Komori
ロードスターキャピタル(3482)・目標再掲直近の決算説明資料(2026-08-06)では「前進」

売上高と経常利益の中長期的成長

FY2017に初出。11回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。

11記載
9年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019再定義FY2021 – FY20242018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
売上成長率・経常利益を重視する経営指標27社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社

ロードスターキャピタルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。17社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社は、売上高と税金等調整前当期純利益を重要な経営指標ととらえ、これらを中長期的に成長させていくことを基本的な考え方としております。また、持続的な事業拡大を図るために、コーポレートファンディング事業では不動産ストック残高、アセットマネジメント事業では受託資産残高(AUM)、クラウドファンディング事業では年間投資金額を、それぞれの事業の重要な経営指標としております。」

    売上高・税金等調整前当期純利益と、事業別の不動産ストック残高、AUM、年間投資金額を重要指標とする体系を維持している。
  2. 2026-03-05実績引用株主総会

    「売上高は44,633百万円(前年同期比29.7%増)、営業利益は13,415百万円(同17.2%増)となりました。」

    2025年12月期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、通期実績が開示された。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「当社は、売上高と税金等調整前当期純利益を重要な経営指標ととらえ、これらを中長期的に成長させていくことを基本的な考え方としております。また、持続的な事業拡大を測るために、コーポレートファンディング事業では不動産ストック残高、アセットマネジメント事業では受託資産残高(AUM)、クラウドファンディング事業では年間投資金額を、それぞれの事業の重要な経営指標としております。」

    事業別指標のうち、従来の「自己保有資産残高」が「不動産ストック残高」と表現され、AUMと年間投資金額を含む指標体系が再整理されている。
  4. FY2022再定義有価証券報告書

    「当社は、売上高と税金等調整前当期純利益を重要な経営指標ととらえ、これらを中長期的に成長させていくことを基本的な考え方としております。また、持続的な事業拡大を測るために、コーポレートファンディング事業では自己保有資産残高、アセットマネジメント事業では受託資産残高(AUM)、クラウドファンディング事業では投資案件への年間投資金額を、それぞれの事業の重要な経営指標としております。」

    主要指標を売上高・税金等調整前当期純利益とし、事業別指標として自己保有資産残高、AUM、クラウドファンディングの年間投資金額を明示する形に整理している。
  5. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社は、売上高と税金等調整前当期純利益を重要な経営指標ととらえ、これらを中長期的に成長させていくことを基本的な考え方としております。また、持続的な事業拡大を測るために、アセットマネジメント事業については受託資産残高(AUM)を、クラウドファンディング事業については投資案件への年間投資金額を、それぞれの事業の重要な経営指標としております。」

    従来の「売上高と経常利益」から「売上高と税金等調整前当期純利益」へ主要指標の表現が変わった。さらにAUMとクラウドファンディングの年間投資金額を事業別の重要指標として追加している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、売上高と経常利益を重要な経営指標ととらえ、これらを中長期的に成長させていくことを基本的な考え方としております。」

    売上高と経常利益を重要な経営指標として中長期的に成長させる基本方針を再掲している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、売上高と経常利益を重要な経営指標ととらえ、これらを中長期的に成長させていくことを基本的な考え方としております。」

    売上高と経常利益を重要な経営指標として中長期的に成長させる基本方針を再掲している。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は、売上高と経常利益を重要な経営指標ととらえ、これらを中長期的に成長させていくことを基本的な考え方としております。」

    売上高と経常利益を重要な経営指標として、中長期的な成長を目指す基本方針を示している。
一緒に動いた変遷

「ストック・オプション行使による株式価値の希薄化」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ストック・オプション行使による株式価値の希薄化3回
  3. 2地政学リスクと金融資本市場変動による不透明感2回
  4. 3投資家会員数と累積投資金額の増加2回
  5. 4配当性向15%を目安とした安定的・継続的な配当2回
  6. 5賃料下落・テナント信用悪化・空室率上昇のリスク2回
  7. 6長期ファイナンスによる財務基盤の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ロードスターキャピタルの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上高と経常利益の中長期的成長|ロードスターキャピタル(3482)の変遷 | Komori