Komori
TKP(3479)・施策前進

リリカラとの資本関係を通じた空間サービス・施設の共同開発

FY2024-Q2に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-15。

7記載
4年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024-Q2前進FY2024 – 2026-10-152023: 120232024: 320242025: 120252026: 22026
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リリカラ子会社化による空間サービス・施設共同開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「企業結合日 2024年6月20日 企業結合直前に所有していた議決権比率 26.64% 企業結合日に追加取得した議決権比率 26.37% 取得後の議決権比率 53.01%」

    リリカラへの公開買付けを完了し、2024年6月20日に議決権比率53.01%で連結子会社化した。持分法適用関連会社から連結子会社へ移行し、協業を連結ベースで進める段階となった。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「本公開買付けの結果、当社はリリカラの普通株式 3,247,733 株を取得することとなり、発行済株式総数(但し、自己株式を除く)に対する割合は、53.01%となりました。したがいまして、2024年6月20日(本公開買付けの決済の開始日)をもって、リリカラは当社の連結子会社となり、また、特定子会社に該当することとなりました。」

    リリカラ株式3,247,733株を追加取得し、議決権比率53.01%で連結子会社化した。持分法適用関連会社から連結子会社へ移行し、連結対象としての協業・事業統合の段階に進んだ。
  3. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「当社とリリカラとの間におけるフレキシブルスペース事業及びホテル・宿泊研修事業のシナジー創出をはじめとした両社の中長期的な企業価値の向上のため、リリカラを当社の連結子会社とすることを目的として、公開買付けを実施いたしました。」

    リリカラへの公開買付けを実施し、2024年6月20日に追加取得を完了した。取得後の議決権比率は53.01%となり、リリカラを連結子会社化した。両社のフレキシブルスペース事業及びホテル・宿泊研修事業におけるシナジー創出を目的としている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当社と対象者との間におけるフレキシブルスペース事業及びホテル・宿泊研修事業のシナジー創出をはじめとした両社の中長期的な企業価値の向上のため、対象者を当社の連結子会社とすることを目的として、本公開買付けを実施することを決定いたしました。」

    持分法適用関連会社リリカラについて、2024年5月17日に公開買付けの実施を決定した。買付予定数3,400,000株、買付代金2,210百万円で、成立後の所有割合54.24%を目指し、連結子会社化と取締役2名の派遣を計画している。
  5. FY2024-Q2初出有価証券報告書

    「M&A・政策投資の進捗においては、当第2四半期連結会計期間において、リリカラ株式会社を持分法適用関連会社化いたしました。2023年4月12日に公表の「リリカラ株式会社の一部株式取得(持分法適用関連会社化)に関するお知らせ」のとおり、当社は以下のようなシナジー効果を見込めると考えております。① 当社が運営する貸会議室や宿泊研修施設・ホテルへのリリカラ社商品の提供による施設運営・施設開発の最適化と需給の安定化 ② リリカラ社のスペースソリューション事業と当社の施設運営・不動産開発の知見を活かした、空間サービス・施設の共同開発」

    リリカラ株式会社の議決権比率26.7%の株式を取得し、2023年6月30日から持分法適用関連会社とした。リリカラ社商品の自社施設への提供と、両社の知見を活用した空間サービス・施設の共同開発をシナジーとして説明している。
一緒に動いた変遷

「会議室併設型宿泊サービスの拡大」は、この変遷が動いた7回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1会議室併設型宿泊サービスの拡大6回
  3. 2売上高成長率と連結営業利益率の重視5回
  4. 3貸会議室ネットワークの全国展開と収益性向上3回
  5. 4法人向け時間貸オフィスへの選択と集中3回
  6. 5「再生」をテーマとした新規事業への経営資源集中3回
  7. 6貸会議室から派生する付随サービスの内製化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TKPの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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