無担保社債による貸会議室・ホテル設備投資資金の調達
FY2019-Q1に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-04-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに62社。
- 2026-04-14前進業績予想の修正
「長期借入れによる収入 7,550 32,995」
長期借入れによる調達額が前年度の7,550百万円から32,995百万円へ増加し、事業拡大等に伴う資金調達を継続した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「財務活動により得られた資金は6,984百万円(前年同期比984.6%増)となりました。主な要因は、自己株式の取得による支出4,049百万円、長期借入金の返済による支出5,584百万円があった一方で、長期借入れによる収入16,965百万円があったことによるものであります。」
長期借入れによる16,965百万円の調達と5,584百万円の返済を実施し、自己株式取得資金を含む資金需要に対応した。 - FY2025前進有価証券報告書
「財務活動により支出した資金は、1,336百万円(前期は692百万円の収入)となりました。主な要因は、長期借入れによる収入7,550百万円があった一方で、長期借入金の返済による支出5,620百万円、自己株式の取得による支出2,870百万円等があったことによります。」
長期借入れ7,550百万円を実行し、5,620百万円を返済した。設備投資・事業拡大に伴う借入調達を継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「財務活動により得られた資金は643百万円(前年同期は2,379百万円の支出)となりました。主な要因は、長期借入金の返済による支出2,487百万円があった一方で、長期借入れによる収入3,348百万円があったことによるものであります。」
長期借入れによる3,348百万円の調達を実施し、2,487百万円を返済した。借入・返済を組み合わせた設備投資等の資金調達を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「機動的かつ安定的な財務戦略の実行を可能とする資金調達手段の確保を目的として、総額5,000百万円、期間5年のシンジケートローン契約であります。」
2022年2月21日に総額5,000百万円、期間5年のシンジケートローン契約を締結し、資金調達手段を追加した。 - FY2020前進有価証券報告書
「日本リージャス社の買収にあたり調達した短期借入金の借入期間の長期化を目的とした総額25,000百万円、期間5年のシンジケートローン契約であります。」
日本リージャス社買収資金について、短期借入金を総額25,000百万円・5年のシンジケートローンへリファイナンスする具体的な調達を実施した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当社は、平成30年12月13日開催の取締役会において、下記の資金調達を行うことを決議し、平成30年12月28日に資金の借入を行いました。 ③ 借入金額・返済条件 : 30億円、元金均等返済(6ヶ月毎)」
既存の社債調達に加え、設備投資資金及び運転資金を使途とする無担保の30億円借入を実行した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「財務活動により得られた資金は6,771百万円(前期比783.5%増)となりました。主な要因は、長期借入れによる収入5,883百万円及び社債の発行による収入2,953百万円、長期借入金の返済による支出1,642百万円、社債の償還による支出420百万円によるものであります。」
長期借入れ5,883百万円及び社債発行2,953百万円による資金調達が実績として計上され、成長投資向けの調達を進めた。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「当社は、平成30年6月29日に下記のとおり第33回無担保社債(適格機関投資家限定)を発行いたしました。発行総額:3,000百万円、利率:0.450%(固定利付債)、償還期限:平成40年6月30日。資金の使途:貸会議室及びホテル等の設備投資資金に充当の予定であります。」
3,000百万円の無担保社債を発行し、貸会議室及びホテル等の設備投資資金に充当する調達手段を初めて記載した。