ジェイテックコーポレーション(3446)・リスク再掲直近の業績予想の修正(2026-08-10)では「対処」
営業損失に伴う継続企業の前提への重要な疑義と資金対応
FY2023-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。
5記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連続赤字に伴う継続企業の前提に関する重要事象(不確実性なし)87社が書いているテーマ・逆風86社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。48社中26社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、当第3四半期連結累計期間において継続して単体での営業損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると判断しております。」
単体での営業損失により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が継続していると判断している。一方、短期借入金200,000千円、総額900,000千円の当座貸越契約及び未実行残高700,000千円を示し、重要な不確実性は認められないと判断している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、当第2四半期連結累計期間において124,207千円の営業損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事業又は状況が存在していると判断しております。」
営業損失124,207千円を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が引き続き存在すると判断している。一方、短期借入金200,000千円と総額900,000千円の当座貸越契約、その未実行残高700,000千円を示し、重要な不確実性は認められないと判断している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは、当第1四半期連結累計期間において114,753千円の営業損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事業又は状況が存在していると判断しております。」
第1四半期に営業損失114,753千円を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事業又は状況が存在すると初めて明示した。一方、短期借入金200,000千円、当座貸越契約の未実行残高及び安定した財務基盤を挙げ、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。