求償債権に係る貸倒・回収不能エクスポージャー
FY2016-Q3に初出。38回の記載のうち34回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2016。直近の記載は2026-08-10。
パルマがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
- FY2025悪化有価証券報告書
「仕掛販売用不動産が167,213千円、販売用不動産が268,097千円、求償債権が73,442千円増加する一方で、棚卸資産の増加や借入金の返済等により現金及び預金が245,729千円減少、貸倒引当金が51,854千円増加したことによるものであります。」
求償債権は432,747千円から506,189千円へ、貸倒引当金は217,680千円から269,534千円へ増加し、回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「求償債権は432,747千円から512,648千円へ、貸倒引当金は217,680千円から283,692千円へ増加しております。」
前事業年度末から求償債権と貸倒引当金がともに増加し、開示残高ベースの回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「求償債権は313,382千円から432,747千円へ、貸倒引当金は137,708千円から217,680千円へ増加しております。」
求償債権と貸倒引当金が前事業年度末からともに増加し、回収不能見込額への開示残高ベースのエクスポージャーが拡大した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「求償債権 313,382 406,155 貸倒引当金 △ 137,708 △ 211,312」
求償債権は313,382千円から406,155千円へ、貸倒引当金は137,708千円から211,312千円へ増加し、開示残高ベースの回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「求償債権は313,382千円から359,148千円へ、貸倒引当金は137,708千円から172,955千円へ増加しております。」
前事業年度末から求償債権と貸倒引当金がともに増加し、開示残高ベースの回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大している。実際の貸倒損失発生とは記載されていない。 - FY2023求償債権増加・貸倒引当金減少有価証券報告書
「求償債権 306,038 313,382」
求償債権は306,038千円から313,382千円へ増加した一方、貸倒引当金は164,950千円から137,708千円へ減少した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「求償債権は306,038千円から390,039千円へ、貸倒引当金は164,950千円から239,573千円へ増加しております。」
前事業年度末から求償債権と貸倒引当金がともに増加し、開示残高ベースの回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「求償債権 306,038 360,757 貸倒引当金 △ 164,950 △ 214,127」
求償債権は306,038千円から360,757千円へ、貸倒引当金は164,950千円から214,127千円へ増加し、開示残高ベースの回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「求償債権は306,038千円から335,760千円へ、貸倒引当金は164,950千円から188,920千円へ増加しております。」
前事業年度末から求償債権と貸倒引当金がともに増加し、開示残高ベースの回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「求償債権は255,777千円から306,038千円へ、貸倒引当金は128,413千円から164,950千円へ増加しております。」
前事業年度末比で求償債権と貸倒引当金がともに増加し、回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「求償債権 255,777 323,693 貸倒引当金 △ 128,413 △ 191,511」
前事業年度末から求償債権は255,777千円から323,693千円へ、貸倒引当金は128,413千円から191,511千円へ増加し、開示残高ベースの回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「求償債権は255,777千円から294,718千円へ、貸倒引当金は128,413千円から169,400千円へ増加しております。」
前事業年度末から求償債権が38,941千円、貸倒引当金が40,987千円増加し、回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大している。実際の貸倒損失発生とは記載されていない。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「求償債権 255,777 274,616 貸倒引当金 △ 128,413 △ 144,713」
求償債権は前事業年度末の255,777千円から274,616千円へ、貸倒引当金は128,413千円から144,713千円へ増加した。開示残高ベースの回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大しているが、実際の貸倒損失発生とは記載されていない。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「求償債権 261,975 貸倒引当金 △ 141,313」
求償債権は前事業年度末の238,664千円から261,975千円へ、貸倒引当金は129,713千円から141,313千円へ増加し、開示残高ベースの回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大している。実際の貸倒損失発生を示す記載ではない。 - FY2021-Q2求償債権増加・引当金減少有価証券報告書
「主な内訳は、現金及び預金2,707,253千円、販売用不動産850,542千円、仕掛販売用不動産766,896千円、求償債権244,219千円であります。」
求償債権は前事業年度末の238,664千円から244,219千円へ増加した一方、貸倒引当金は129,713千円から124,124千円へ減少している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「求償債権は238,664千円から256,698千円へ、貸倒引当金は129,713千円から140,583千円へ増加しております。」
前事業年度末比で求償債権と貸倒引当金がともに増加し、開示残高ベースの回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大した。 - FY2020対処有価証券報告書
「求償債権は267,723千円から238,664千円へ、貸倒引当金は135,883千円から129,713千円へ減少しております。」
求償債権と貸倒引当金が前事業年度末からともに減少し、開示残高ベースの回収不能見込額へのエクスポージャーは縮小した。実際の貸倒損失発生を示す記載ではない。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「求償債権は267,723千円から275,439千円へ、貸倒引当金は135,883千円から157,560千円へ増加しております。」
前事業年度末比で求償債権と貸倒引当金がともに増加し、回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「求償債権 267,723 267,096 貸倒引当金 △ 135,883 △ 139,115」
求償債権は267,723千円から267,096千円へ微減した一方、貸倒引当金は135,883千円から139,115千円へ増加し、回収不能見込額への対応額が拡大した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「求償債権 267,723 283,764 貸倒引当金 △ 135,883 △ 157,477」
求償債権は267,723千円から283,764千円へ、貸倒引当金は135,883千円から157,477千円へ増加し、回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大している。実際の貸倒損失発生とは記載されていない。 - FY2019悪化有価証券報告書
「求償債権 229,104 267,723 貸倒引当金 △ 87,651 △ 135,883」
求償債権は前事業年度末の229,104千円から267,723千円へ、貸倒引当金は87,651千円から135,883千円へ増加し、回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大している。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「求償債権 229,104 262,107 貸倒引当金 △ 87,651 △ 126,603」
求償債権は前事業年度末の229,104千円から262,107千円へ、貸倒引当金は87,651千円から126,603千円へ増加した。回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大しているが、実際の貸倒損失発生とは記載されていない。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「求償債権 229,104 239,749 貸倒引当金 △ 87,651 △ 107,491」
求償債権は229,104千円から239,749千円へ、貸倒引当金は87,651千円から107,491千円へ増加し、回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大している。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「求償債権 229,104 256,104 貸倒引当金 △ 87,651 △ 108,478」
求償債権は229,104千円から256,104千円へ、貸倒引当金は87,651千円から108,478千円へ増加し、回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「求償債権は229,104千円、貸倒引当金は87,651千円となっております。」
求償債権は前事業年度末の185,089千円から229,104千円へ増加し、貸倒引当金も84,722千円から87,651千円へ増加している。回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大しているが、実際の貸倒損失発生とは記載されていない。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「求償債権 185,089 250,080 貸倒引当金 △ 84,722 △ 126,054」
求償債権は前事業年度末の185,089千円から250,080千円へ、貸倒引当金は84,722千円から126,054千円へ増加し、回収不能見込額へのエクスポージャーがさらに拡大している。実際の貸倒損失発生とは記載されていない。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「求償債権 185,089 220,196 貸倒引当金 △ 84,722 △ 112,186」
求償債権は185,089千円から220,196千円へ、貸倒引当金は84,722千円から112,186千円へ増加し、回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大している。実際の貸倒損失発生とは記載されていない。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「求償債権 185,089 202,868 貸倒引当金 △ 84,722 △ 97,964」
求償債権は185,089千円から202,868千円へ、貸倒引当金は84,722千円から97,964千円へ増加し、回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大している。実際の貸倒損失発生とは記載されていない。 - FY2017悪化有価証券報告書
「求償債権 185,089 貸倒引当金 △ 84,722」
求償債権は前事業年度末の185,572千円から185,089千円へやや減少した一方、貸倒引当金は82,712千円から84,722千円へ増加した。実際の貸倒損失発生とは記載されていない。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「求償債権 185,572 195,741 貸倒引当金 △ 82,712 △ 96,240」
求償債権は前事業年度末の185,572千円から195,741千円へ、貸倒引当金は82,712千円から96,240千円へ増加している。回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大しているが、実際の貸倒損失発生とは記載されていない。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「求償債権 185,572 187,780」
求償債権は185,572千円から187,780千円へ増加し、貸倒引当金も82,712千円から83,686千円へ増加している。回収不能見込額へのエクスポージャーは引き続き拡大しているが、実際の貸倒損失発生とは記載されていない。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「流動資産は、前事業年度末と比べて75,799千円増加し、1,257,762千円となりました。これは主に現金及び預金が105,980千円増加、及び求償債権が14,933千円増加した一方で、売掛金が16,855千円減少、仕掛販売用不動産が28,097千円減少したことによるものであります。」
求償債権が185,572千円から200,505千円へ、貸倒引当金が82,712千円から96,331千円へ増加しており、回収不能見込額へのエクスポージャーが拡大している。実際の貸倒損失発生とは記載されていない。 - FY2016悪化有価証券報告書
「求償債権は185,572千円、貸倒引当金は82,712千円となっております。」
求償債権および貸倒引当金の残高を年次で明示しており、前期の貸倒引当金74,961千円から増加している。実際の貸倒損失発生とは記載されていない。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「これは主に仕掛販売用不動産が284,772千円増加、販売用不動産が219,191千円増加及び貸倒引当金が13,125千円増加したことによるものであります。」
貸倒引当金の増加を通じて、求償債権に関する回収不能見込額へのエクスポージャーを数値化している。実際の貸倒損失発生とは記載されていない。