リリカラとの資本関係を通じた空間サービス・施設の共同開発
FY2024-Q2に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-15。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025前進有価証券報告書
「企業結合日 2024年6月20日 企業結合直前に所有していた議決権比率 26.64% 企業結合日に追加取得した議決権比率 26.37% 取得後の議決権比率 53.01%」
リリカラへの公開買付けを完了し、2024年6月20日に議決権比率53.01%で連結子会社化した。持分法適用関連会社から連結子会社へ移行し、協業を連結ベースで進める段階となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「本公開買付けの結果、当社はリリカラの普通株式 3,247,733 株を取得することとなり、発行済株式総数(但し、自己株式を除く)に対する割合は、53.01%となりました。したがいまして、2024年6月20日(本公開買付けの決済の開始日)をもって、リリカラは当社の連結子会社となり、また、特定子会社に該当することとなりました。」
リリカラ株式3,247,733株を追加取得し、議決権比率53.01%で連結子会社化した。持分法適用関連会社から連結子会社へ移行し、連結対象としての協業・事業統合の段階に進んだ。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「当社とリリカラとの間におけるフレキシブルスペース事業及びホテル・宿泊研修事業のシナジー創出をはじめとした両社の中長期的な企業価値の向上のため、リリカラを当社の連結子会社とすることを目的として、公開買付けを実施いたしました。」
リリカラへの公開買付けを実施し、2024年6月20日に追加取得を完了した。取得後の議決権比率は53.01%となり、リリカラを連結子会社化した。両社のフレキシブルスペース事業及びホテル・宿泊研修事業におけるシナジー創出を目的としている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社と対象者との間におけるフレキシブルスペース事業及びホテル・宿泊研修事業のシナジー創出をはじめとした両社の中長期的な企業価値の向上のため、対象者を当社の連結子会社とすることを目的として、本公開買付けを実施することを決定いたしました。」
持分法適用関連会社リリカラについて、2024年5月17日に公開買付けの実施を決定した。買付予定数3,400,000株、買付代金2,210百万円で、成立後の所有割合54.24%を目指し、連結子会社化と取締役2名の派遣を計画している。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「M&A・政策投資の進捗においては、当第2四半期連結会計期間において、リリカラ株式会社を持分法適用関連会社化いたしました。2023年4月12日に公表の「リリカラ株式会社の一部株式取得(持分法適用関連会社化)に関するお知らせ」のとおり、当社は以下のようなシナジー効果を見込めると考えております。① 当社が運営する貸会議室や宿泊研修施設・ホテルへのリリカラ社商品の提供による施設運営・施設開発の最適化と需給の安定化 ② リリカラ社のスペースソリューション事業と当社の施設運営・不動産開発の知見を活かした、空間サービス・施設の共同開発」
リリカラ株式会社の議決権比率26.7%の株式を取得し、2023年6月30日から持分法適用関連会社とした。リリカラ社商品の自社施設への提供と、両社の知見を活用した空間サービス・施設の共同開発をシナジーとして説明している。