ロードスターキャピタル(3482)・施策前進
STOによるクラウドファンディング持分の二次流通市場創造
FY2022に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-05。直近の記載は2026-08-06。
10記載
4年にわたる
7うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
STOによる不動産クラウドファンディング持分の二次流通市場創造1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06達成決算
「ロードスター証券㈱がSTOの新規案件の有価証券届出書を7月16日に提出し、8月1日より販売を開始しております。」
不動産STO第1号案件は販売開始段階に進み、一貫提供体制の構築が実案件の提供として実現した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「なお、不動産セキュリティトークン(ST)領域につきましては、ロードスター証券㈱がSTOの新規案件の有価証券届出書を7月16日に提出し、8月1日より販売を開始しております。」
STOによる不動産持分の二次流通市場・商品展開について、ロードスター証券が新規案件の有価証券届出書を提出し、2026年8月1日に販売を開始した。従来の体制構築の取り組みが販売開始段階へ進んでいる。 - FY2025前進有価証券報告書
「これにより、不動産セキュリティトークン・オファリング(STO)に対応した新たな商品開発に向けて、物件供給から案件組成、販売、運用までを一貫して提供できる体制の構築に取り組んでまいります。」
Hash DasH Holdingsの完全子会社化により、STO商品の物件供給から案件組成・販売・運用までを一貫提供する体制構築が、従来の検討段階から具体的な取り組みへ進んだ。 - FY2022初出有価証券報告書
「さらに、ブロックチェーン技術を用いたSTO (Security Token Offering)によりクラウドファンディングへの出資持分の二次流通市場を創造することで上記課題の解決も検討しております。」
クラウドファンディングの案件組成数、投資家会員数、投資金額の拡大策として、ブロックチェーン技術を用いたSTOによる出資持分の二次流通市場創造を新たに検討事項として記載している。