女性活躍・多様な人材の採用と仕事・育児の両立支援
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに86社。
- FY2025前進有価証券報告書
「その結果、2025年12月12日に、5つの評価項目「採用」「継続就業」「労働時間等の働き方」「管理職比率」「多様なキャリアコース」の全てにおいて基準を満たし、「えるぼし」3段階目の認定を取得いたしました。」
女性活躍施策について、前年度の「えるぼし」2段階目から3段階目の認定取得へ進展した。女性管理職比率は10.8%、男性育児休業取得率は85.7%で、2027年目標はそれぞれ20%以上、75%以上としている。 - 2026-03-11再掲その他開示
「当社グループは、Group Mission として「投資により未来価値を創出する」を掲げ、「人と事業に積極的な投資を行うこと」を、2025 年中期経営計画「GLM100」の成長戦略にも組込んでおります。」
人への投資をGLM100の成長戦略に組み込む方針を再確認し、人的資本経営の取り組みを継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「今回の計画期間は2025年1月から2027年12月の3年間となっており、具体的には以下の3つの目標を公表しております。(a) 女性管理職比率20%以上及び女性採用比率40%以上 (b) 男性の育児休業休暇取得率75%以上 (c) 産前産後・育児休業取得前の相談とは別に、職場復帰時や復帰後の不安を低減するための施策の実施」「また、当社は、女性活躍推進に関する優良な取組み実績が認められ、厚生労働省が推進する「えるぼし」の2段階目の認定を2025年2月6日に取得しました。」
2025~2027年の女性管理職比率20%以上、女性採用比率40%以上、男性育休取得率75%以上等の目標を設定し、えるぼし2段階目の認定取得、女性管理職比率11.1%及び男性育休取得率100%を開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「管理職に占める女性労働者の割合(%)9.4」「男性労働者の育児休業取得率(%)71.4」「労働者の男女の賃金の差異(%)55.8」「また、2024年1月には、女性の執行役員を1名選出し、経営に女性の意見を取り入れることで、多様性が確保される体制を強化しております。」
女性管理職比率9.4%、男性育児休業取得率71.4%、男女賃金差異55.8%を開示し、2024年1月には女性執行役員1名を選出した。多様性・両立支援の取り組みを指標と役員登用に具体化している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は、企業の持続的な成長のために、女性、外国籍、経験者等、様々なバックグラウンドを持つ人材の採用、起用を積極的かつ継続的に行い、それぞれが自分らしく、個々の特性や能力を最大限に発揮できる職場環境の整備を進めてまいります。特に女性の活躍推進については、当社の重要な経営課題と捉えております。」「2022年度には、女性活躍推進法及び次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画を策定し、女性が管理職として活躍できる雇用環境の整備に取り組んでおります。」「在宅勤務・時差通勤・フレックスタイム制度を導入し、仕事と育児の両立を可能とする職場環境を整えております。」
女性・外国籍・経験者等の多様な人材の採用・起用を方針化し、2022年度に行動計画を策定した。産休・育休支援、管理職研修、在宅勤務・時差通勤・フレックスタイム制度を導入し、女性管理職3名、女性従業員45名などの指標も開示している。