウンド需要の消失、国内旅行・出張の自粛が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症により、インバウンド需要の消失と国内旅行・出張自粛が実際に継続し、さらに金融機関の慎重姿勢による案件遅延も記載されている。
  14. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「ホテル関連市場においては、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、インバウンド需要の消失、国内旅行・出張の自粛が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症により、インバウンド需要が消失し、国内旅行・出張の自粛も続いているというホテル市場固有の影響を、独立したリスクとして初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「自然災害・事故による事業継続リスク」は、この変遷が動いた14回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自然災害・事故による事業継続リスク3回
  3. 2投資顧問・アセットマネジメント事業とREITプラットフォームの構築2回
  4. 3成長投資に向けた資金調達能力の向上2回
  5. 4成長投資を優先し、将来の配当を目指す方針2回
  6. 5インバウンド需要を捉えた宿泊施設の開発・コンバージョン2回
  7. 6物流施設ブランド『LOGI FLAG』による物流施設開発への参入2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
霞ヶ関キャピタルの次の決算発表は2026-10-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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