グローバル・リンク・マネジメント(3486)・事実前進
高入居率と既存顧客からのリピート・紹介
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2022。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不動産運用実績を活用したリピーター顧客の囲い込み2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「当社グループの賃貸管理している物件の入居率は、適正な賃料設定や迅速な顧客対応及び取引先対応により、2022年の年間平均入居率は98.5%と12年連続して98%を超え」
年間平均入居率98.5%、98%超の継続年数12年という実績を新たに記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社グループが賃貸管理している物件の入居率が5年連続で入居率99%を上回っていることがあります。それらにより、高い顧客満足度を獲得し、既存顧客からのリピート、もしくは紹介といった安定的な収益基盤確立につなげています。」
入居率99%超の継続年数が4年から5年へ伸びた実績を記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループが賃貸管理している物件の入居率が4年連続で入居率99%を上回っていることがあります。それらにより、高い顧客満足度を獲得し、年間販売件数の約8割が既存顧客からのリピート、もしくは紹介となっています。」
賃貸管理物件の入居率と既存顧客由来の販売比率を、顧客満足度を示す実績として引用している。