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グッドコムアセット(3475)・リスク対処

円高その他の海外販売固有リスクによる業績変動

FY2016に初出。13回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。

13記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016悪化FY2017-Q3 – FY2017再掲FY2018-Q1 – FY2018悪化FY2019-Q1 – FY2019-Q2再掲FY2019-Q3対処FY2020-Q1 – FY2020-Q32017: 220172018: 420182019: 420192020: 32020
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響474社が書いているテーマ・逆風412社・追い風20社

グッドコムアセットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに54社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの488件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「自社ブランド「GENOVIA(ジェノヴィア)」シリーズのワンルームタイプを海外の個人投資家に販売し、当第3四半期連結累計期間では、1戸を販売いたしました。以上の結果、売上高は29百万円、セグメント損失は12百万円(前年同四半期は36百万円のセグメント損失)となりました。」

    海外個人投資家向け販売実績は1戸となり、販売実績ゼロの状態からの販売を維持した。セグメント損失は前年同四半期の36百万円から12百万円へ縮小した。
  2. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「自社ブランド「GENOVIA」シリーズのワンルームタイプを海外の個人投資家に販売し、当第2四半期連結累計期間では、1戸を販売いたしました。以上の結果、売上高は29百万円、セグメント損失は7百万円(前年同四半期は28百万円のセグメント損失)となりました。」

    海外個人投資家向け販売は1戸を計上し、セグメント損失は前年同四半期の28百万円から7百万円へ縮小した。
  3. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「自社ブランド「GENOVIA」シリーズのワンルームタイプを海外の個人投資家に販売し、当第1四半期連結累計期間では、1戸を販売いたしました。以上の結果、売上高は29百万円、セグメント損失は1百万円(前年同四半期は15百万円のセグメント損失)となりました。」

    海外販売実績ゼロの状態から1戸の販売実績が生じ、セグメント損失も前年同四半期の15百万円から1百万円へ縮小した。海外販売固有のリスクは残るが、当四半期の実績面では影響が低減した。
  4. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における海外個人投資家への販売実績はありませんでした。以上の結果、セグメント損失は36百万円(前年同四半期は40百万円のセグメント損失)となりました。」

    海外個人投資家向け販売実績ゼロは継続した。一方、セグメント損失は前年同四半期の40百万円から36百万円へ縮小した。海外販売固有の業績変動リスクは残っている。
  5. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における海外個人投資家への販売実績はありませんでした。以上の結果、セグメント損失は28百万円(前年同四半期は26百万円のセグメント損失)となりました。」

    海外個人投資家向け販売実績ゼロが続き、セグメント損失は前年同四半期の26百万円から28百万円へ拡大した。
  6. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における海外個人投資家への販売実績はありませんでした。以上の結果、売上高の計上はなく、セグメント損失は15百万円(前年同四半期は11百万円のセグメント損失)となりました。」

    海外販売実績ゼロが続き、セグメント損失は前年同四半期の11百万円から15百万円へ拡大した。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「海外販売の場合、地域特性によるビジネスリスク等が多岐にわたり存在し、当社グループは、これらのリスクを最小限にすべく十分な対策を講じたうえで慎重に海外展開を進めるよう配慮しております。」

    円高による販売停滞に加え、海外販売に地域特性等の固有リスクがあることと、慎重に展開する方針を継続している。
  8. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における海外個人投資家への販売実績はありません。以上の結果、売上高の計上はなく、セグメント損失は40百万円(前年同四半期は63百万円のセグメント損失)となりました。」

    海外個人投資家への販売実績がない状態は継続している。セグメント損失は前年同四半期比で縮小したが、売上高は引き続き計上されていない。
  9. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における海外個人投資家への販売実績はありません。以上の結果、売上高の計上はなく、セグメント損失は26百万円(前年同四半期は46百万円のセグメント損失)となりました。」

    海外個人投資家への販売実績はなく、売上高ゼロとセグメント損失26百万円を計上した。前年同四半期比では損失額は縮小している。
  10. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における海外個人投資家への販売実績はありません。以上の結果、売上高の計上はなく、セグメント損失は11百万円(前年同四半期は26百万円のセグメント損失)となりました。」

    海外販売は引き続き売上高ゼロであり、セグメント損失も計上された。損失額は前年同四半期の26百万円から11百万円へ縮小しているが、海外販売実績がない状況は継続している。
  11. FY2017悪化有価証券報告書

    「自社ブランド「GENOVIA」シリーズのワンルーム及びファミリータイプの海外個人投資家への販売につきましては、円高基調の影響もあり、当連結会計年度において、販売実績はありませんでした。以上の結果、売上高の計上はなく、セグメント損失は80百万円(前年同期は12百万円のセグメント損失)となりました。」

    円高基調が続き、海外販売実績がゼロとなり、セグメント損失も12百万円から80百万円へ拡大した。
  12. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「自社ブランド「GENOVIA」シリーズのワンルーム及びファミリータイプの海外個人投資家への販売につきましては、円高基調の影響もあり、当第3四半期連結累計期間において、販売実績はありませんでした。以上の結果、セグメント損失は63百万円(前年同四半期は7百万円のセグメント利益)となりました。」

    円高基調の影響が続き、海外販売実績がなく、セグメント損益は前年同四半期の7百万円の利益から63百万円の損失となった。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「海外投資家に向けた販売が円高の影響により減少いたしましたが、国内業者販売に切り替え機動的に販売いたしました。」

    海外販売の売上高は前期比83.0%減の441百万円、セグメント損失は12百万円となっており、円高の影響が当期実績に現れている。
一緒に動いた変遷

「財務制限条項抵触による借入金一括返済リスク」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1財務制限条項抵触による借入金一括返済リスク5回
  3. 2マンションの企画・開発・販売・管理を一体で行う事業体制3回
  4. 3販売停滞による完成在庫滞留と販売用不動産の評価損3回
  5. 4東京23区を中心としたGENOVIA新築マンションの企画・開発・販売拡大3回
  6. 5東京23区の仕入物件を継続的に確保する仕入体制2回
  7. 6借入依存と金利上昇による財務状態への影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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