Komori
決算説明資料3482ロードスターキャピタル不動産

2026年12月期 第2四半期決算説明資料

2026年12月期第2四半期は、大型オフィスビルの売却や賃料上昇を背景に増収増益となり、通期計画もおおむね半分まで進んだ。都心オフィスを中心とした物件取得により、販売用不動産残高も増加した。

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売上高前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2026年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高28,293百万円+136.0%
営業利益7,887百万円+104.5%
経常利益6,777百万円+102.2%
純利益4,589百万円+101.3%
売上総利益率32.8%
営業利益率27.9%
販管費1,397百万円
通期業績予想
売上高
56,150百万円
売上総利益
18,843百万円
販管費
2,867百万円
営業利益
15,976百万円
税前利益
13,538百万円
当期純利益
9,178百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高50.4%
売上総利益49.3%
販管費48.7%
営業利益49.4%
税前利益50.1%
当期純利益50%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
収益・費用ともに計画通りに進んでいる/当期計画も予定通り進捗
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 更なる金利引き上げの可能性
  • 金利上昇分を上回る賃料上昇の見込み
  • 不動産市況は堅調に推移するとの見通し
新しい施策
  • 三菱地所からエムズクロス人形町を取得
  • 1株当たり0.2株の株式無償割当てを実施
  • OwnersBook+の新案件を2026年7月に公開
  • 不動産STO第1号案件をローンチし、第2号案件につなげる方針
  • 執行役員を対象とした譲渡制限付株式報酬を導入予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 販売用不動産98,681百万円
    前年同期比前期末比106.6%
  • ROE27.7%
    前年同期比2025年27.7%
  • AUM1,400億円超
    前年同期比前年同期比36%増(AUMは1,400億円超に回復)
  • OwnersBookに係る営業貸付金115億円
    前年同期比前期末比25%増
  • 年間投資金額144億円
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
客室稼働率・単価の向上方針は記載されているが、当期の数値は非開示
セグメント別実績
  • コーポレートファンディング事業(不動産投資)
    売上高23,460
  • コーポレートファンディング事業(不動産賃貸)
    売上高1,826
  • コーポレートファンディング事業(ホテル運営)
    売上高2,103
  • アセットマネジメント事業
    売上高450
  • クラウドファンディング事業
    売上高441
中期経営計画の目標
目標年度2027年
売上高600
売上高単位億円
税前利益167
税前利益単位億円
ROE25%以上
配当性向18%以上
不動産帳簿残高1,500
不動産帳簿残高単位億円
AUM3,000
AUM単位億円
OwnersBook投資額200
OwnersBook投資額単位億円
財務目標
ROE2027年25%以上
自己資本比率25%-30%を目指す
実績
ROE27.7%
自己資本比率27.1%
市場規模・シェア
  • 東京のオフィス市場規模:約70.2兆円
  • 国内不動産への年間投資額:6兆円超(2025年)
  • 2026年第1四半期の東京都心投資割合:46%
  • 同期間のオフィス投資割合:48%
  • 同期間の海外投資比率:32%
従業員数
人数66人
年間配当
年間配当額98円/株
配当性向
18
自己株式取得
自社株買いは株価動向・経済環境等を総合的に判断して実施する可能性がある。取得枠・株数・期間は非開示
配当性向単位
%以上を目安
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第2四半期
売上高28,293百万円(前年比 +136.0%)
営業利益7,887百万円(前年比 +104.5%)
経常利益6,777百万円(前年比 +102.2%)
純利益4,589百万円(前年比 +101.3%)
売上総利益率32.8%
営業利益率27.9%
販管費1,397百万円
通期業績予想売上高 56,150百万円 / 売上総利益 18,843百万円 / 販管費 2,867百万円 / 営業利益 15,976百万円 / 税前利益 13,538百万円 / 当期純利益 9,178百万円
通期予想に対する進捗率売上高 50.4% / 売上総利益 49.3% / 販管費 48.7% / 営業利益 49.4% / 税前利益 50.1% / 当期純利益 50%
計画に対する自己評価収益・費用ともに計画通りに進んでいる/当期計画も予定通り進捗
セグメント別実績セグメント コーポレートファンディング事業(不動産投資) / 売上高 23,460百万円 / yoy_pct 144百万円、セグメント コーポレートファンディング事業(不動産賃貸) / 売上高 1,826百万円 / yoy_pct 110百万円、セグメント コーポレートファンディング事業(ホテル運営) / 売上高 2,103百万円 / yoy_pct 100百万円、セグメント アセットマネジメント事業 / 売上高 450百万円 / yoy_pct 136百万円、セグメント クラウドファンディング事業 / 売上高 441百万円 / yoy_pct 114百万円
主要KPI指標名 販売用不動産 / 値 98,681百万円 / 前年同期比 前期末比106.6%、指標名 ROE / 値 27.7% / 前年同期比 2025年27.7%、指標名 AUM / 値 1,400億円超 / 前年同期比 前年同期比36%増(AUMは1,400億円超に回復)、指標名 OwnersBookに係る営業貸付金 / 値 115億円 / 前年同期比 前期末比25%増、指標名 年間投資金額 / 値 144億円 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標客室稼働率・単価の向上方針は記載されているが、当期の数値は非開示
従業員数人数 66人 / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提更なる金利引き上げの可能性、金利上昇分を上回る賃料上昇の見込み、不動産市況は堅調に推移するとの見通し
中期経営計画の目標目標年度 2027年 / 売上高 600 / 売上高単位 億円 / 税前利益 167 / 税前利益単位 億円 / ROE 25%以上 / 配当性向 18%以上 / 不動産帳簿残高 1,500 / 不動産帳簿残高単位 億円 / AUM 3,000 / AUM単位 億円 / OwnersBook投資額 200 / OwnersBook投資額単位 億円
財務目標ROE 2027年25%以上 / 自己資本比率 25%-30%を目指す / 実績 ROE 27.7% / 自己資本比率 27.1%
年間配当年間配当額 98円/株 / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向18
配当性向単位%以上を目安
自己株式取得自社株買いは株価動向・経済環境等を総合的に判断して実施する可能性がある。取得枠・株数・期間は非開示
市場規模・シェア東京のオフィス市場規模:約70.2兆円、国内不動産への年間投資額:6兆円超(2025年)、2026年第1四半期の東京都心投資割合:46%、同期間のオフィス投資割合:48%、同期間の海外投資比率:32%
新しい施策三菱地所からエムズクロス人形町を取得、1株当たり0.2株の株式無償割当てを実施、OwnersBook+の新案件を2026年7月に公開、不動産STO第1号案件をローンチし、第2号案件につなげる方針、執行役員を対象とした譲渡制限付株式報酬を導入予定
この書類が述べていない項目(7件)
当四半期3か月の実績増減要因の内訳店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大型オフィスビル2物件の売却、オフィス回帰や新規供給の少なさによる賃料上昇、好調な不動産市況、新規AUMの積み上げなど。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期 第2四半期決算説明資料|ロードスターキャピタル(3482)の適時開示 | Komori