海外投資家への販売推進
FY2017に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2020。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2020新型コロナウイルス感染症の影響で海外販売が減少しオンライン活用へ移行有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大により金融機関の融資業務縮小、接触制限、海外渡航制限等が生じたことから区分販売戸数及び海外販売戸数が前連結会計年度比で大幅に減少したものの、1棟販売は順調に進捗しました。」
海外渡航制限等により海外販売は大幅に減少した一方、オンライン等を活用して販売活動を進める方針を示している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「BtoCの中には、海外投資家向けの販売68戸(同57戸)が含まれています。」
海外投資家向け販売は前年同四半期累計期間の57戸から68戸へ増加し、前年同期比で回復した。 - FY2019-Q2海外投資家向け販売が前年同期比で減少有価証券報告書
「BtoCの中には、海外投資家向けの販売5戸(同52戸)が含まれています。」
海外投資家向け販売は前年同四半期累計期間の52戸から5戸に減少した。 - FY2019-Q1海外投資家向け販売が前年同期比で減少有価証券報告書
「BtoCの中には、海外投資家向けの販売3戸(26戸)が含まれています。」
海外投資家向け販売は前年同四半期の26戸から3戸に減少した。 - FY2018前進有価証券報告書
「加えて、平成30年1月に海外事業部を新設し、主にアジアの富裕層投資家向けの販売体制を整備・強化しました。」「BtoCの中には、海外向けの販売61戸が含まれています。」「海外向け売上高は2,114百万円、海外売上高比率は9.3%となりました。」
海外事業部による販売体制を整備し、海外向け販売61戸、売上高2,114百万円、海外売上高比率9.3%を記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、海外向け販売の強化策として1月に海外事業部を新設し、主にアジアの富裕層投資家向けの販売体制を整備・強化しています。また、平成30年1月新設の海外事業部によるアジア富裕層投資家向けの販売(2棟、約17億円)が寄与し、海外売上高比率は9.6%となりました。」
海外事業部によるアジア富裕層向け販売体制の整備・強化を継続し、海外売上高比率9.6%を記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、平成30年1月新設の海外事業部によるアジア富裕層投資家向けの販売(2棟、約17億円)が寄与しています。」
海外事業部の新設後、アジア富裕層向けに2棟、約17億円の販売を実施した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また、BtoCにおいては、平成30年1月新設の海外事業部が、アジア富裕層投資家向けに販売した案件(1棟全体で約10億円)等が寄与しています。」
平成30年1月に海外事業部を新設し、アジア富裕層投資家向けに約10億円規模の1棟販売案件を実施した。 - FY2017初出有価証券報告書
「これらの好循環の徹底に加え、IT活用、デジタルマーケティングの更なる活用、海外投資家への販売を推進していきます。」
既存のIT・マーケティング活用に加え、顧客層を海外投資家へ広げる施策を掲げている。