Komori
TKP(3479)・施策前進

無担保社債による貸会議室・ホテル設備投資資金の調達

FY2019-Q1に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-04-14。

9記載
9年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – 2026-04-142018: 220182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 220252026: 1
同じテーマの他社
無担保社債の発行による設備投資・借換え・運転資金等の調達119社が書いているテーマ・逆風0社・追い風124社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに62社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-04-14前進業績予想の修正

    「長期借入れによる収入 7,550 32,995」

    長期借入れによる調達額が前年度の7,550百万円から32,995百万円へ増加し、事業拡大等に伴う資金調達を継続した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「財務活動により得られた資金は6,984百万円(前年同期比984.6%増)となりました。主な要因は、自己株式の取得による支出4,049百万円、長期借入金の返済による支出5,584百万円があった一方で、長期借入れによる収入16,965百万円があったことによるものであります。」

    長期借入れによる16,965百万円の調達と5,584百万円の返済を実施し、自己株式取得資金を含む資金需要に対応した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「財務活動により支出した資金は、1,336百万円(前期は692百万円の収入)となりました。主な要因は、長期借入れによる収入7,550百万円があった一方で、長期借入金の返済による支出5,620百万円、自己株式の取得による支出2,870百万円等があったことによります。」

    長期借入れ7,550百万円を実行し、5,620百万円を返済した。設備投資・事業拡大に伴う借入調達を継続している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「財務活動により得られた資金は643百万円(前年同期は2,379百万円の支出)となりました。主な要因は、長期借入金の返済による支出2,487百万円があった一方で、長期借入れによる収入3,348百万円があったことによるものであります。」

    長期借入れによる3,348百万円の調達を実施し、2,487百万円を返済した。借入・返済を組み合わせた設備投資等の資金調達を継続している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「機動的かつ安定的な財務戦略の実行を可能とする資金調達手段の確保を目的として、総額5,000百万円、期間5年のシンジケートローン契約であります。」

    2022年2月21日に総額5,000百万円、期間5年のシンジケートローン契約を締結し、資金調達手段を追加した。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「日本リージャス社の買収にあたり調達した短期借入金の借入期間の長期化を目的とした総額25,000百万円、期間5年のシンジケートローン契約であります。」

    日本リージャス社買収資金について、短期借入金を総額25,000百万円・5年のシンジケートローンへリファイナンスする具体的な調達を実施した。
  7. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、平成30年12月13日開催の取締役会において、下記の資金調達を行うことを決議し、平成30年12月28日に資金の借入を行いました。 ③ 借入金額・返済条件 : 30億円、元金均等返済(6ヶ月毎)」

    既存の社債調達に加え、設備投資資金及び運転資金を使途とする無担保の30億円借入を実行した。
  8. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動により得られた資金は6,771百万円(前期比783.5%増)となりました。主な要因は、長期借入れによる収入5,883百万円及び社債の発行による収入2,953百万円、長期借入金の返済による支出1,642百万円、社債の償還による支出420百万円によるものであります。」

    長期借入れ5,883百万円及び社債発行2,953百万円による資金調達が実績として計上され、成長投資向けの調達を進めた。
  9. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「当社は、平成30年6月29日に下記のとおり第33回無担保社債(適格機関投資家限定)を発行いたしました。発行総額:3,000百万円、利率:0.450%(固定利付債)、償還期限:平成40年6月30日。資金の使途:貸会議室及びホテル等の設備投資資金に充当の予定であります。」

    3,000百万円の無担保社債を発行し、貸会議室及びホテル等の設備投資資金に充当する調達手段を初めて記載した。
一緒に動いた変遷

「会議室併設型宿泊サービスの拡大」は、この変遷が動いた9回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

743332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1会議室併設型宿泊サービスの拡大7回
  3. 2貸会議室ネットワークの全国展開と収益性向上4回
  4. 3拠点拡大に伴う高成長3回
  5. 4売上高成長率と連結営業利益率の重視3回
  6. 5「再生」をテーマとした新規事業への経営資源集中3回
  7. 6法人向け時間貸オフィスへの選択と集中2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TKPの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-14の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
無担保社債による貸会議室・ホテル設備投資資金の調達|TKP(3479)の変遷 | Komori