パルマ(3461)・リスク悪化
有利子負債への依存と資金調達環境の悪化
FY2020に初出。8回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載は2026-08-10。
8記載
7年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有利子負債依存と金利・借換リスク301社が書いているテーマ・逆風302社・追い風0社
パルマがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。105社中26社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに81社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの302件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025有利子負債比率の上昇有価証券報告書
「総資産額に占める有利子負債の割合が2025年9月期は23.7%となっております。」
有利子負債比率が2024年9月期の20.2%から23.7%へ上昇し、開発資金の借入依存度が増加した。 - FY2024対処有価証券報告書
「当社は、ターンキーソリューションサービスにおけるセルフストレージ施設開発用地取得費及び建築費の一部などの事業資金を、主に金融機関からの借入金によって調達しているため、総資産額に占める有利子負債の割合が2024年9月期は20.2%となっております。」
有利子負債の総資産比率は2023年9月期の27.5%から20.2%へ低下した。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社は、ターンキーソリューションサービスにおけるセルフストレージ施設開発用地取得費及び建築費の一部などの事業資金を、主に金融機関からの借入金によって調達しているため、総資産額に占める有利子負債の割合が2023年9月期は27.5%となっております。」
有利子負債の総資産比率は、2022年9月期の31.0%から2023年9月期の27.5%へ低下した。金融機関の融資状況のモニタリングや特定金融機関に依存しない調達方針も継続している。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社は、ターンキーソリューションサービスにおけるセルフストレージ施設開発用地取得費及び建築費の一部などの事業資金を、主に金融機関からの借入金によって調達しているため、総資産額に占める有利子負債の割合が2022年9月期は31.0%となっております。」
有利子負債への依存度は2020年9月期の49.3%から31.0%へ低下した。金融機関の融資状況のモニタリングや特定金融機関に依存しない調達を対応策としている。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、ターンキーソリューションサービスにおけるセルフストレージ施設開発用地取得費及び建築費の一部などの事業資金を、主に金融機関からの借入金によって調達しているため、総資産額に占める有利子負債の割合が2020年9月期は49.3%となっております。」
有利子負債による開発資金調達への依存度を総資産比49.3%と初めて数値化し、金利上昇や投資市場・リスクプレミアム上昇、資金調達支障による影響可能性を示している。