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決算3490アズ企画設計不動産

2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年2月期中間期は、売上高が前年同期比71.3%増、営業利益が147.3%増となり、大幅な増収増益となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた一方、不動産賃貸事業は減収減益だった。

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%(売上高の前年同期比増加率)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年3月1日〜2026年8月31日連結日本基準
売上高9,013百万円前年比 +71.3%進捗 58.1%
営業利益820百万円前年比 +147.3%進捗 65.6%
経常利益613百万円前年比 +290.4%進捗 72.1%
純利益(親会社株主帰属)396百万円前年比 +343.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益262円42銭
期末の財政状態
総資産16,877百万円
うち純資産 4,384 百万円自己資本比率 25.9%前期末比 -1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-865,855
投資-389,536
財務+1,813,866
純増減+558,475

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,411,196千円
セグメント別売上高不動産販売事業 8,568,107千円(前年比 +79.3%)、不動産賃貸事業 293,351千円(前年比 -21.3%)、不動産管理事業 152,334千円(前年比 +36.5%)
セグメント別利益不動産販売事業 900,890千円(前年比 +143.6%)、不動産賃貸事業 33,167千円(前年比 -55.5%)、不動産管理事業 55,984千円(前年比 +36.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,500百万円(前年比 +14.4%)
営業利益1,250百万円(前年比 +61.4%)
経常利益850百万円(前年比 +81.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益530百万円(前年比 +79.8%)
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
業績の増減要因

不動産販売事業でビル5棟、区分事務所3件、区分マンション3件、レジデンス1棟を売却。不動産販売事業では優良物件の確保とコストコントロールによるバリューアップを推進。不動産管理事業では株式会社富士ホームが業績に寄与。不動産賃貸事業では取扱い物件の多様化により販売用不動産賃料収入が減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 20,108千円
減価償却費16,170千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,521,500株
期末自己株式数264株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年3月1日〜2026年8月31日
売上高9,013百万円(前年比 +71.3%)
営業利益820百万円(前年比 +147.3%)
経常利益613百万円(前年比 +290.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益396百万円(前年比 +343.9%)
1株当たり当期純利益262円42銭
自己資本比率当期末 25.9 / 前期末 27.5
総資産16,877百万円
純資産4,384百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-865,855千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-389,536千円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,813,866千円
現金及び現金同等物期末残高4,411,196千円
通期業績予想売上高 15,500百万円(前年比 +14.4%) / 営業利益 1,250百万円(前年比 +61.4%) / 経常利益 850百万円(前年比 +81.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 530百万円(前年比 +79.8%)
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
セグメント別売上高不動産販売事業 8,568,107千円(前年比 +79.3%)、不動産賃貸事業 293,351千円(前年比 -21.3%)、不動産管理事業 152,334千円(前年比 +36.5%)
セグメント別利益不動産販売事業 900,890千円(前年比 +143.6%)、不動産賃貸事業 33,167千円(前年比 -55.5%)、不動産管理事業 55,984千円(前年比 +36.4%)
減価償却費16,170千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 20,108千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,521,500株
期末自己株式数264株
業績の増減要因不動産販売事業でビル5棟、区分事務所3件、区分マンション3件、レジデンス1棟を売却。不動産販売事業では優良物件の確保とコストコントロールによるバリューアップを推進。不動産管理事業では株式会社富士ホームが業績に寄与。不動産賃貸事業では取扱い物件の多様化により販売用不動産賃料収入が減少。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

不動産販売事業で一棟収益不動産や区分マンションなどの仕入れ、再生販売を進め、ビル5棟などを売却した。独自の仕入ネットワークによる優良物件の確保とコストコントロールを推進したほか、不動産管理事業では連結子会社の株式会社富士ホームが業績に寄与した。不動産賃貸事業は、取扱い物件の多様化により販売用不動産賃料収入が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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