台湾を拠点とした海外個人投資家向け販売の展開
FY2016に初出。17回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024-Q2台湾子会社の清算結了有価証券報告書
「連結子会社であった臺灣家得可睦股份有限公司は、2024年4月1日に清算結了したため、当第2四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。」
海外販売に関連する台湾子会社について、2024年4月1日に清算が完了し、第2四半期連結会計期間から連結範囲から除外された。 - FY2022-Q3上海子会社の清算結了有価証券報告書
「また、連結子会社であった上海家徳可睦商務諮詢有限公司は、2022年7月29日に清算結了したため、当第3四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。」
海外販売に関連する上海子会社の清算結了と連結範囲からの除外を記載している。海外個人投資家向け販売方針そのものを撤回したとの記載はない。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「また、報告セグメント「自社販売」及び「海外販売」につきましては、いずれも対象が個人投資家のため、当該2つの報告セグメントを統合し、「リテールセールス」へと名称変更しております。」
自社販売と海外販売を、個人投資家向けの単一セグメント「リテールセールス」へ統合した。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「自社ブランド「GENOVIA」シリーズのワンルームタイプを海外の個人投資家に販売し、当第3四半期連結累計期間では、1戸を販売いたしました。以上の結果、売上高は29百万円、セグメント損失は12百万円(前年同四半期は36百万円のセグメント損失)となりました。」
海外個人投資家向け販売は1戸で、前四半期累計から販売戸数は維持された。セグメント損失は前年同四半期の36百万円から12百万円へ縮小した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「自社ブランド「GENOVIA」シリーズのワンルームタイプを海外の個人投資家に販売し、当第1四半期連結累計期間では、1戸を販売いたしました。以上の結果、売上高は29百万円、セグメント損失は1百万円(前年同四半期は15百万円のセグメント損失)となりました。」
海外個人投資家向け販売について、前四半期までの販売実績なしから1戸の販売実績を計上した。セグメント損失も前年同四半期の15百万円から1百万円へ縮小した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における海外個人投資家への販売実績はありませんでした。」
海外個人投資家向け販売は、第3四半期累計期間も実績がない状況が続いた。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における海外個人投資家への販売実績はありませんでした。」
海外個人投資家向け販売は第2四半期累計期間も実績がない状況が続いた。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における海外個人投資家への販売実績はありませんでした。」
海外個人投資家向け販売は第1四半期累計でも実績がなく、従来の状況が続いている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における海外個人投資家への販売実績はありませんでした。以上の結果、売上高の計上はなく、セグメント損失は54百万円(前年同期は80百万円のセグメント損失)となりました。」
海外個人投資家向け販売は年間実績がなく、売上高ゼロの状態が続いた。セグメント損失は前年の80百万円から54百万円へ縮小した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における海外個人投資家への販売実績はありません。以上の結果、売上高の計上はなく、セグメント損失は40百万円(前年同四半期は63百万円のセグメント損失)となりました。」
海外個人投資家向け販売は第3四半期累計期間も実績がなく、売上高ゼロの状況が続いた。一方、セグメント損失は前年同四半期の63百万円から40百万円へ縮小している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における海外個人投資家への販売実績はありません。」
海外個人投資家向け販売は、第2四半期累計期間も販売実績がない状況が続いた。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における海外個人投資家への販売実績はありません。」
海外個人投資家向け販売について、当第1四半期累計期間も販売実績がないことを記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「平成29年5月 中国上海市に子会社上海家徳可睦商務諮詢有限公司を設立」
中国個人投資家向け販売の拡充に向け、上海子会社の設立が完了し、台湾子会社と合わせた海外販売体制となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「自社ブランド「GENOVIA」シリーズのワンルーム及びファミリータイプの海外個人投資家への販売につきましては、円高基調の影響もあり、当第3四半期連結累計期間において、販売実績はありませんでした。なお、中国の個人投資家への販売を拡充するため、中国現地法人設立に従事いたしました。」
中国現地法人設立に向けた取り組みを継続しているが、円高基調の影響もあり、第3四半期累計期間の海外販売実績はなかった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「中国の個人投資家への販売を拡充するため、中国現地法人設立に従事いたしました。販売については、当第2四半期連結累計期間での実績はありません。」
中国現地法人設立に向けた取り組みを継続しているが、当第2四半期累計期間の海外販売実績はなく、新たな完了マイルストーンは記載されていない。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「中国の個人投資家への販売を拡充するため、中国現地法人設立に向けリーガルチェック等が完了いたしました。販売については、一時的に円安になったものの、当第1四半期連結累計期間での販売実績はありません。」
海外個人投資家向け販売について、中国現地法人設立に向けたリーガルチェック等の完了という具体的な進捗があった。一方、当四半期の販売実績はなく、海外販売セグメントは26百万円の損失となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、新規販路として海外販売を平成26年10月期より開始しております。」
平成27年3月に台湾子会社を設立し、台湾でのセミナー集客、現地許認可の取得、海外販売会社との業務委託を通じた販売を記載している。当期は円高により海外投資家向け販売が減少し、海外販売は12戸、売上高441百万円、セグメント損失12百万円となった。