この期間の実績
第1四半期2026年3月1日~2026年5月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
企業活動の活発化、対面コミュニケーション需要の底堅さ、出社を軸とした働き方の定着、国内外の人流回復を背景に空間サービス需要が堅調に推移。フレキシブルオフィスでは対面での会議・セミナー・研修需要や懇親会需要が増加し、ホテル・宿泊研修ではビジネス利用とインバウンド需要、既存施設および新規施設が寄与。ヒューリックビズフロンティアの連結子会社化やオンザページ事業の取り込みも増収に寄与した。
該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年3月1日~2026年5月31日 |
| 売上高 | 34,609百万円(前年比 +41.5%) |
| 営業利益 | 2,553百万円(前年比 +41.8%) |
| 経常利益 | 2,366百万円(前年比 +42.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,194百万円(前年比 +10.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 31円36銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 30 / 前期末 29.3 |
| 総資産 | 170,648百万円 |
| 純資産 | 57,816百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 146,000百万円(前年比 +27.7%) / 営業利益 11,000百万円(前年比 +6.7%) / 経常利益 9,700百万円(前年比 +6.5%) / 純利益 4,000百万円(前年比 -67.6%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 146,000百万円 → 146,000百万円(0.0%) / 営業利益 11,000百万円 → 11,000百万円(0.0%) / 経常利益 9,700百万円 → 9,700百万円(0.0%) / 純利益 4,000百万円 → 4,000百万円(0.0%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 空間再生流通事業 15,089百万円(前年比 +20.5%)、リリカラ事業 8,016百万円(前年比 +2.6%)、オンザページ事業 11,585百万円(前年比 +178.4%) |
| セグメント別利益 | 空間再生流通事業 2,305百万円(前年比 +14.8%)、リリカラ事業 87百万円(前年比 -23.0%)、オンザページ事業 168百万円 |
| 減価償却費 | 1,230百万円 |
| 減損損失 | 582百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 債務免除益 19百万円 / 特別損失 減損損失 582百万円、投資有価証券評価損 27百万円、解約違約金 35百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 1 / 社名 ヒューリックビズフロンティア株式会社(株式会社TKPビズオフィスへ商号変更) / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 連結子会社である株式会社ノバレーゼと株式会社エスクリが2026年4月1日付で吸収合併し、存続会社の商号を株式会社オンザページへ変更した。また、2026年6月11日開催の取締役会で、自己株式を上限2,000,000株、取得価額総額上限3,500百万円で取得することを決議した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 42,633,785 |
| 期末自己株式数 | 4,446,957 |
| 業績の増減要因 | 企業活動の活発化、対面コミュニケーション需要の底堅さ、出社を軸とした働き方の定着、国内外の人流回復を背景に空間サービス需要が堅調に推移。フレキシブルオフィスでは対面での会議・セミナー・研修需要や懇親会需要が増加し、ホテル・宿泊研修ではビジネス利用とインバウンド需要、既存施設および新規施設が寄与。ヒューリックビズフロンティアの連結子会社化やオンザページ事業の取り込みも増収に寄与した。 |
この書類が述べていない項目(9件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。企業活動の活発化、対面コミュニケーション需要の底堅さ、出社を軸とした働き方の定着、国内外の人流回復を背景に空間サービス需要が堅調に推移した。フレキシブルオフィスでは会議・セミナー・研修などの対面需要や懇親会需要が高まり、ホテル・宿泊研修ではビジネス利用とインバウンド需要に加え、前期中に開業した新規施設などが寄与した。また、ヒューリックビズフロンティアの連結子会社化や、オンザページ事業の取り込みも増収に寄与した。