不動産賃貸・管理事業による安定収益の確保
FY2018に初出。34回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載はFY2027-H1。
アズ企画設計がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。16社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2027-H1販売用不動産賃料収入の減少に伴う売上・利益減少有価証券報告書
「しかしながら、取扱い物件の多様化により販売用不動産賃料収入が減少したため、当中間連結会計期間における売上高は293,351千円(前年同期比21.3%減)、セグメント利益は33,167千円(前年同期比55.5%減)となりました。」
取扱い物件の多様化により販売用不動産の賃料収入が減少し、賃貸事業の売上高とセグメント利益が前年同期を下回った。 - FY2026売上・セグメント利益減少有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度における売上高は703,651千円(同1.2%減)、セグメント利益は74,362千円(同42.3%減)となりました。」
貸しコンテナ、コインパーキング、サブリース、販売用不動産の賃料収入等を収益源とする運営を継続した一方、賃貸事業の売上高とセグメント利益は前年同期を下回った。 - 2026-05-02その他株主総会
「不動産賃貸事業におきましては、これまでも安定的に収益を上げていた貸しコンテナ、コインパーキング、事業用・居住用サブリースに加え、不動産販売事業において取得した販売用不動産賃料収入等の獲得にも努めてまいりました。」
既存の賃貸収益源に加え、販売用不動産の賃料収入を収益源とする運営を確認している。一方、セグメント利益は74,362千円となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「不動産賃貸事業におきましては、これまでも安定的に収益を上げている貸しコンテナ、コインパーキング、事業用・居住用サブリースに加え、不動産販売事業において取得した販売用不動産賃料収入等の獲得にも努めてまいりました。また、インバウンド需要が回復し、民泊施設による積極的な収益獲得にも努めてまいりました。その結果、当中間連結会計期間における売上高は372,602千円(前年同期比12.0%増)、セグメント利益は74,567千円(前年同期比70.7%増)となりました。」
貸しコンテナ、コインパーキング、サブリース、販売用不動産の賃料収入、民泊を収益源とする運営を継続し、売上高372,602千円、セグメント利益74,567千円を計上した。 - FY2025前進有価証券報告書
「不動産賃貸事業におきましては、これまでも安定的に収益を上げていた貸しコンテナ、コインパーキング、事業用・居住用サブリースに加え、不動産販売事業において取得した販売用不動産賃料収入等の獲得にも努めてまいりました。また、インバウンド需要が回復し、民泊施設による積極的な収益獲得にも努めてまいりました。その結果、当連結会計年度における売上高は712,449千円(同13.1%増)、セグメント利益は128,790千円(同79.8%増)となりました。」
賃貸・サブリース・販売用不動産の保有中賃料・民泊を収益源とし、売上高712,449千円、セグメント利益128,790千円を計上した。 - FY2025-H1中間売上・セグメント利益を計上有価証券報告書
「不動産賃貸事業におきましては、これまでも安定的に収益を上げている貸しコンテナ、コインパーキング、事業用・居住用サブリースに加え、不動産販売事業において取得した販売用不動産賃料収入等の獲得にも努めてまいりました。また、インバウンド需要が回復し、民泊施設による積極的な収益獲得にも努めてまいりました。その結果、当中間連結会計期間における売上高は332,686千円、セグメント利益は43,691千円となりました。」
貸しコンテナ、コインパーキング、サブリース、販売用不動産の賃料収入に加え、回復したインバウンド需要を背景に民泊施設からの収益獲得にも取り組み、中間連結会計期間に売上高332,686千円、セグメント利益43,691千円を計上した。 - FY2025-Q1四半期売上・セグメント利益を計上有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は142,951千円、セグメント利益は4,621千円となりました。」
貸しコンテナ、コインパーキング、サブリース、販売用不動産の賃料収入に加え、民泊施設による収益獲得にも努め、第1四半期は売上高142,951千円、セグメント利益4,621千円を計上した。 - FY2024通期で売上・セグメント利益を計上有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度における売上高は629,674千円、セグメント利益は71,615千円となりました。」
賃貸事業は民泊を含む収益獲得を進め、通期で売上高629,674千円、セグメント利益71,615千円を計上した。 - FY2024-Q3売上・セグメント利益増加の継続有価証券報告書
「その結果、当第3四半期累計期間における売上高は459,331千円(前年同期比18.2%増)、セグメント利益は43,072千円(前年同期比107.2%増)となりました。」
不動産賃貸事業は売上高が前年同期比18.2%増加し、セグメント利益も前年同期比107.2%増加した。 - FY2024-Q2売上増加・セグメント黒字化継続有価証券報告書
「不動産賃貸事業におきましては、従来より安定的に収益を上げている貸しコンテナ、コインパーキング、事業用・居住用サブリースに加え、不動産販売事業において取得した販売用不動産賃料収入等の獲得にも努めてまいりました。また、直近インバウンド需要の回復が見られる民泊施設による収益獲得にも努めてまいりました。その結果、当第2四半期累計期間における売上高は296,222千円(前年同期比30.0%増)、セグメント利益は20,478千円(前年同四半期はセグメント損失18,354千円)となりました。」
従来の賃貸収益に加え、インバウンド需要が回復した民泊施設からの収益獲得にも取り組んだ。売上高は前年同期比30.0%増加し、セグメント損失から20,478千円の利益に転じた。 - FY2024-Q1売上増加・セグメント損失縮小有価証券報告書
「その結果、当第1四半期累計期間における売上高は134,022千円(前年同期比26.8%増)、セグメント損失は21,750千円(前年同四半期はセグメント損失23,897千円)となりました。」
不動産賃貸事業は売上高が前年同期比26.8%増加し、セグメント損失は前年同期から縮小したが、なお損失を計上している。 - FY2023売上増加・セグメント黒字化有価証券報告書
「その結果、当事業年度における売上高は537,798千円(同13.4%増)、セグメント利益は43,942千円(前年同期はセグメント損失117,296千円)となりました。」
不動産賃貸事業は売上高が前年同期比13.4%増加し、前年同期のセグメント損失から43,942千円の利益に転じた。 - FY2023-Q3売上増加・セグメント黒字化有価証券報告書
「その結果、当第3四半期累計期間における売上高は388,599千円(前年同期比8.4%増)、セグメント利益は20,786千円(前年同四半期はセグメント損失99,432千円)となりました。」
不動産賃貸事業は売上高が前年同期比8.4%増加し、前年同期のセグメント損失99,432千円から20,786千円のセグメント利益に転じた。 - FY2023-Q2売上減少・セグメント損失縮小有価証券報告書
「その結果、当第2四半期累計期間における売上高は227,791千円(前年同期比12.3%減)、セグメント損失は18,354千円(前年同四半期はセグメント損失52,110千円)となりました。」
不動産賃貸事業の売上高は前年同期比12.3%減少した一方、セグメント損失は52,110千円から18,354千円へ縮小した。 - FY2023-Q1売上減少・セグメント損失縮小有価証券報告書
「その結果、当第1四半期累計期間における売上高は105,656千円(前年同期比22.5%減)、セグメント損失は23,897千円(前年同四半期はセグメント損失28,806千円)となりました。」
貸しコンテナ、コインパーキング、サブリース、販売用不動産の賃料収入獲得を継続したが、売上高は前年同期比22.5%減少した。一方、セグメント損失は前年同期から縮小した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「その結果、当事業年度における売上高は474,084千円(前年同期比17.6%減)、セグメント損失は116,644千円(前年同期はセグメント損失99,229千円)となりました。」
賃貸事業では一部宿泊事業領域の稼働停止により売上高が減少し、セグメント損失は前年同期から拡大した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「不動産賃貸事業におきましては、従来より安定的に収益を上げている貸しコンテナ、コインパーキング、事業用・居住用サブリースに加え、不動産販売事業において取得した販売用不動産賃料収入等の獲得にも努めてまいりました。しかし、一部宿泊事業領域の物件において移設による収益転換を検討しており、稼働を一時停止しております。その結果、当第3四半期累計期間における売上高は358,399千円(前年同期比16.0%減)、セグメント損失は108,040千円(前年同四半期はセグメント損失96,036千円)となりました。」
一部宿泊事業領域の物件を移設による収益転換の検討に伴い一時停止し、売上高が減少、セグメント損失も前年同期の96,036千円から108,040千円へ拡大した。 - FY2022-Q2売上減少・セグメント損失縮小有価証券報告書
「その結果、当第2四半期累計期間における売上高は259,735千円(前年同期比16.5%減)、セグメント損失は53,484千円(前年同四半期はセグメント損失63,090千円)となりました。」
不動産賃貸事業の売上高は前年同期比16.5%減少したが、セグメント損失は前年同期の63,090千円から53,484千円へ縮小した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、当第1四半期累計期間における売上高は136,409千円(前年同期比20.9%減)、セグメント損失は39,345千円(前年同四半期はセグメント損失34,928千円)となりました。」
貸しコンテナ、コインパーキング、サブリース、東北ホテル、販売用不動産の賃料収入獲得を継続したが、売上高は前年同期比20.9%減少し、セグメント損失も前年同期から拡大した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「しかし、新型コロナウイルス感染症の影響で、事業用サブリース、コインパーキング、東北ホテル、民泊などの稼働が大きく低下いたしました。その結果、当事業年度における売上高は575,632千円(前年同期比19.8%減)、セグメント損失は99,229千円(前年同期はセグメント利益58,244千円)となりました。」
賃貸事業の複数の収益源で稼働が低下し、売上高が減少するとともに、セグメント利益から99,229千円の損失へ転じた。 - FY2021-Q3民泊稼働率低下・セグメント損失拡大有価証券報告書
「しかし、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により民泊の稼働率が低下し、売上高が減少いたしました。その結果、当第3四半期累計期間における売上高は426,509千円(前年同期比18.5%減)、セグメント損失は96,036千円(前年同四半期はセグメント利益17,606千円)となりました。」
民泊稼働率の低下により賃貸事業の売上高が前年同期比18.5%減少し、セグメント利益から96,036千円の損失へ転じた。 - FY2021-Q2売上減少・セグメント損失化と民泊減損有価証券報告書
「その結果、当第2四半期累計期間における売上高は311,036千円(前年同期比12.4%減)、セグメント損失は63,090千円(前年同四半期はセグメント利益29,674千円)となりました。」
貸しコンテナ、コインパーキング、サブリース、東北ホテル、販売用不動産の賃料収入獲得を継続したが、売上高は減少し、セグメント利益から63,090千円の損失へ転じた。撤退予定の民泊施設について24,822千円の減損損失も計上した。 - FY2021-Q1売上減少・セグメント損失化有価証券報告書
「その結果、当第1四半期累計期間における売上高は172,472千円(前年同期比5.1%減)、セグメント損失は34,928千円(前年同四半期はセグメント利益19,149千円)となりました。」
従来の賃貸・ホテル運営や販売用不動産の賃料収入獲得を継続したが、売上高は前年同期比5.1%減少し、セグメント利益から損失へ転じた。 - FY2020売上増加・セグメント利益減少有価証券報告書
「その結果、当事業年度における売上高は717,760千円(前年同期比4.0%増)、セグメント利益は58,244千円(同42.0%減)となりました。」
賃貸事業では販売用不動産の賃料収入等の獲得を続け、売上高は増加した一方、セグメント利益は減少した。 - FY2020-Q3売上増加・営業利益減少有価証券報告書
「不動産賃貸事業におきましては、従来より安定的に収益を上げている貸しコンテナ、コインパーキング、事業用・居住用サブリース、東北での復興事業者向け宿泊施設としてのビジネスホテルの運営に加え、不動産販売事業において取得した販売用不動産賃料収入等の獲得にも努めてまいりました。その結果、当第3四半期累計期間における売上高は523,207千円(前年同期比2.9%増)、営業利益は17,606千円(同71.3%減)となりました。」
従来の賃貸・ホテル運営に加えて販売用不動産の賃料収入獲得に努め、売上高は前年同期比2.9%増となった一方、営業利益は同71.3%減となった。 - FY2020-Q2売上増加・営業利益減少有価証券報告書
「不動産賃貸事業におきましては、従来より安定的に収益を上げている貸しコンテナ、コインパーキング、事業用・居住用サブリース、東北での復興事業者向け宿泊施設としてのビジネスホテルの運営に加え、不動産販売事業において取得した販売用不動産賃料収入等の獲得にも努めてまいりました。その結果、当第2四半期累計期間における売上高は355,061千円(前年同期比7.5%増)、営業利益は29,674千円(同36.8%減)となりました。」
従来の賃貸・ホテル運営に加えて販売用不動産の賃料収入獲得に努め、売上高は前年同期比7.5%増となった一方、営業利益は同36.8%減となった。 - FY2020-Q1売上増加・営業利益減少有価証券報告書
「不動産賃貸事業におきましては、従来より安定的に収益を上げている貸しコンテナ、コインパーキング、事業用・居住用サブリース、東北での復興事業者向け宿泊施設としてのビジネスホテルの運営に加え、不動産販売事業において取得した販売用不動産賃料収入等の獲得にも努めてまいりました。その結果、当第1四半期累計期間における売上高は181,691千円(前年同期比6.6%増)、営業利益は19,149千円(同38.9%減)となりました。」
従来の賃貸・ホテル運営に加えて販売用不動産の賃料収入獲得に取り組み、売上高は前年同期比6.6%増となった一方、営業利益は同38.9%減となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「不動産賃貸事業におきましては、従来より安定的に収益を上げている貸しコンテナ、コインパーキング、その他オーナーより借り上げている中古不動産等に加え、東北での復興事業者向け宿泊施設としてのビジネスホテルの運営による収益の増加により、賃料収入等が増加いたしました。その結果、当事業年度における売上高は689,921千円(前年同期比4.7%増)、セグメント利益は100,429千円(同80.7%増)となりました。」
貸しコンテナ、コインパーキング、中古不動産、東北のビジネスホテル運営による賃貸収入が増加し、売上高・セグメント利益ともに前年同期を上回った。 - FY2019-Q2一部事業の撤退予定・減損有価証券報告書
「「不動産賃貸事業」セグメントにおいて、撤退が予定されている貸しコンテナを対象に帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期累計期間において6,634千円であります。」
安定収益源として挙げられていた貸しコンテナについて撤退予定を開示し、6,634千円の減損損失を計上した。一方、不動産賃貸事業全体では売上高330,389千円、営業利益46,928千円を計上している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「不動産賃貸事業におきましては、従来より安定的に収益を上げている貸しコンテナ、コインパーキング、事業用・居住用サブリース、東北での復興事業者向け宿泊施設としてのビジネスホテルの運営に加え、不動産販売事業において取得した販売用不動産が順調に増加し、賃料収入等が増加いたしました。その結果、当第1四半期累計期間における売上高は170,422千円、営業利益は31,365千円となりました。」
従来の賃貸・宿泊施設運営に加え、販売用不動産の増加を背景に賃料収入等が増加し、第1四半期の売上高と営業利益を計上した。 - FY2018初出有価証券報告書
「一方で不動産賃貸事業、不動産管理事業で安定収益を確保してまいりました。」
販売事業に加えて賃貸・管理事業を安定収益の基盤として位置づけている。