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ロードスターキャピタル(3482)・施策再掲直近のその他開示(2026-08-31)では「前進」

割安な中規模オフィスの取得・改修・リーシングによる付加価値向上

FY2017に初出。12回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-08-31。

12記載
9年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY20192018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 52026
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中規模オフィスの取得・改修・リーシングによるバリューアップ運用10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「物件の取得後においては、物件そのものの価値を高めるための改修工事、適切なリーシング(空室のある物件に対してテナントを誘致することや周辺賃料に比した適正賃料への契約改定を含む)を行うことによる稼働率及び収益率の向上に加え、管理コストの低減等に努めることで付加価値を高めてまいります。」

    改修、リーシング、稼働率・収益率の向上、管理コスト低減により中規模オフィスの付加価値を高める手法を継続している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「物件の取得後においては、物件そのものの価値を高めるための改修工事、適切なリーシング(空室のある物件に対してテナントを誘致することや周辺賃料に比した適正賃料への契約改定を含む)を行うことによる稼働率及び収益率の向上に加え、管理コストの低減等に努めることで付加価値を高めてまいります。」

    中規模オフィス等について、改修、リーシング、稼働率・収益率向上、管理コスト低減により付加価値を高める手法を継続している。
  3. FY2023後退有価証券報告書

    「主な投資対象は、東京23区内の数億円から数十億円程度の中規模オフィスビル等のうち、稼働率が低い物件、管理が適切に行われていない物件、権利関係が複雑な物件等です。」

    投資対象の上限について、前期までの「数億円から50億円程度」という具体的な表現から、「数億円から数十億円程度」へ変更され、上限の具体的な数値が示されなくなった。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社の主な投資対象は、東京23区内の数億円から50億円程度の中規模オフィスビル等のうち、稼働率が低い物件、管理が適切に行われていない物件、権利関係が複雑な物件等です。情報を入手した物件については、不動産鑑定士や宅地建物取引士により構成される役職員がデューデリジェンスを行い、遵法性、投資対象不動産の状況や流動性を把握するほか、購入の可能性が高い物件については外部の不動産鑑定評価業者より不動産鑑定評価書を取得した上で、迅速な意思決定により物件を取得しております。」

    東京23区の数億円から50億円程度の中規模オフィスを対象に、デューデリジェンス、鑑定評価、迅速な取得判断を行い、取得後は改修・リーシング・管理コスト低減で付加価値を高める従来の手法を維持している。
  5. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「当社の主な投資対象は、東京23区内の数億円から50億円程度の中規模オフィスビル等のうち、稼働率が低い物件、管理が適切に行われていない物件、借地権付建物、区分所有権者・共有者が多数のため権利関係が複雑な物件としております。」

    従来の数億円から30億円程度という対象規模から、数億円から50億円程度へ投資対象の上限を拡大している。デューデリジェンス、改修、リーシング、管理コスト低減による付加価値向上の手法も詳述している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社ではそうした物件を取得し、物件そのものの価値を高めるための改修工事、適切なリーシングを行うことによる稼働率の上昇、及び、管理コストの低減等に努めることで、物件の付加価値を高め、更なる収益増加に積極的に努めてまいります。」

    割安な物件を取得し、改修、リーシング、管理コスト低減によって付加価値を高める手法を再掲している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「物件の取得後においては、物件そのものの価値を高めるための改修工事、適切なリーシングを行うことによる稼働率の上昇、及び、管理コストの低減等に努めることで、付加価値を高めてまいります。」

    割安な中規模オフィスを取得し、改修、リーシング、管理コスト低減によって付加価値を高める手法を引き続き説明している。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「物件本来の価値よりも割安となっている中規模オフィスビルを取得し、適正なマネジメントを行うことで付加価値を高め売却するサービスを行っております。物件の取得後においては、物件そのものの価値を高めるための改修工事、適切なリーシングを行うことによる稼働率の上昇、及び、管理コストの低減等に努めることで、付加価値を高めてまいります。」

    数億円から30億円程度の中規模オフィスを対象に、デューデリジェンス、改修、テナント誘致、管理コスト低減、適時売却を組み合わせる運用手法を説明している。
一緒に動いた変遷

「不動産の売却と新規取得による資産運用」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不動産の売却と新規取得による資産運用3回
  3. 2東京都心の中規模オフィス投資による自己保有資産残高の拡大3回
  4. 3営業貸付金の拡大2回
  5. 4内部管理体制とコーポレート・ガバナンスの強化2回
  6. 5ストック・オプション行使による株式価値の希薄化2回
  7. 6貸付型商品の安定供給とエクイティ投資型案件数の増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ロードスターキャピタルの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-31のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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