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パルマ(3461)・リスク悪化

求償債権に係る貸倒・回収不能エクスポージャー

FY2016-Q3に初出。38回の記載のうち34回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2016。直近の記載は2026-08-10。

38記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2016 – FY2020-Q3悪化FY2021-Q3 – FY2023-Q3悪化FY2024-Q1 – 2026-08-102016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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パルマがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025悪化有価証券報告書

    「仕掛販売用不動産が167,213千円、販売用不動産が268,097千円、求償債権が73,442千円増加する一方で、棚卸資産の増加や借入金の返済等により現金及び預金が245,729千円減少、貸倒引当金が51,854千円増加したことによるものであります。」

    求償債権は432,747千円から506,189千円へ、貸倒引当金は217,680千円から269,534千円へ増加し、回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大している。
  2. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「求償債権は432,747千円から512,648千円へ、貸倒引当金は217,680千円から283,692千円へ増加しております。」

    前事業年度末から求償債権と貸倒引当金がともに増加し、開示残高ベースの回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大している。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「求償債権は313,382千円から432,747千円へ、貸倒引当金は137,708千円から217,680千円へ増加しております。」

    求償債権と貸倒引当金が前事業年度末からともに増加し、回収不能見込額への開示残高ベースのエクスポージャーが拡大した。
  4. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「求償債権 313,382 406,155 貸倒引当金 △ 137,708 △ 211,312」

    求償債権は313,382千円から406,155千円へ、貸倒引当金は137,708千円から211,312千円へ増加し、開示残高ベースの回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大した。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「求償債権は313,382千円から359,148千円へ、貸倒引当金は137,708千円から172,955千円へ増加しております。」

    前事業年度末から求償債権と貸倒引当金がともに増加し、開示残高ベースの回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大している。実際の貸倒損失発生とは記載されていない。
  6. FY2023求償債権増加・貸倒引当金減少有価証券報告書

    「求償債権 306,038 313,382」

    求償債権は306,038千円から313,382千円へ増加した一方、貸倒引当金は164,950千円から137,708千円へ減少した。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「求償債権は306,038千円から390,039千円へ、貸倒引当金は164,950千円から239,573千円へ増加しております。」

    前事業年度末から求償債権と貸倒引当金がともに増加し、開示残高ベースの回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大している。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「求償債権 306,038 360,757 貸倒引当金 △ 164,950 △ 214,127」

    求償債権は306,038千円から360,757千円へ、貸倒引当金は164,950千円から214,127千円へ増加し、開示残高ベースの回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大した。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「求償債権は306,038千円から335,760千円へ、貸倒引当金は164,950千円から188,920千円へ増加しております。」

    前事業年度末から求償債権と貸倒引当金がともに増加し、開示残高ベースの回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大している。
  10. FY2022悪化有価証券報告書

    「求償債権は255,777千円から306,038千円へ、貸倒引当金は128,413千円から164,950千円へ増加しております。」

    前事業年度末比で求償債権と貸倒引当金がともに増加し、回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大している。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「求償債権 255,777 323,693 貸倒引当金 △ 128,413 △ 191,511」

    前事業年度末から求償債権は255,777千円から323,693千円へ、貸倒引当金は128,413千円から191,511千円へ増加し、開示残高ベースの回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大している。
  12. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「求償債権は255,777千円から294,718千円へ、貸倒引当金は128,413千円から169,400千円へ増加しております。」

    前事業年度末から求償債権が38,941千円、貸倒引当金が40,987千円増加し、回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大している。実際の貸倒損失発生とは記載されていない。
  13. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「求償債権 255,777 274,616 貸倒引当金 △ 128,413 △ 144,713」

    求償債権は前事業年度末の255,777千円から274,616千円へ、貸倒引当金は128,413千円から144,713千円へ増加した。開示残高ベースの回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大しているが、実際の貸倒損失発生とは記載されていない。
  14. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「求償債権 261,975 貸倒引当金 △ 141,313」

    求償債権は前事業年度末の238,664千円から261,975千円へ、貸倒引当金は129,713千円から141,313千円へ増加し、開示残高ベースの回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大している。実際の貸倒損失発生を示す記載ではない。
  15. FY2021-Q2求償債権増加・引当金減少有価証券報告書

    「主な内訳は、現金及び預金2,707,253千円、販売用不動産850,542千円、仕掛販売用不動産766,896千円、求償債権244,219千円であります。」

    求償債権は前事業年度末の238,664千円から244,219千円へ増加した一方、貸倒引当金は129,713千円から124,124千円へ減少している。
  16. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「求償債権は238,664千円から256,698千円へ、貸倒引当金は129,713千円から140,583千円へ増加しております。」

    前事業年度末比で求償債権と貸倒引当金がともに増加し、開示残高ベースの回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大した。
  17. FY2020対処有価証券報告書

    「求償債権は267,723千円から238,664千円へ、貸倒引当金は135,883千円から129,713千円へ減少しております。」

    求償債権と貸倒引当金が前事業年度末からともに減少し、開示残高ベースの回収不能見込額へのエクスポージャーは縮小した。実際の貸倒損失発生を示す記載ではない。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「求償債権は267,723千円から275,439千円へ、貸倒引当金は135,883千円から157,560千円へ増加しております。」

    前事業年度末比で求償債権と貸倒引当金がともに増加し、回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大している。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「求償債権 267,723 267,096 貸倒引当金 △ 135,883 △ 139,115」

    求償債権は267,723千円から267,096千円へ微減した一方、貸倒引当金は135,883千円から139,115千円へ増加し、回収不能見込額への対応額が拡大した。
  20. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「求償債権 267,723 283,764 貸倒引当金 △ 135,883 △ 157,477」

    求償債権は267,723千円から283,764千円へ、貸倒引当金は135,883千円から157,477千円へ増加し、回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大している。実際の貸倒損失発生とは記載されていない。
  21. FY2019悪化有価証券報告書

    「求償債権 229,104 267,723 貸倒引当金 △ 87,651 △ 135,883」

    求償債権は前事業年度末の229,104千円から267,723千円へ、貸倒引当金は87,651千円から135,883千円へ増加し、回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大している。
  22. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「求償債権 229,104 262,107 貸倒引当金 △ 87,651 △ 126,603」

    求償債権は前事業年度末の229,104千円から262,107千円へ、貸倒引当金は87,651千円から126,603千円へ増加した。回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大しているが、実際の貸倒損失発生とは記載されていない。
  23. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「求償債権 229,104 239,749 貸倒引当金 △ 87,651 △ 107,491」

    求償債権は229,104千円から239,749千円へ、貸倒引当金は87,651千円から107,491千円へ増加し、回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大している。
  24. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「求償債権 229,104 256,104 貸倒引当金 △ 87,651 △ 108,478」

    求償債権は229,104千円から256,104千円へ、貸倒引当金は87,651千円から108,478千円へ増加し、回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大している。
  25. FY2018悪化有価証券報告書

    「求償債権は229,104千円、貸倒引当金は87,651千円となっております。」

    求償債権は前事業年度末の185,089千円から229,104千円へ増加し、貸倒引当金も84,722千円から87,651千円へ増加している。回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大しているが、実際の貸倒損失発生とは記載されていない。
  26. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「求償債権 185,089 250,080 貸倒引当金 △ 84,722 △ 126,054」

    求償債権は前事業年度末の185,089千円から250,080千円へ、貸倒引当金は84,722千円から126,054千円へ増加し、回収不能見込額へのエクスポージャーがさらに拡大している。実際の貸倒損失発生とは記載されていない。
  27. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「求償債権 185,089 220,196 貸倒引当金 △ 84,722 △ 112,186」

    求償債権は185,089千円から220,196千円へ、貸倒引当金は84,722千円から112,186千円へ増加し、回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大している。実際の貸倒損失発生とは記載されていない。
  28. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「求償債権 185,089 202,868 貸倒引当金 △ 84,722 △ 97,964」

    求償債権は185,089千円から202,868千円へ、貸倒引当金は84,722千円から97,964千円へ増加し、回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大している。実際の貸倒損失発生とは記載されていない。
  29. FY2017悪化有価証券報告書

    「求償債権 185,089 貸倒引当金 △ 84,722」

    求償債権は前事業年度末の185,572千円から185,089千円へやや減少した一方、貸倒引当金は82,712千円から84,722千円へ増加した。実際の貸倒損失発生とは記載されていない。
  30. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「求償債権 185,572 195,741 貸倒引当金 △ 82,712 △ 96,240」

    求償債権は前事業年度末の185,572千円から195,741千円へ、貸倒引当金は82,712千円から96,240千円へ増加している。回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大しているが、実際の貸倒損失発生とは記載されていない。
  31. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「求償債権 185,572 187,780」

    求償債権は185,572千円から187,780千円へ増加し、貸倒引当金も82,712千円から83,686千円へ増加している。回収不能見込額へのエクスポージャーは引き続き拡大しているが、実際の貸倒損失発生とは記載されていない。
  32. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「流動資産は、前事業年度末と比べて75,799千円増加し、1,257,762千円となりました。これは主に現金及び預金が105,980千円増加、及び求償債権が14,933千円増加した一方で、売掛金が16,855千円減少、仕掛販売用不動産が28,097千円減少したことによるものであります。」

    求償債権が185,572千円から200,505千円へ、貸倒引当金が82,712千円から96,331千円へ増加しており、回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大している。実際の貸倒損失発生とは記載されていない。
  33. FY2016悪化有価証券報告書

    「求償債権は185,572千円、貸倒引当金は82,712千円となっております。」

    求償債権および貸倒引当金の残高を年次で明示しており、前期の貸倒引当金74,961千円から増加している。実際の貸倒損失発生とは記載されていない。
  34. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「これは主に仕掛販売用不動産が284,772千円増加、販売用不動産が219,191千円増加及び貸倒引当金が13,125千円増加したことによるものであります。」

    貸倒引当金の増加を通じて、求償債権に関する回収不能見込額へのエクスポージャーを数値化している。実際の貸倒損失発生とは記載されていない。
一緒に動いた変遷

「ストック・オプション行使による希薄化」は、この変遷が動いた38回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1164433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ストック・オプション行使による希薄化11回
  3. 2セルフストレージ事業者向けビジネスサービスソリューションプロバイダー6回
  4. 3ターンキーソリューションサービスへの収益依存度上昇4回
  5. 4有利子負債への依存と資金調達環境の悪化4回
  6. 5関係会社株式の取得3回
  7. 6令和エンジニアリング株式会社の子会社化に伴う連結決算の開始3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
パルマの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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