人材の確保及び育成
FY2017に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「1人あたりの研修時間(コンプライアンス・情報セキュリティ研修除く) 年間45時間以上 - 56.3時間」
人的資本KPIについて、1人あたり年間研修時間45時間以上の目標に対し、56.3時間の実績を開示した。連結従業員数もエスクリの連結子会社化等により904名増加し、3,801名となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「従業員数が前連結会計年度末に比べ1,826名増加しましたのは、主としてリリカラ株式会社及び株式会社ノバレーゼの連結子会社化並びに業容拡大に伴う定期及び期中採用によるものであります。」
連結子会社化と採用により、連結従業員数は前年度末比1,826名増の2,897名となった。また、女性管理職比率30%以上を2030年まで、男性育児休業取得率85%以上を毎年とする指標も設定した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「人材育成におけるMissionとして“「社会」「社員」「会社」三方よしの実現”を掲げ、Valueであるティ―ケーピー社員行動指針を浸透させ、会社・部署・社員の目標を連動させます。」
従来の採用・育成方針が、社員行動指針の浸透、体系的・計画的な教育、Well-being及び組織エンゲージメントの向上を含む人的資本・職場環境の方針へ整理・拡張された。 - FY2023リージャス売却による人員減少有価証券報告書
「前連結会計年度末に比べ従業員数が308名減少しておりますが、これはリージャス売却による子会社数の減少に伴うものであります。」
連結従業員数は873名となり、リージャス事業の売却と子会社数の減少に伴って前年度末から308名減少した。 - FY2022感染症と店舗数減少に伴う人員減少が拡大有価証券報告書
「前連結会計年度末に比べ従業員数が244名、臨時雇用者数が497名減少しておりますが、これは新型コロナウイルス感染症に伴う休業や店舗数の減少に伴うものであります。」
連結従業員数は1,181名、臨時雇用者数は366名となり、前年度末からそれぞれ244名、497名減少した。 - FY2021感染症と店舗数減少に伴う人員減少有価証券報告書
「前連結会計年度末に比べ従業員数が287名、臨時雇用者数が766名減少しておりますが、これは新型コロナウイルス感染症に伴う休業や店舗数の減少に伴うものであります。」
人材確保・育成方針を掲げる一方、休業や店舗数減少に伴って連結従業員数及び臨時雇用者数が減少した。 - FY2020前進有価証券報告書
「従業員数は日本リージャス社及び台湾リージャス社の買収に伴い増加しております。」
連結従業員数が1,712人(臨時雇用者1,629人)となり、日本リージャス社・台湾リージャス社の買収に伴う人員増加が明示された。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社は中長期的視点に基づき、新卒・通年採用を強化して採用活動を行っていくとともに、有用な人材の確保及び育成を徹底してまいります。」
新卒・通年採用の強化と人材の確保・育成を中期経営計画達成の課題として再確認している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「品川配ぜんは、1970年の創業以来、大手配ぜん会社の1社として、著名ホテルを中心に配ぜん人材の派遣・紹介を行っています。現在、約3,800名の登録者を抱えており、すべての人材に充実した研修を行い、プロフェッショナルなサービス人材の提供を得意としています。」
約3,800名の登録者を抱える人材紹介・派遣会社を取得し、サービス人材の確保と研修機能の強化を進めた。 - FY2018前進有価証券報告書
「従業員数が当連結会計年度中において、276名増加したのは、業容拡大に伴う新卒及び通年採用によるものであります。」
新卒・通年採用により連結従業員数が当年度中に276名増加した。 - FY2017初出有価証券報告書
「優秀な人材の確保・育成が急務であると認識し、中長期的視点に基づく積極的な人材採用と人材育成を行ってまいります。」
新卒・経験者採用、教育制度、ノウハウ伝承、自律型・グローバル人材育成を含む。