Komori
TKP(3479)・リスク顕在化

投資有価証券・長期貸付金の市場・信用リスク

FY2018に初出。15回の記載のうち7回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2027-H1。

15記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q1悪化FY2024 – FY2027-H12018: 220182019: 320192020: 220202021: 020212022: 020222023: 220232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
有価証券の市場価格・発行体信用リスク130社が書いているテーマ・逆風130社・追い風0社

TKPがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。91社中31社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている130社のうち14社を表示しています。上の文は130社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 - 27」

    当中間連結会計期間に投資有価証券評価損27百万円を計上し、市場価格変動・信用リスクが損失として発生した。
  2. 2026-07-15顕在化決算

    「投資有価証券評価損 - 27」

    第1四半期に投資有価証券評価損27百万円を計上した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「主な要因は、建物及び構築物の増加3,350百万円、敷金及び保証金の増加1,926百万円、土地の増加1,226百万円、投資有価証券の増加660百万円があったことによるものです。」

    投資有価証券が前連結会計年度末から660百万円増加し、市場価格変動・信用リスクの対象となる保有エクスポージャーが拡大した。
  4. FY2025顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券について527百万円(その他有価証券の株式527百万円)の減損処理を行っております。」

    投資有価証券の市場価格変動・信用リスクに関連して、527百万円の評価損が実際に発生した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における固定資産は、前連結会計年度末に比べ13,901百万円増加し、56,137百万円となりました。主な要因は、建物及び構築物の増加が4,249百万円、土地の増加が3,432百万円、投資有価証券の増加が2,608百万円、敷金及び保証金の増加が1,535百万円あったことによるものです。」

    投資有価証券が前連結会計年度末から2,608百万円増加し、市場価格変動・信用リスクの対象となる保有エクスポージャーが拡大した。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における固定資産は、前連結会計年度末に比べ8,102百万円増加し、41,890百万円となりました。主な要因は、投資有価証券の増加3,352百万円、繰延税金資産の増加3,267百万円があったことによるものです。」

    投資有価証券が前期末から3,352百万円増加し、APAMAN株式やリリカラ株式を含む保有エクスポージャーが拡大した。市場価格変動・信用リスクの対象が増加している。
  7. FY2024-Q2投資有価証券の増加有価証券報告書

    「(固定資産)当第2四半期連結会計期間末における固定資産は、前連結会計年度末に比べ5,920百万円増加し、39,708百万円となりました。主な要因は、繰延税金資産の増加が3,432百万円、投資有価証券の増加が1,932百万円あったことによるものです。」

    投資有価証券が前連結会計年度末から1,932百万円増加した。リリカラ株式の取得に伴う投資有価証券の増加も含まれる。
  8. FY2023政策保有株式の追加取得有価証券報告書

    「㈱識学 860,500 - 営業上の取引関係の維持・強化のため、株式を保有しております。」

    株式会社識学の株式860,500株を新たに保有し、政策保有株式の対象が追加された。
  9. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 - 180」

    投資有価証券評価損180百万円を当第1四半期連結累計期間に計上した。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「投資有価証券評価損215百万円」

    投資有価証券の市場価格変動リスクに関連して、当第3四半期連結累計期間にも215百万円の評価損が計上されていることを再確認した。
  11. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損215百万円」

    投資有価証券の市場価格変動リスクに関連して、当第2四半期連結累計期間に215百万円の評価損を計上した。
  12. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 - 9 特別損失合計 - 9」

    投資有価証券の市場価格変動リスクに関連して、当第1四半期に9百万円の評価損が実際に計上された。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高26,662百万円(前年同期比25.2%増)、営業利益3,493百万円(前年同期比14.8%増)、経常利益3,295百万円(前年同期比16.8%増)と事業においては前年同期比で伸長いたしましたが、投資有価証券評価損821百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,095百万円(前年同期比44.8%減)となりました。」

    投資有価証券評価損821百万円が第3四半期累計期間の損益に反映されていることを再確認した。新たな評価損額の拡大は記載されていない。
  14. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損821百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益596百万円(前年同期比61.6%減)となりました。」

    投資有価証券の市場価格変動リスクに関連して、821百万円の評価損が実際に発生した。
  15. FY2018初出有価証券報告書

    「投資有価証券は業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。また、取引先に対し長期貸付を行っており、貸付先の信用リスクに晒されております。」

    業務関係企業への投資有価証券に関する市場価格変動リスクと、長期貸付金の信用リスクを金融商品上のリスクとして記載した。
一緒に動いた変遷

「有利子負債依存と資金調達環境」は、この変遷が動いた15回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

764222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債依存と資金調達環境7回
  3. 2空間再生流通事業を中核とする事業モデル6回
  4. 3宿泊施設等の固定資産減損4回
  5. 4売上高成長率と連結営業利益率の重視2回
  6. 5新株予約権による株式価値の希薄化2回
  7. 6M&A・資本業務提携に伴う買収後リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TKPの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-15の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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