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決算3479TKP不動産

2027年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期比4割超増加し、過去最高の四半期売上高となった。一方、減損損失などの特別損失により、親会社株主に帰属する純利益の伸びは10.7%にとどまった。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

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この期間の実績

第1四半期2026年3月1日~2026年5月31日連結日本基準
売上高34,609百万円前年比 +41.5%進捗 23.7%
営業利益2,553百万円前年比 +41.8%進捗 23.2%
経常利益2,366百万円前年比 +42.7%進捗 24.4%
純利益(親会社株主帰属)1,194百万円前年比 +10.7%進捗 29.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益31円36銭
期末の財政状態
総資産170,648百万円
うち純資産 57,816 百万円自己資本比率 30.0%前期末比 +0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高空間再生流通事業 15,089百万円(前年比 +20.5%)、リリカラ事業 8,016百万円(前年比 +2.6%)、オンザページ事業 11,585百万円(前年比 +178.4%)
セグメント別利益空間再生流通事業 2,305百万円(前年比 +14.8%)、リリカラ事業 87百万円(前年比 -23.0%)、オンザページ事業 168百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高146,000百万円(前年比 +27.7%)
営業利益11,000百万円(前年比 +6.7%)
経常利益9,700百万円(前年比 +6.5%)
純利益4,000百万円(前年比 -67.6%)
業績予想の修正売上高 146,000百万円 → 146,000百万円(0.0%) / 営業利益 11,000百万円 → 11,000百万円(0.0%) / 経常利益 9,700百万円 → 9,700百万円(0.0%) / 純利益 4,000百万円 → 4,000百万円(0.0%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

企業活動の活発化、対面コミュニケーション需要の底堅さ、出社を軸とした働き方の定着、国内外の人流回復を背景に空間サービス需要が堅調に推移。フレキシブルオフィスでは対面での会議・セミナー・研修需要や懇親会需要が増加し、ホテル・宿泊研修ではビジネス利用とインバウンド需要、既存施設および新規施設が寄与。ヒューリックビズフロンティアの連結子会社化やオンザページ事業の取り込みも増収に寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 ヒューリックビズフロンティア株式会社(株式会社TKPビズオフィスへ商号変更) / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象連結子会社である株式会社ノバレーゼと株式会社エスクリが2026年4月1日付で吸収合併し、存続会社の商号を株式会社オンザページへ変更した。また、2026年6月11日開催の取締役会で、自己株式を上限2,000,000株、取得価額総額上限3,500百万円で取得することを決議した。
減損損失582百万円
特別損益の内訳特別利益 債務免除益 19百万円 / 特別損失 減損損失 582百万円、投資有価証券評価損 27百万円、解約違約金 35百万円
減価償却費1,230百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数42,633,785
期末自己株式数4,446,957
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年3月1日~2026年5月31日
売上高34,609百万円(前年比 +41.5%)
営業利益2,553百万円(前年比 +41.8%)
経常利益2,366百万円(前年比 +42.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,194百万円(前年比 +10.7%)
1株当たり当期純利益31円36銭
自己資本比率当期末 30 / 前期末 29.3
総資産170,648百万円
純資産57,816百万円
通期業績予想売上高 146,000百万円(前年比 +27.7%) / 営業利益 11,000百万円(前年比 +6.7%) / 経常利益 9,700百万円(前年比 +6.5%) / 純利益 4,000百万円(前年比 -67.6%)
業績予想の修正売上高 146,000百万円 → 146,000百万円(0.0%) / 営業利益 11,000百万円 → 11,000百万円(0.0%) / 経常利益 9,700百万円 → 9,700百万円(0.0%) / 純利益 4,000百万円 → 4,000百万円(0.0%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高空間再生流通事業 15,089百万円(前年比 +20.5%)、リリカラ事業 8,016百万円(前年比 +2.6%)、オンザページ事業 11,585百万円(前年比 +178.4%)
セグメント別利益空間再生流通事業 2,305百万円(前年比 +14.8%)、リリカラ事業 87百万円(前年比 -23.0%)、オンザページ事業 168百万円
減価償却費1,230百万円
減損損失582百万円
特別損益の内訳特別利益 債務免除益 19百万円 / 特別損失 減損損失 582百万円、投資有価証券評価損 27百万円、解約違約金 35百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 ヒューリックビズフロンティア株式会社(株式会社TKPビズオフィスへ商号変更) / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象連結子会社である株式会社ノバレーゼと株式会社エスクリが2026年4月1日付で吸収合併し、存続会社の商号を株式会社オンザページへ変更した。また、2026年6月11日開催の取締役会で、自己株式を上限2,000,000株、取得価額総額上限3,500百万円で取得することを決議した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数42,633,785
期末自己株式数4,446,957
業績の増減要因企業活動の活発化、対面コミュニケーション需要の底堅さ、出社を軸とした働き方の定着、国内外の人流回復を背景に空間サービス需要が堅調に推移。フレキシブルオフィスでは対面での会議・セミナー・研修需要や懇親会需要が増加し、ホテル・宿泊研修ではビジネス利用とインバウンド需要、既存施設および新規施設が寄与。ヒューリックビズフロンティアの連結子会社化やオンザページ事業の取り込みも増収に寄与した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

企業活動の活発化、対面コミュニケーション需要の底堅さ、出社を軸とした働き方の定着、国内外の人流回復を背景に空間サービス需要が堅調に推移した。フレキシブルオフィスでは会議・セミナー・研修などの対面需要や懇親会需要が高まり、ホテル・宿泊研修ではビジネス利用とインバウンド需要に加え、前期中に開業した新規施設などが寄与した。また、ヒューリックビズフロンティアの連結子会社化や、オンザページ事業の取り込みも増収に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|TKP(3479)の適時開示 | Komori