香陵住販(3495)・施策前進
インターネットサービスとリアル店舗の総合対応力
FY2018に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-08-10。
9記載
9年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
独自ウェブサイトによる住宅販売集客7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「仲介事業においては、賃貸仲介は、ネットを通じた反響数が増加し、前年実績を上回る結果となりました。」
インターネット経由の反響増加が賃貸仲介の前年実績超過につながったと記載され、ネット集客の実績が更新された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「仲介事業においては、賃貸仲介は、ネットにおける反響が増加し、前年実績を上回る結果となりました。」
ネット経由の賃貸仲介反響が増加し、賃貸仲介実績が前年を上回った。インターネットを活用した集客の実績が追加された。 - FY2024前進有価証券報告書
「事業におけるDXの強化は、事業戦略の重要方針の1つであり、消費者のデジタル化に伴い、顧客満足はもちろん、従業員の業務効率化や労働生産性の向上に繋がり、働き方改革の実現も可能となります。」
従来のネットサービス・店舗対応の方針を、事業戦略上のDX強化として明示し、顧客満足・業務効率・労働生産性向上との関係を具体化した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「店舗来店数は5月は前年同期比約23%減でありましたが、6月においては同約14%減まで回復をしており、今後も徐々に回復をしていくと考えております。また、上記の店舗来店数の減少に対し、自社ホームページやポータルサイトからのネット反響数においては、5月は同約44%増、6月は同約32%増と前年同期を大きく上回っております。」
店舗来店数が5月の前年同期比約23%減から6月の約14%減まで回復する一方、自社ホームページ・ポータルサイト経由のネット反響数は5月約44%増、6月約32%増となった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「売買では、自社ホームページと不動産ポータルサイトを積極的に活用し、集客に注力いたしました。」
インターネットを用いた集客と店舗・仲介事業を組み合わせる方針を継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「賃貸ではネット反響における仲介件数、売買では、来店反響における成約件数が予算を上回っております。」
インターネット経由と来店経由の双方で、仲介・成約実績が予算を上回った。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は、ネット支店を中心としたインターネットを利用したテクニカルなサービスに加えて、リアル店舗でのマーケットに基づいた商品提案力を重要項目としており、企業としての総合的な対応力を向上させる事業環境となっております。」
従来の出店・エリア拡大だけでなく、IT技術による情報提供と店舗提案力を競争力の要素としている。