Komori
グローバル・リンク・マネジメント(3486)・施策前進

女性活躍・多様な人材の採用と仕事・育児の両立支援

FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。

5記載
4年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2023 – FY20242023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
多様な人材の確保・育成と働き方支援519社が書いているテーマ・逆風1社・追い風535社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに86社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの539件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「その結果、2025年12月12日に、5つの評価項目「採用」「継続就業」「労働時間等の働き方」「管理職比率」「多様なキャリアコース」の全てにおいて基準を満たし、「えるぼし」3段階目の認定を取得いたしました。」

    女性活躍施策について、前年度の「えるぼし」2段階目から3段階目の認定取得へ進展した。女性管理職比率は10.8%、男性育児休業取得率は85.7%で、2027年目標はそれぞれ20%以上、75%以上としている。
  2. 2026-03-11再掲その他開示

    「当社グループは、Group Mission として「投資により未来価値を創出する」を掲げ、「人と事業に積極的な投資を行うこと」を、2025 年中期経営計画「GLM100」の成長戦略にも組込んでおります。」

    人への投資をGLM100の成長戦略に組み込む方針を再確認し、人的資本経営の取り組みを継続している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「今回の計画期間は2025年1月から2027年12月の3年間となっており、具体的には以下の3つの目標を公表しております。(a) 女性管理職比率20%以上及び女性採用比率40%以上 (b) 男性の育児休業休暇取得率75%以上 (c) 産前産後・育児休業取得前の相談とは別に、職場復帰時や復帰後の不安を低減するための施策の実施」「また、当社は、女性活躍推進に関する優良な取組み実績が認められ、厚生労働省が推進する「えるぼし」の2段階目の認定を2025年2月6日に取得しました。」

    2025~2027年の女性管理職比率20%以上、女性採用比率40%以上、男性育休取得率75%以上等の目標を設定し、えるぼし2段階目の認定取得、女性管理職比率11.1%及び男性育休取得率100%を開示した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「管理職に占める女性労働者の割合(%)9.4」「男性労働者の育児休業取得率(%)71.4」「労働者の男女の賃金の差異(%)55.8」「また、2024年1月には、女性の執行役員を1名選出し、経営に女性の意見を取り入れることで、多様性が確保される体制を強化しております。」

    女性管理職比率9.4%、男性育児休業取得率71.4%、男女賃金差異55.8%を開示し、2024年1月には女性執行役員1名を選出した。多様性・両立支援の取り組みを指標と役員登用に具体化している。
  5. FY2022初出有価証券報告書

    「当社は、企業の持続的な成長のために、女性、外国籍、経験者等、様々なバックグラウンドを持つ人材の採用、起用を積極的かつ継続的に行い、それぞれが自分らしく、個々の特性や能力を最大限に発揮できる職場環境の整備を進めてまいります。特に女性の活躍推進については、当社の重要な経営課題と捉えております。」「2022年度には、女性活躍推進法及び次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画を策定し、女性が管理職として活躍できる雇用環境の整備に取り組んでおります。」「在宅勤務・時差通勤・フレックスタイム制度を導入し、仕事と育児の両立を可能とする職場環境を整えております。」

    女性・外国籍・経験者等の多様な人材の採用・起用を方針化し、2022年度に行動計画を策定した。産休・育休支援、管理職研修、在宅勤務・時差通勤・フレックスタイム制度を導入し、女性管理職3名、女性従業員45名などの指標も開示している。
一緒に動いた変遷

「新規事業・サービスの立ち上げ」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規事業・サービスの立ち上げ3回
  3. 2仕入ルートの拡充3回
  4. 3中長期的な企業価値の増大と営業利益成長率重視3回
  5. 4IT活用・デジタルマーケティングによる集客と生産性向上3回
  6. 5アルテシモシリーズ販売戸数の過去最高更新3回
  7. 6法人向け大型案件による販売拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
グローバル・リンク・マネジメントの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-11のその他開示で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
女性活躍・多様な人材の採用と仕事・育児の両立支援|グローバル・リンク・マネジメント(3486)の変遷 | Komori