リスク管理規程・リスク対策委員会による全社的管理
FY2017に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに79社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「リスク対策・コンプライアンス委員会は、四半期毎に開催され、「重要リスク」の審議やKRIを活用したモニタリング等を行っております。」
重要リスクの決定、KRIによる予兆監視及び四半期ごとの委員会審議からなるリスク管理運用を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「その後、リスク対策・コンプライアンス委員会や取締役会での審議を経て、当社グループとして重点的に対策し取組むべき「重要リスク」を決定しております。「重要リスク」にはKRI(キー・リスク・インジケーター:顕在化の兆候に係るモニタリング指標)を必要に応じて設定し、予兆の把握と未然防止対応の強化に努めております。リスク対策・コンプライアンス委員会は、四半期毎に開催され、「重要リスク」の審議やKRIを活用したモニタリング等を行っております。」
リスク管理を、ボトムアップ・トップダウンの評価、重要リスクの決定、KRIによる予兆監視、四半期開催の委員会審議まで含む運用へ具体化した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「従来から当社グループでは、事業の円滑な運営を阻害するリスクについて、9つのリスク区分を設定し、リスクの把握、評価、対策を通じた全社的なリスク管理を行ってきましたが、サステナビリティ等の新たな領域のリスク管理の必要性を踏まえ、現在は、戦略の遂行において克服すべきリスクを包含した、新たなフレームワークによりリスク管理を行っております。」
従来の9区分をオペレーショナルリスクに集約し、気候変動等を含む戦略リスクと合わせて一元的に可視化・共有する新たなリスク管理フレームワークへ再編した。リスク対策・コンプライアンス委員会の開催は原則半年に1回、当年度3回と記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「リスク区分毎に定めたリスク管理所管部署が、リスクの未然防止や再発防止に努めるべく、定期的に、潜在的なリスクの特定、発生頻度と影響度の評価、対応方針と未然防止策の策定を行っています。」
リスク管理を、所管部署による潜在リスクの特定、発生頻度・影響度の評価、対応方針及び未然防止策の策定という手順へ具体化している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社では、リスク対策・コンプライアンス委員会において具体的なリスクを一元的に収集・分類することにより、重要リスクを特定してリスクへの対応を図り、危機管理に必要な体制を整備運用しております。」
リスク対策・コンプライアンス委員会によるリスクの収集・分類、重要リスクの特定及び対応の仕組みを継続している。委員会は原則として四半期に1回開催される。 - FY2020前進有価証券報告書
「リスク対策・コンプライアンス委員会は原則として四半期に1回開催することとなっておりますが、必要に応じて適宜開催されております。」
従来のリスク対策委員会による年1回開催の説明から、リスク対策・コンプライアンス委員会を原則四半期に1回開催する体制へ具体化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「「リスク管理規程」を制定しています。同規程に基づいてあらかじめ具体的なリスクを一元的に収集・分類することにより重要リスクを特定してリスクへの対応を図り、危機管理に必要な体制を整備運用しています。」
リスク管理規程に基づくリスクの収集・分類、重要リスクの特定と対応を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「代表取締役社長を委員長とするリスク対策委員会を設置し、原則として、年1回開催し、リスクの評価、対策等、広域なリスク管理に関し協議を行い、具体的な対応を検討しています。」
規程、委員会、年1回の協議、内部監査による検証を組み合わせたリスク管理体制を整備している。