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アズ企画設計(3490)・リスク再定義

ストックオプション行使による株式価値希薄化リスク

FY2018に初出。15回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2027-H1。

15記載
9年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2019 – FY20252018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 72026
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化382社が書いているテーマ・逆風382社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの382件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再定義有価証券報告書

    「当中間会計期間において発行した新株予約権は、以下のとおりであります。/第7回新株予約権 普通株式 150,000/第8回新株予約権 普通株式 150,000/第9回新株予約権 普通株式 75,000」

    従来のストックオプションの未行使残は解消済みである一方、新たに第7回から第9回までの新株予約権が発行され、合計375,000株を目的とする潜在株式が開示された。
  2. 2026-10-01再掲株式の発行・処分

    「対象月間中に行使された新株予約権の数及び発行総数に対する行使比率 0個(発行総数の0.00%)」

    2026年9月は第7回から第9回までの新株予約権について行使がなく、9月末時点の累計行使比率は第7回2.33%、第8回0.00%、第9回0.00%となった。
  3. 2026-09-26前進www.nikkei.com

    「アズ企画設計:都心で収益不動産販売を行うアズ企画設計 2027年2月期第2四半期 決算説明会のご案内」

    決算説明会の開催予定が具体的な情報発信・対話施策として示された。
  4. FY2025達成有価証券報告書

    「前連結会計年度末の1,000株から1,000株が権利行使され、未行使残は-となりました。」

    残存していたストックオプション1,000株が全て行使され、未行使残はなくなった。ストックオプションによる潜在的な希薄化リスクはこの制度については解消している。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「当連結会計年度において存在したストック・オプションを対象とし、前連結会計年度末の2,000株から4,500株が権利行使され、未行使残は1,000株となりました。」

    ストックオプション4,500株が行使され、未行使残は2,000株から1,000株へ減少した。希薄化可能性は残るが、残存株式数は縮小している。
  6. FY2023対処有価証券報告書

    「権利行使 - 失効 500 未行使残 2,000」

    ストックオプション500株が失効し、未行使残は前期の2,500株から2,000株へ減少した。
  7. FY2022対処有価証券報告書

    「権利行使 6,500 失効 - 未行使残 2,500」

    当事業年度にストックオプション6,500株が行使され、未行使残は2,500株となった。潜在株式による希薄化可能性は残るが、残存株式数は前期から減少している。
  8. FY2021対処有価証券報告書

    「普通株式 12,500(注1)(注5)」

    新株予約権の目的となる株式数は前期の13,000株から12,500株へ減少している。行使可能期間は2025年1月16日までで、希薄化可能性は残っている。
  9. FY2020対処有価証券報告書

    「当事業年度末現在におけるストック・オプション制度による新株予約権の潜在株式数は合計13,000株であり、発行済株式総数951,000株に対する割合は1.37%となっております。」

    潜在株式数・比率は前期の14,500株・1.52%から13,000株・1.37%へ減少したが、希薄化可能性は残っている。
  10. FY2019対処有価証券報告書

    「当事業年度末現在におけるストック・オプション制度による新株予約権の潜在株式数は合計14,500株であり、発行済株式総数951,000株に対する割合は1.52%となっております。これらの新株予約権の行使がなされた場合、1株当たりの株式価値が希薄化する可能性があります。」

    潜在株式数は前回開示の30,000株・3.19%から14,500株・1.52%へ減少したが、行使による希薄化可能性は残っている。
  11. FY2018初出有価証券報告書

    「本書提出日現在におけるストック・オプション制度による新株予約権の潜在株式数は合計30,000株であり、発行済株式総数940,500株に対する割合は3.19%となっております。」

    潜在株式数30,000株、発行済株式総数に対する割合3.19%を開示し、行使時の一株当たり株式価値の希薄化可能性を示している。
一緒に動いた変遷

「空室率改善力を活用した中古不動産の再生・再販」は、この変遷が動いた15回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1空室率改善力を活用した中古不動産の再生・再販7回
  3. 2多様な資金調達手段の確保と財務基盤の強化6回
  4. 3優良な収益不動産の取得・開発・販売の推進5回
  5. 4民泊施設・コインパーキングの新規開設による賃貸事業拡大4回
  6. 5有利子負債への依存と販売遅延による資金繰りリスク3回
  7. 6販売用不動産の評価損・固定資産の減損リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アズ企画設計の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-01の株式の発行・処分で、「再掲」でした。
ストックオプション行使による株式価値希薄化リスク|アズ企画設計(3490)の変遷 | Komori