グローバル・リンク・マネジメント(3486)・リスク後退直近の決算説明資料(2026-08-07)では「引き上げ」
人材の継続的な確保・育成不足リスク
FY2023に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-07。
6記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材の確保・育成・定着および労務コンプライアンスリスク711社が書いているテーマ・逆風729社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。103社中27社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの729件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「これらの社内外の環境変化を踏まえ、「人材戦略」のKGIとして「平均給与業界ランキング」を設定しております。具体的には、有価証券報告書ベースで業界上位5位以内に入り、これを維持することを目指しております。」
前年度に掲げていた「平均年収業界No.1」から、「有価証券報告書ベースで業界上位5位以内」へ目標表現が変更された。一方、平均年間給与額は13,218千円となった。 - 2026-03-11前進その他開示
「これらの取組を通じて、平均年間給与において業界 No.1を目指すとともに、グループ理念及びグループ方針「GLM1000」の実現に向けて取組んでまいります。」
人材の継続的な確保・育成不足リスクへの対応として、平均年間給与の業界No.1という目標を、人的資本経営の施策と結び付けて改めて示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループでは、従業員エンゲージメントの向上を重要課題と認識し、エンゲージメント調査や従業員との対話を踏まえた各種施策を推進しております。具体的には、平均年収業界NO.1をKGIに掲げ、スキルを拡充/研鑽するキャリアチャレンジ制度や教育研修制度を整備し、多様な専門人材を積極的に登用しております。」
人材の継続的な確保・育成不足リスクへの対応として、平均年収業界NO.1のKGI、エンゲージメント調査、キャリアチャレンジ制度、教育研修及び専門人材登用を組み合わせた対策を具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「人材の継続的な確保や育成ができない場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
少子高齢化、行動変化及びサステナビリティの重要性の高まりを背景に、人材の確保・育成不足が経営成績に影響するリスクを重要リスクとして初めて明示した。